福岡のおやじ飯 -9ページ目

福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

天神ビブレ裏にあるお店、昔からあるイニシエの路地裏、天神地区でリーズナブルに腹一杯には持ってこいのお店です。

[2015/10]

まずはご飯メニューから。

ほぼ1年ぶりの再訪。

注文は[b:「中華丼」]
ご飯物には「スープ」がセットになっていますよ。

待つころ10分ほどで、ドー[b:ーンと重量感ある一杯]が目の前に、、、(汗)

いつみても、どのメニューでも、盛りがいい! さすが『新生飯店』さん(謎)
体育会系のお兄ちゃんは、大盛りを注文されていますね~

普通でも大盛り相当なので大盛りにするとほぼ1.8倍相当(個人比)
昔は大盛りでもヘッチャラだったんですが、最近は寄る歳月には勝てず普通サイズでもイッパイ☓2(汗)

たっぷり盛られているのはチャンポンと同じ口広の器、中華餡の底には、丼ご飯1杯半相当!

やっぱり中華のご飯はガッツリじゃないとね(笑)

中華餡のベースは鶏ガラスープ、片栗は効いてトロン♪トロン♪
ぱっと見、醤の色合いが強く出ているように感じます、

シッカリ目の味付ですが見た目ほど濃い味ではありませんね。
食べ終わる頃には化調の痺れが少しだけ、お水は欠かせません。

具材は、豚肉、人参、筍、ねぎ、かまぼこ

餡:☆☆☆
醤:☆☆☆
具:☆

新生飯店
Tel:092-741-4966
住所:福岡市中央区天神1-10-14
営業:11:30~18:00
定休:日曜
 

《町の食堂に行こう》

 

早良街道、地下鉄七隈線野芥駅側にあるお店、早良街道横から一歩入った路地裏に佇む町の食堂。

細い路地を進むと”ラーメン・チャンポン”の看板&LEDサインがお店のアイキャッチ。

黄色いテントに赤い暖簾のコントラストがカッコイイ。

店内は厨房を囲むようにL字型カウンターが7席、左奥に4人がけのテーブルが2卓、

コンパクトな店内ながら町中の食堂としては十分なスペース。

シニアでダンディな大将と溌剌とした女将さんの二人三脚で切り盛りされています。
ランチタイムには運送関係の兄ちゃんから近くのおば様まで入れ替わり立ち代り、
長年続いている地域の人気店のようですね。


昔は野芥に親戚がすんでいたので、家族ご飯の買い出しでは、近くの”マルキョウ”には随分お世話になりました。
当時の野芥一帯は田んぼが連なる農作地帯、野芥交差点周辺がマルキョウを中心に住宅地開発が始まったばかり。
夏の夜は蛙の鳴き声がうるさくて眠れなかった事が思い出されます。

今週は野芥方面で所用を済ませることが多く、せっかくなのでコチラ『ふるさと』さんに。


壁には所狭しとベタベタ貼られたメニュー!それは町の食堂のお約束。一部の方には安心する光景です(笑)

