
旅をする時に、多くの方が地球の歩き方を持って行く思います。(地球の歩き方の記事はこちら)
僕は、本屋でまとめ買いして持って行きました。
もちろん各地で役に立ちました。
これがあったからこそ行けた街だってもちろんあります。
だけど、実際に旅をしているとそれ以外の情報も必要だと感じました。
例えば、観光案内所や現地の地図、そして何よりも役に立ったのは・・・
人からの情報でした。

スペイン・グラナダで泊まったホテル「Hostal Meridiano(メリディアーノ)」では、たまたま隣の部屋が日本人で、安く移動ができる夜行バスを教えてくれました。
(グラナダの記事はこちら)
(ホテルの記事はこちら)
スペイン・マドリードの夜行バス乗り場で、出会った日本人には、空港でストライキが起きている事を教えてもらいました。

フランス・パリの凱旋門では、たまたまショップで出会った日本人と1時間程立ち話。
そこでは、スペインのサンティアゴ巡礼をした事を教えてもらいました。

ドミニカ共和国では、持っていた地球の歩き方に街の情報が載っていなかったから、現地の人につきっきりで街を案内してもらい、行きたい場所へのバスも教えてくれて、更に運転手に「この日本人をラ・ロマーナ港で降ろしてやってくれ!」と親切にしてもらいました。
(ドミニカ共和国での記事はこちら)

エクアドルでは、モンテクリスティという街に行ったが、ある警備員に「暗くなった帰りはピストルを持った人に襲われるかもしれない」と言われ、土産物店の人に港まで送るように頼んでくれました。
(エクアドルでの記事はこちら)
やはり、現地にはガイドブックよりためになる情報があります。
その時に、その場所で聞く事が一番リアルタイムで正しい情報なのかもしれません。
(場合によっては、知らない事も無理して答えてくれる人もいるので、間違った情報があることも知っておいてください。)
今日も見てくれてありがとうございます
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