子どもと親の方向性のちがいは「健全だ」
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受験シーズンは
進路を決めるシーズンですね。
あなたは進路を親から
応援されましたか?
それとも対立したタイプでしょうか。
今日は、子どもと親の
方向性のちがいは「健全」
を書きます。
そもそも「健全だ」とは
何を指すのか調べてみました。
心身に異常がなく健康であるさま。
物事が正常に機能して
しっかりした状態であるさま。
(ウィクショナリー日本語版)
子どものやりたい事を
応援するのが「いい親」。
親のあるべき姿、みたいな
風潮があります。
ホントに??
子どもの希望を応援できない
って葛藤してませんか。
子どもと親の方向性が
同じならいいのでしょうが、
別の人間なので違う場合も
多々出てきます。
その葛藤、
生活もやりたい事も
おんぶに抱っこの
状態だからモヤモヤする
んじゃないでしょうか。
こんな動画を見つけました⇩
私の好きな、
歌手の杉山清貴さんは
美術系の予備校に通っていました。
ある時「音楽をやりたい」
と両親に伝えたところ
自分の好きな事をやりたいのなら
生活は自分で賄うように、と言われ
そこから一人暮らしを
始めたそうです。
反対はしない。
でも、
自分の意志の責任は
自分で負う。
親子でも違う人間だから
方向性の違いは出てきて当然。
その時、責任もセットで任せる。
それが、親子関係が
正常に機能してしっかりした状態
なのかも知れませんね
最後までお読みいただき
ありがとうございました!!
今までの考え方やモノの見方
振る舞いに働きかけて
日常生活にフイットするように
修正していく方法を認知行動療法といいます
アンガーマネジメントは
認知行動療法をベースに
本能から生じる怒りと
上手につきあえるようにしていきます
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