メニューを見てみると、定食、ご飯物、麺類と一通り揃っています、

どれもオサーンの気を引くものばかり悩んでしまいますね。


「皿うどん」

メニューにあれば必注の一品、それは「皿うどん」
待つこと7-8分、ネギのトッピングが印象的な「皿うどん」がやってきました。

麺は中太の中華麺、焼きはしっかり目でツユダク感は軽め。

スープ吸い込みは上々で野菜と魚介の旨味もよく乗っています。

具材は、豚肉、烏賊。キャベツ、玉ねぎ、人参、ネギ、蒲鉾、天ぷら、竹輪

麺の焼き:☆☆☆
ツユダク:☆☆
オイリー:☆☆


「豚生姜焼き定食」

注文に悩んだら、、、やっぱり生姜焼き(笑)、こちらのアッパーメニューです。

定食には、主菜、小鉢、ご飯、味噌汁、漬物がセットになっていますよ。

運ばれてきたのは、お肉モリモリの生姜焼き

主菜には野菜とマカロニサラダが添えられているのもポイント高いですね。

ジンジャー感ある生姜タレで炒められた豚肉、洋食系のオニオンソースがベースに生姜の味わい。

玉ねぎの甘さもあって、この生姜が焼きは好みのタイプですね。

オカズが多いので、健啖家の方はご飯は大盛りで男飯で行きましょう。

今日の小鉢は「肉じゃが」、熱々の「味噌汁」も出汁が効いてて中々な味わい。


「ラーメン」

やって来たのは褐色スープの表面に脂膜がいい感じ張ったトンコツラーメン。

昔ながらの醤油トンコツ!ッて感じです。

まずはスープを一口、元ダレがよく効いたスープに脂のコク。

定食堂のラーメンと言えばシャッパリ系のスープを想像するんですが、しっかりトンコツトンコツしています。

ガツンとしたトンコツフレーバーなくマイルドな仕上がり、
スープ自体はグツグラの沸騰系じゃなくジンワリ煮出し系。

麺は細麺、茹で加減は普通でカタ相当、麺自体はモッサリ&ボッソリで好みのタイプ。

塩気は有りますが喉が渇くまではなくゴクリと最後まで完飲。


「焼飯」

ご飯は焼飯用に準備されている冷ご飯、

パラパラに炒められているお米の隙間に入り込むくらい小さく刻まれた具材。

味付けは単品でも十分成立する、いかにも町の食堂らしい味付け。

具材は、人参、玉ねぎ、玉子、焼豚、ネギ、蒲鉾

焼飯系メニューは「高菜ライス」「ドライカレー」など5種類、

常連さんらしきお客さんも焼飯系メニューを次々と注文されていたので人気のようですよ。

今回は「ラーメン」とのセットです。


「チャンポン」

食堂の「チャンポン」といえば鳥スープでさっぱりしたものが多いのですが
コチラの「チャンポン」は醤油トンコツスープがベースになっていてスープは褐色です。

少しトロミを感じるスープ、具材と一緒に煮込まれ旨味が乗ったスープですよ。

麺は中太の中華麺、ムッチリとした食感で食べごたえ有ります。

具材は「皿うどん」と同じで、

豚肉、烏賊。キャベツ、玉ねぎ、人参、ネギ、蒲鉾、天ぷら、竹輪


「とりスタミナ丼」

いかにも和食店ぽい丼に入ってやってきた「とりスタミナ丼」

丼の中は、ご飯、千切りキャベツ、とりスタミナ焼きの三層構造。

味付けはジャポネソース風、生姜焼きと同じタレかな?もちろんガンガンご飯が進みます。

とり肉も「生姜焼き」同じく、お肉がたっぷりなのがイイですね。


「ミニラーメン」

この「ミニラーメン」は丼物、ご飯物メニューを注文した時に追加できるサイドメニュー。

麺もスープも焼豚も1/2、こちらのラーメンがこのみであれば是非セットをオススメします。

 

 

「カツカレー」

野芥の地元民一番人気の一皿。変わらない味でリピーターに愛されています。

とろ~り欧風カレー、ピリッとした後口もハマル要素。

ご飯物にはスープがセットになっていますよ。

カツは普通サイズで120グラム相当、食べごたえも十分。

 

「焼きそば」

定食堂といえば定番のソース焼きそば。

麺はチャンポンと同じ、やや細めの中麺。

 

「焼肉」

 

野菜たっぷり、自家製焼肉のタレがいい味です。

牛バラ肉もタップリ!

 

「オムライス」

キレイに巻かれた卵が大将の上での見せ所。

中はお約束のチキンライス

 

「ドライカレー」

しっかり&ふわっとりた炒め上がり。

飽きが来ず、ジャンジャンスプーンが進みます。

 

 

※皿うどん   :550円
 豚生姜焼き定食:750円
 ラーメン   :400円(現在は提供されていません)
 焼飯     :480円
 チャンポン  :500円
 とりスタミナ丼:550円
 ミニラーメン :200円(丼物、ご飯物の注文が必要)(現在は提供されていません)

 

 

『チャイナダイニング 劉』元気な笑顔と活気あふれる中華食堂
 
[2013/07]《夏の冷涼辛麺》

『劉』さんの夏涼麺は「タンタン冷麺」

麺は2種類からの選択、『劉』さんといえば「刀削麺」
もちろん、刀削麺を選択、もう一つは細打ちの中華麺です。

運ばれて来た冷麺は[b:「冷やし坦々刀削麺」]

