
「あなたは日本人ですか?」
パリのある駅で電車を待っている時に、フランス人に英語でこう聞かれた。
「そうです。なぜわかるんですか?」
と聞き返すと・・・
「日本人はみんな"その本"を持って旅行している」
って

残念ながら、その写真がないので、スリランカのコロンボ駅で撮った写真を代用。

はっきりは写っていないが、左手に持っているのは、そう

地球の歩き方。

ヨーロッパで愛用した『地球の歩き方 ヨーロッパ 2011~2012』
ピースボートの旅では、地球の歩き方が大活躍

英語が苦手だけど、旅行はできると思う。
しかし、限られた時間で行きたい所に行こうと思うと、ガイドブックがあると便利だ。
もちろん、旅人の中にはガイドブックなんていらないっていう人もいると思う。
ひとそれぞれの旅のスタイルがあるからね

ただし船旅の際、地球の歩き方に1つデメリットがある。
それは、地球の歩き方は、飛行機で飛べる街がメインだ。
そう、ピースボートは船の旅のため、港町に行く。
つまり、国によっては情報が載っていない事もあるので、船が着く街が記載されているか確認して用意するといい

けど、なくても大丈夫だけどね

なぜなら、寄港地では無料で地図をくれる国があるから。
船に乗る人がみんなガイドブックを持って来ているわけではない。
圧倒的に、持って来ていない人の方が多かった。

地図さえあれば、港周辺は十分に散策できるからね

ピースボートの旅には本屋でまとめ買いして持って行きました。
香港
シンガポール
スリランカ
チュニジア
ヨーロッパ
キューバ&カリブの島々
タヒチ イースター島
ヨーロッパなんかは、国や地域ごとにも出版されています。
ただ、個人的に金銭面的な理由からまとめて1冊になっている物を買いました。
寄港した街の情報が少ない(ページ数が少ない)場合は、図書館で借りてコピーして持って行きました。
ということで、今回はここまで

なんだか、自分の書いたブログを読みかえすと、文の作りが「ヘタ~」って思える。
今日も、そんなヘタブログを読んでくれて、ありがとう

次回をお楽しみに

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