久しぶりに会う友人とマイセンカフェに行ってきました。

いつも長蛇の列ができていて、入るのを諦めてばかりだったので

今回、予約をして行ってきました。

 

メニューを開くとどれも美味しそう!

そういえば、クロックムッシュが美味しいと聞いたことがあったなぁと思い出し

クロックムッシュとダージリンを注文しました。

 

マイセンというとドイツの名窯で、白地に青の図柄が有名ですよね。

我が家にもいくつかマイセンの食器があります。

 

どんな図柄のお皿でお食事が運ばれてくるのか楽しみにしていたら

意外にも図柄のない白いお皿でした。

 

 

 

 

あれっ?!ってちょっと拍子抜けした私は

「青い柄じゃないんだ〜」って思わず独り言。

正直、何だか期待はずれをした気分でした。

 

でも、よくよく見ると

白地のお皿もフレームのカーブが美しくて

モダンさとエレガントさがあり、これはこれで美しいと新たな発見でした。

 

結局のところ、マイセンの魅力を広く知る良い結果となりました。

 

モノとの付き合い方も、仕事の向き合い方も

自分に活かすことができるかどうかは捉え方次第だということですね。

 

本格チーズを使ったクロックムッシュは、

とっても美味しゅうございました。

 

 

          人材育成コンサルタント 高岡よしみ

 

 

 

私自身がモデルをしていたこともあって

モデル業界に友人・知人が多く、

そのご縁で「フリーランスモデルのための契約書の読み方講座」に

お誘いいただき参加させていただきました。

 

私自身が今、フリーランスモデルをしているわけではなく。

どちらかというと、弊社からフリーランスのモデルさんに契約書を出す側の立場。

 

過去に契約書で痛い思いをしたことがあるので

何かしら学べるのではと思い参加させていただきました。

 

zoomでの開催だったのですが、お話ししてくださったのは

某有名法律事務所の弁護士さん。

 

さすが、パワポの資料がわかりやすく整理されていて見やすい。

そしてお話が上手!!

大満足の講座でした。

 

惹き込まれるようにお話を聞いて

改めて思ったことは「働き方の多様性」。

 

今の時代、SNSやWEB媒体での情報発信が当たり前になり

エージェントに所属せずに、個人が気軽にモデル活動ができるようになっています。

 

そのジャンルには

読者モデル

インスタモデル

フィットネスモデル

ヘアモデル

などなど・・・

まだまだありそう。

 

しかも個人でそこそこ大きな規模の案件を請けていたりするので

経験不足からクライアントと契約が曖昧になっている傾向があります。

 

モデルは多くの人が憧れる職業のひとつです。

気軽にスタートできることはとても良いことだと思うのですが

自分の身は自分で守る備えも必要ですね!!

 

                人材育成コンサルタント 高岡よしみ

 

 

 

 

長年キャリア教育に携わってきましたが、
今日ほどのワクワク💓ドキドキ💓は
久しぶりかも〜?!

一般社団法人 育児総合研究協会が運営する

親子向けオンライン教室oyakodeのアンバサダーに就任して1年強。

 

数ヶ月の準備期間を経て、この度、静岡県伊東市の小学校の

オンラインキャリア教育で授業を担当させていただきました。

大学、高校、専門学校での授業の経験はあっても小学生を対象にお話しするのは初めてで、

小学6年生の反応が読めない〜💦

なので、前日パワポの資料を作りながら、大学生の息子に参考にいろいろ聞いてみた!

私:「小六って、漢字って結構読めるのかな?」

息子:「あなたより確実に読めるよ」

私:「パワポのテンプレートのデザイン、色が赤って、ジェンダー的にどうかなぁ??」

息子:「そんなん言ってる時点で、もはやジェンダー意識低い」

とか、散々言われて迎えた当日。

瞳をキラキラ輝かせている子供たちと

オンラインで繋がり、無事に授業をさせていただくことができました❤️

 

子供たちはつい先日タブレット端末が配布されたばかりで

zoom接続は初めてとのこと。

 

最初に、音声のミュートの機能ついて説明すると

あっと言う間に操作を覚えて後は手慣れたもの。

さすが、子供たちは覚えが早い〜(笑)

 

授業の最後には感想を発表していただきました。

自分の考えをしっかり伝えてくれて、その理解力の高さに驚きました!!

 

当日、地元の伊豆新聞の取材もあり、翌日の朝刊に大きく取り上げていただくことができました。

 



将来の職業感について、私のメッセージが

子ども達の記憶の片隅に少しでも残ってくれると嬉しいです🍀

#育児総合研究協会
#oyakode
#ドリームプロジェクト

高岡よしみ

毎年4月は新入社員研修のシーズンです。

昨年はコロナ禍で多くの企業がオンラインに切り替えての実施でしたが

今年は対面での実施となりました。

 

対面とは言っても、マスクを2重にし、受講生とは距離をとり、

発言を求めることや、ディスカッションやロールプレイングは

最小限にしての実施でした。

 

当然ながら受講生もマスクをしていますので

反応が掴めず、理解度を図りずらかったのが正直なところでした。

 

しかしながら、研修終了後の受講生のアンケート結果を見ると

研修内容をとても良く理解していることに驚きました。

 

良く考えてみると、2021年度入社の新社会人は

学生時代最後の学年をオンラインで授業を受け、就職活動や面接も

全てオンラインで乗り越えてきた世代です。

 

他者とのコミュニケーションが取りにくい状況下で

自分でITを駆使し、検索力を発揮し、(そこはデジタルネイティブの強み)

情報の中から何故?どのように?を考え、理解しようとする癖を見につけたのでしょう。

 

異例の環境を経験した新社会人は、逆境を生きる粘り強さを持ち、

先の見えない時代に対応する新たな発想や柔軟性をも

持ち合わせているのではないでしょうか。

 

ニューノーマル時代の新社会人達のイノベーティブな発想と活躍に期待したいです。

 

先日、3年間学んだ大学の学位記授与式に出席しました。

 

働きながらでも、コロナ禍でも、やればなんとかなることを

実感した3年間でした。

 

そもそも、大学で学ぼうと思ったきっかけは

企業での研修を通して、人間関係や仕事の重圧による悩みや

長時間労働などで精神的に心を病む人を目の当たりにし

何か私に出来ることはないかと思い

精神保健福祉士の国家資格を取得する決心をしました。

 

そのためには福祉系の大学で学び、実習を経て

受験資格を得る必要があり、愛知県にある福祉系大学の

通信課程に編入学をしました。

 

在学中、最も大変だったのは

コロナ禍で実習が映像によるオンライン実習になったことです。

本来なら医療機関や地域施設の現場で学ぶことが

孤独な学びになったことです。

 

一方で嬉しいこともありました。

現役大学生の息子と一緒に”大学生”を経験することが

できたことは何ものにもかえがたい想い出になりました。

 

入学時に背中を押してくださった方々

在学中、応援をしてくださった方々

私の卒業を心から喜んでくださった方々に感謝します。

 

残念ながら国試は桜の花が散ってしまいましたが

とりあえず、卒業することができました!

 

来年は国試の再チャレンジ、頑張ります!!

 

高岡よしみ