スープはたっぷ張られて、ひんやり冷たいスープは鶏ガラスープがベース。
芝麻醤は軽めで胡麻感はそれほど主張しません。
特徴は酸味が以外にしっかり効いてていて夏にピッタリな仕上がりです。

麺はオススメの刀削麺、茹で上がりまでに時間が少しかかりますが、
食感の楽しさは断然こちらに軍配が上がりますね。

具材は、肉味噌、ザーサイ、青菜、もやし

汁気:☆☆☆
辛さ:☆☆
麺太:☆☆☆

※タンタン冷麺:500円
 
チャイナダイニング 劉  
Tel:092-210-5218
住所:福岡市中央区薬院3-15-11
営業:平日昼 11:30~14:00、17:30~24:00 
定休:無休
《咖喱ちゃんP》
 
清川にあるお店、料理は看板メニューの「お好み焼き」から「チャンポン」、「ぜんざい」に至るまで、何でもござれの創作B級料理のお店です。

昼時は、近場の会社員でごった返し、相席でどんどん席が埋まるカオスな状況になっています。

注文は、「あんかけカレーチャンポン」

 
デフォの「あんかけチャンポン」はもう20数年以上前からの人気メニュー。
新参もののメニューが”カレー味”の「あんかけチャンポン カレー味」

待つこと8分ほど、テーブルに”ゴツン”の音とともに運ばれてきたズッシリ重い一杯!
見た目のインパクトも来てますね! しかも、カレーにコショーが予めかかっているあたり、やってくれてます。

餡の底に隠れていると思われるチャンポン麺、片鱗さえ確認できません。
中華餡のカレー味、かなりカレー粉は効いてますよ。

相変わらずの汁気たっぷり、少し粉っぽさを感じますが、そこはご愛敬。
ゆる~くなった麺にカレー餡をよく絡ませ、ズルズル~とチョット品悪く麺をすすりいただきます。

あんかけチャンポン カレー味、麺がうどんと比べて細い分、市内で一番”汁跳ね”注意の麺料理に仕上がっています。

ルー:☆☆☆
辛さ:☆☆
絡み:☆☆☆
麺太:☆☆
 
薩摩屋
Tel:092-531-0028
住所:福岡市中央区清川1-2-15
営業:11:00~21:00(L.O)
定休:日、月
 吉塚通り、道頓堀交差点側にある、二又瀬に向かう途中、吉塚校区で長年営まれている町の中華食堂。

少し足を伸ばしてリピートしているのが『味道苑』さん、
正に町の中華食堂といった感じのお店、最近この方面に来る機会が増え重宝しています。
ムラがある赤いペンキの外観がイカしてますね!

入り口を見てみると『味道苑』とは別に『秀ちゃん うどん』の看板も、、、
ダブル看板の営業なんでしょうか?

とりあえず店内に入ってみると、確かに2軒分くらいのスペースがあります。
少し薄暗い店内には使われていないカウンターが4席に4人がけのテーブルが9卓ほど
ちょっと女性のお一人様には少しハードルが高いかな?!
まぁ、オサーンには落ち着く空間なんですがね(笑)


入り口を中心に右手は中華食堂エリア、左手がうどんエリアなのでしょうか?いや、その逆なのか?

聞いてみると、特に区別はなく、中華料理店で和のうどんや丼物を提供するんで、
何か名前があったほうがいいだろうと、取り付けられた看板のようです。
メニューはお約束の張り紙ベタスタイル。

[2015/03]

「皿うどん」

第一印象は盛りがイイ!!長皿一杯!山盛りです!

そして、しっかりした麺の焼きも上々!

野菜はシャッキシャキで沢山使われていますよ。特に支那竹が入った「皿うどん」は珍しいですね。

ラードが効いたオイリーな「皿うどん」、

この一皿だけで、かなり満足感が高いです。

具材は、豚肉、キャベツ、人参、もやし、ネギ、キクラゲ、支那竹、蒲鉾、竹輪

汁気  :☆
焼き  :☆☆
オイリー:☆☆☆

※皿うどん:500円


[2015/04]
初リピートにはヤッパリ「中華丼」ですね(謎)

第一印象は野菜が盛り沢山な「中華丼」

味噌汁、小鉢、漬物がついて1コインとCPで人気の一皿!

