真冬の午前に凛と咲いた彼女みたくなりたいんだ
きみを知って3日が過ぎた
寒空の下 青い蕾は淡く強く光っていた
きみはただただきみの花言葉を信じて静かに静かに祈っていた
いつの日かここで凛と咲くことだけをきっと夢見てたんだね
あたしはちゃんとみていたよ
きみが美しく花開いたことを
あたしはちゃんと確認したよ
きみがたった一人美しく華麗に土へ帰ったことを
今年もまたきみの季節がやってきた
きみに早く逢いたいんだ
あたしは初めて今年きみを待つよ
きみが来るのを今か今かと待っている
きっとあの午前に待ち合わせをしよう
あたしは今年初めてきみを待つよ
気高く美しく可憐なきみを