20160816隣で眠るだらしない肌あなたと朝食を共にする気はさらさらないそのヘタクソでわたしの顔に触れるなよ太ももを噛んで躊躇して腹を捻じって躊躇して胸を引っ掻き躊躇して首に手をかけ躊躇してあなたが躊躇する度に まるで死んだふりをしたくなる白々しくて悲しくて怒りすらも朽ち果てる体は石膏のように固くなり ずぶずぶと床に沈むようだ親切な人 かの辛辣な丸で打つかのように