器はお約束のラーメン丼、口広で餡の下にはしっかりご飯が待ち構えていますよ。

まずはレンゲで一口!

ほふっ!!、こちらの中華餡はなかなかの熱々ぶりです!!

餡は鶏ガラスープに胡椒と醤油の味付け、
見た目ほどオイスターソースが抑えられているので、
意外にサッパリとした口当たり、レンゲも軽く進んでいきます。

具材は、豚肉、キャベツ、人参、玉ねぎ、ネギ、椎茸、支那竹、蒲鉾、天ぷら、竹輪

とろみ :☆☆
醤油味 :☆☆
具 材 :☆☆☆

※中華丼:500円


[2015/05]
「焼めし」

最初の来訪時、注文されていた方が多かったので気になっていたメニュー、

次回の再訪時はこの一皿と決めていました(笑)

運ばれてきた「焼めし」盛りの良さはお約束!来た瞬間ニッコリです。
見た目はパラパラ系かと思いきや、実はシットリした炒め感。

お米はテッカリしたオイリーな按配、味付は濃い目ながら後引く味わいです。
いつも誰かがオーダーしている、人気なのも納得の一皿。

具材は、玉子、玉ねぎ、筍、ネギ、蒲鉾

※焼めし:500円


[2015/07]

本日の注文は「ラーメン」+「餃子」の黄金コンビ!

「ラーメン」

中華料理店のラーメンと言えば、鶏ガラベースの”支那そば”を思い浮かべるもんですが、

こちらのラーメンはトンコツスープの豚ラ。

白濁しているスープは濃い口かなと思っていたら、意外にシャッパリしている!

町の食堂でいただく豚ラって感じですね。

トッピングは、チャーシュー、海苔、ネギ、ゴマ
最初から紅生姜が乗せられているので、嫌いな方は注文時に。


「餃子」

お店の看板にもなっている”手作りギョーザ”

一皿あたり中ぶりの餃子が10個

もっちり皮で肉々しい餡、なかなか食べごたえが有りますね。

焼きに油が多めに使われていますので、
油が絡まらないうちにササッと早くいただきましょう。

※ラーメン:400円
 餃子  :380円


[2015/08]

「酢豚定食」

こちらの酢豚もランチタイムの人気メニューのようですよ
最近「酢豚」づいているので、調子にのって酢豚に。

先客は3組ほど、待つこと10分ほどでやってきました。

こちらの「酢豚」、黒酢餡がかなりタップリ目です。
酸味は程々、サラリとしていますね。
玉子のと小麦粉で揚げられた豚肉が7個ほど。

衣の厚みもありますが一個々が大きい!

しかも、野菜もたくさん、こりゃゴハンが何杯でもいけそうです。

けっして上品ではありませんが、腹一杯になることうけあいですよ。

※酢豚定食:650円
 
味道苑
Tel:092-611-2303
住所:福岡市博多区吉塚7-1-2
営業:お店に確認してください。
定休:お店に確認してください。
 
 博多バイパス裏、流通センター西交差点側にあるお店、今年の春に移転された町の洋食堂、リニュアル後は喫茶店風。

店内は奥の厨房前にカウンターが7席に4人がけテーブルが3卓と2人がけテーブルが8卓、

喫茶店としてもかなりのキャパですね。

うかがったのはお昼前、先客は1名、まだ店内はガラっとしています、

老婆心ながらこの場所にしてはこのキャパは広すぎるんじゃないかと、、、思っていたら、

12時の鐘とともに続々と近場の会社員が、、、あっという間にほぼ満席!!

さすが創業30年以上、移転後もリピーターさんで賑わっているようですね。


注文はランチタイムのピラフメニューから「トルコ風ライス」

前回うかがったときには客先とお茶しただけなので食事は無し(泣)

この時に見つけたのが「トルコ風ライス」

トルコ風ってなんじゃろ??

かなり気になっていたんですが、久々に流通センターまで来る用事ができたので

この期を逃さずにうかがいましょう。

待つこと10分ほど、やってきました「トルコ風ライス」

さて謎解きです(笑)

さて食べてみれば何の変哲もない「カレーピラフ」に「トンカツ」が乗っただけの

「カツ・カレーピラフ」

カツは少し硬めですがまあ許容の範囲内(汗)

カツには”デミ・ソース”がかかって衣はしっとり、ピラフにかけたソースとしてはイケてますよ。

「トルコライス」と言うにはもう1品スパゲッティが足りてませんね。

といことで誰が呼んだか付いた名前がトルコ風

相方が注文したのは人気メニューの「ナポリタン」

一口いただきましたがこの「ナポリタン」も”デミ・ソース”が味付に使われていましたよ。

奇しくもこれで「トルコライス」が完成しました(笑)

こちら『枝』さんの名物はこの”デミ・ソース”のようですね!


※トルコ風ライス:850円

 
洋風食堂 枝
℡:092-260-7723
住所:福岡市東区松島3-34-27
営業:10:30~21:30
定休:日曜
 
国体通り、林毛町通り交差点側にあるお店、キララパーク大名の2階で営まれている2元営業の居酒屋。

国体通りから”おやじカレー350円”の立て看板がアイキャッチ!前を通るたび気になります。

少々遅い時間ですがランチにしましょう。

入リ口を抜けるとイキナリ階段!2階を目指して昇って行きます(汗)
踊り場を抜けて2階かなと思っていたら、また階段です(大汗)
もうひと回りすると、ようやく店内、オサーンにはツライですね(泣)

ほぼ3階といってもいいくらい上の階にある印象です。
店内は、カウンターが9席、4人がけテーブルが4卓、いかにも居酒屋って感じ。


[2015/09]《咖喱ちゃんP》

先客は3組8名ほど、入るまでの印象と異なり意外に人気店のようですね。

注文は「カレーちゃんぽん」、「セット」にすると+100円で「ご飯」と「冷奴」が付いてきます。

入り口のポップには、金曜日は「カレーちゃんぽん」の「セット」を無料で提供されているようですよ。

待つこと10分ほどでグツグツと音とともにやって来た一杯!

熱々の鉄鍋はインパクト大!、これは”鍋焼き”「カレーちゃんぽん」ですね。

まずはスープを一口。
ベース鶏ガラかな、少し甘めの優しい口当たりのスープ。

後からゆっくりピリッとする辛さ、インド系とは真逆を目指した按配。
まあ、オサーンのランチにはこの程度が丁度よく普通のカレーが一番!
野菜もしっかり煮こまれ旨味がいい感じに溶け出しています。

麺は中太の中華麺、煮込まれてるのでタップリとスープを吸ってプリッと柔らかい歯ざわり。
スープの軽いとろみが麺によく絡みます。

麺を食べ終わったら、

ご飯をカレースープにINすると、”おやじカレー”ならぬ”おじやカレー”の出来上がり。

一杯で2回楽しめる「カレーちゃんぽん」です。

具材は、豚肉、キャベツ、人参、もやし、玉ねぎ、竹輪、蒲鉾

ルー:☆☆
辛さ:☆
絡み:☆☆
麺太:☆☆

※カレーちゃんぽん(セット):700円(但し金曜日は600円)
清川2丁目、清川ロータリー側にあるお店、大将と大女将が切り盛りする町の中華食堂。

店内はカウンターが8席ほどにテーブルが3卓。お昼時はギュウギュウですが夜はゆったりしていますよ。

 
場所は清川ロータリーから美濃島へ向かうとお店は直ぐ。
このロータリー以前は”貞子”が出てきそうな?切った土管のような風貌がだったのですが、
いつのまにやら、コンクリートのオブジェ風に、撤去されることなく大きさが倍増しております。

ここロータリー前は、戦前には遊郭の大門があったところ、地元民しか歩かない生活道路です。
色々と昔話も有りますが、後は「福岡の都市伝説を語る会」にお任せするとしましょう。


◎+「皿うどん」

やっぱり中華食堂といえば、福岡郷土料理の「皿うどん」コレがないと始まりません。

一緒に御飯を注文する方が多いのか、小鉢✕2、漬け物がついてきますよ(ちょい嬉しい)

待つこと15分ほど、

麺は一旦茹でられ、しっかり麺を焼く時間が取られています。
麺は太麺、スープは吸い込みもグッド!

食感はグニグニ&もっちり、スープが多めなので柔めかな。
テッカリ系で気持ちつゆだくの「皿うどん」なかなかの一品です。

具材は、豚肉、人参、キャベツ、ネギ、蒲鉾

 旨い「皿うどん」はココにもありました。
 

◯[b:「焼飯」]

注文が入ると厨房の奥では、シャカ✕2といい感じに鍋振りの音がひびきます。

音の印象からして、かなりパラパラ系と思いきや以外にしっとり!?

味は化調抑え目で優しいお味、なんか安心していただけます。

具材ニンジン、豚肉、ねぎ、蒲鉾


※皿うどん  :550円
  焼飯    :500円
 
大森亭
Tel:092-531-0782
住所:福岡市中央区清川2-5-16
営業:11:00~20:00
定休:日曜 祭日
明治通り、平和台交差点裏にあるお店、2013年8月にオープン、担々麺がオススメの街中の中華食堂。

店内は、左手に厨房とカウンターが8席、右手にテーブルが3卓ほど縦長の店内です。

注文は変わりメニューから「サラダ担々麺」

やってきました変わり麺、器の上には野菜がたっぷり!

見慣れないビジュアルに何故かテンションもUP(謎)

野菜の下には”汁無し担々麺”が隠れていますよ。
芝麻醤を鶏ガラスープで軽く伸ばしたタレに、お店謹製の辣油がかけられピリッと。

辛いタイプが多い汁無し担々麺ですが、クリーミーな胡麻ダレが辣油の辛みを和らげています。

麺は中太の縮れ麺、胡麻ダレもよ~く絡みます!

具材は、肉味噌、レタス、トマト、胡瓜、もやし、ねぎ

※サラダ担々麺:800円
 
華扇 (カセン)
ジャンル     

中華料理、担々麺、四川料理
Tel:092-732-8284
住所:福岡市中央区大手門1-3-1 シャトル大手門1F
営業:11:30~14:30 18:00~22:00
定休:日曜

《町の食堂に行こう》

志賀島、志賀島郵便居側にあるお店、この地で55年が経とうとする島の食堂の古参店。

店内は土間に6人がけと3人がけのテーブルが2卓、それに小上がりが2卓。

 

歴戦の大女将が現役で切り盛りされています。

ランチタイムに限らずいつも近所のオバチャンたちの集う井戸端会議場的なお店。

今日は志賀島の「外国ビール祭り」ビールもいいのですが、
少し小腹がすいたので、定食屋さんを物色していると、見た目がイカス『光ちゃん食堂』を発見。

市営渡船乗り場近くには『中西食堂』さんなど有名店がありますが、
少し離れると意外に未踏の遺跡が沢山あるようです(笑)

入り口を入ると先客は2名、店内はゆる~い空気が充満しとります。

注文は志賀島名物?「さざえ丼」味噌汁、漬物がセットになっていますよ。

さらに日替わりの惣菜もいただけちゃうなんて、大女将の気配りに恐縮しかり。

待つこと10分ほどで「さざえ丼」が運ばれてきました。

丼の蓋を開けると卵に綴じられた「さざえ丼」とご対面!!

「さざえ丼」と言うと、てっきり「海鮮丼」と同じくサザエの刺し身が丼に盛られているものを想像しがちですが、

その実態は、親子丼の鶏の代わりに柔らかく煮られたサザエを使った他人丼。

まずは一口、海の香りと甘口タレで煮こまれた玉子、サザエのコリッとした食感、これは旨いですよ!

しかも、サザエたっぷりで650円とはかなりのコスパです!!

最後に甘夏までいただき、大満足の昼ご飯でした。

お店の雰囲気・味わい共に申し分なし!ほんとに良い店にめぐり逢いました。

これからも末永く頑張っていただきたいものです。

※サザエ丼:650円

 

光ちゃん食堂

Tel:092-603-6547
住所:福岡市東区志賀島764-3
営業:11:00~15:00
定休:不定休