福岡のおやじ飯 -8ページ目

福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

 《タンメンを啜りたい》

国体道路、櫛田神社裏にあるお店。

店内は2人がけテーブルが6席、4人がけテーブルと小上がりが4卓、縦に長い中箱的なキャパです。

お店は路地の2階にある場所的にはチョットわかりにくい場所ですが、真っ赤な看板がアピールしていますね。

お昼時でも店内は喫煙可能、そのせいかどうかお昼はすぐに満席、最近行き場が少ない喫煙者が集まる中華食堂ですね。

少し遅いランチタイムは近場の麺中華で。

思い出したように急に食べたくなる麺メニュー、それは「タンメン」。
塩ラーメンでもなく、すっきり鶏ガラスープのタン麺、

福岡の麺では少数派の中の少数派、東京勤務時代を懐かしく思える一杯。

前回うかがった時に、お隣さんが啜っていた透明スープの麺、

メニューで確認してみると「エビ塩あんかけラーメン」のようですね。
スープは鶏ガラベースで、器になみなみと注がれていますよ。

具材は炒められトロミがある塩餡、餡かけのタンメンスタイル。
エビは7尾も入って中々華やかなビジュアル!

このくらい入っているとエビ好きな御仁も納得ですね(笑)

メニューにエビと冠しただけあります。

具材は、エビ、もやし、キャベツ、人参、木耳、ネギ

セットのチャーハン
 
ハーフサイズ
 
パラパラ系です。


珈琲とゼザートがついてきます。

※麺セット(エビ塩あんかけラーメン):830円
 
 
中華料理 CHINA PAPA
Tel:092-283-5400
住所:福岡市博多区上川端町1-3 フタガミビル 2F
営業:11:30~15:00 17:30~23:00
定休:お店に確認してください。  
 

樋井川沿い、イオン笹丘店裏手にあるお店、お寿司とお食事を提供する居酒屋スタイルの寿司食堂。

店内はカウンターが6席ほどにテーブルが数卓、鮮魚ケースが寿司屋を主張していますが

全体の雰囲気はやっぱり居酒屋さん、オサーンには落ち着く空間です。

ランチタイムメニューはあるものの、昼夜通しメニュー。

休日の昼下がり、神松寺から六本松に戻る途中、目に入ったのは全国チェーンの『スシ◯ー』
ああ、なんだか小腹も空いたしお寿司食べたくなったね~
では買い物ついでにイオンに車を止め、腹ごしらえは『信国』さんへ

注文は「寿司ランチ」、握り10貫に小鉢が2皿、味噌汁に果物がついていますよ。

安くてそこそこ旨いは、町の寿司や基本形ですね。



※寿司ランチ:1000円

油山観光通り長尾5丁目バス側にあるお店、大将と女将さんの二人三脚で切り盛りされている町の定食堂。

町の定食堂らしく定食&酒を提供するスタイル、ランチタイムはお弁当販売も。

店内はカウンターが4席、4人がけテーブルが4卓に2人がけテーブルが1卓と広からず狭からず。

島廻橋経由でポンマツに戻る途中、丁度昼時お腹もすいてきたので『ちくでん』さんへ。
いつも前は通るものの、なかなかうかがうことが出来なかった定食屋さん。

店内に入ると先客は一組、平日の昼下がりこの辺りはビジネス街から遠く離れた住宅街。

お客さんは昼間っから一杯飲んじゃう地元民が中心のようですね。

メニューは壁に張られた短冊スタイル。

揚げ物、炒め物からチャンポン、焼きそばまで、定食堂定番のメニューは一通り揃っています。

後はオカズを組み合わせたコンビ定食が4種類。

色々食べてみたいので注文は「C定食」

セットは5品、「豚タレ焼」「チキンカツ」「小鉢✕2」「ご飯」「味噌汁」

と十分な内容。

主菜の「豚タレ焼」はお店イチオシメニューのようで、単品で酒の肴にもよさそう。

「チキンカツ」は副菜かな鶏ムネ肉の1/4くらいの大きさでした、特に油臭さはなく普通に旨い。

セットの小鉢には唐揚げ&ひじき

特にコレは!ってところはありませんが普段使い重宝しそうなお店。

食事中はズットお弁当の注文が入っていて、お弁当のデリバリが人気の様です。

※C定食:650円

今泉、トッパンビル側にあるお店、昼は組み合わせができる定食屋さん、夜はセルフスタイルのダイニング&バー、今風の2元営業なお店です。

入り口には、なんとも愛らしい猫のイラストがかかれた幟が目を引きます。

店内はカウンターが9席に4人がけテーブルが2卓と2人がけテーブルが1卓ほど。

白を基調としたナチュラルウッドで統一された内装。

システムは、好みの主菜をチョイスして、副菜、お味噌汁、ご飯、漬物がセットになった定食がメイン。

サラダ、漬物、ご飯はおかわり自由!白ご飯と味ご飯どちらでもOK!

嬉しいのは主菜もハーフ&ハーフで組み合わせ自由ってとこかな。


注文は「ビーフステーキ」と「ポークソテー」のハーフ&ハーフ

待つこと10分ほど、1プレートに盛られた定食の出来上がりです。

「ビーフステーキ」は赤身のアンガス牛かな、ジャポネソースで、

「ポークソテー」はジンジャーソースで生姜焼き風、

副菜にカレー風味の野菜炒めとナポリタン。

おかわり自由でしっかりお腹にたまるランチでしたよ。

※肉+肉のハーフハーフ:870円
 
イリオモテネコ食堂
 Tel:092-519-4702
住所:福岡市中央区今泉1-3-1 TY今泉ビル102
営業:月・水-土11:00~23:00、火11:00~16:00、日祝12:00~21:00
定休:お店に確認してください。
 
原通り、原団地入口交差点側にあるお店、安旨なサラメシで地元民に愛されている家族経営の中華食堂。

シェフは市内の中華料理店で料理長を経験した後、この場所で独立されたそうですよ。


[2016/01] 《頑張れ黒胡麻担々麺》

注文は、「黒胡麻担々麺」

スープの表面には自家製の黒胡麻芝麻醤、
ベースはデフォの「担々麺」に擦り黒胡麻がたっぷりトッピングされた一杯。

兎に角、福岡で一番沢山の擦り黒胡麻が入った担々麺です!
煎られた黒胡麻の深みのある香り、スープに溶け込んでいない独特のスープ。

辛みは抑えられた感じですね。
肉味噌は、ゴロリと水分少なめな半熟成タイプ。

麺は細打ちのストレート麺、茹で加減はデフォで軽い”柔”、
麺に擦り胡麻が思いっきり絡みんで食感も面白いですね。

やっぱり一番の特徴は擦り胡麻!後味もよく、すっきりした旨さも上々です。

黒胡麻:☆  (粒⇒練)
芝麻醤:☆☆☆(薄⇒濃) 
辛さ :☆
酸味 :☆☆
鶏湯 :☆☆
麺太 :☆

※黒胡麻担々麺:680円

コチラのお店はメニューの数が町の中華食堂としてはカナリ多い部類に入ります。
ざっと眺めただけで50種類以上、ほんとレパートリーが多いシェフですね。
 
中華食堂 劉
Tel:092-844-1282
住所:福岡市早良区原3-9-23
営業:11:00~15:00 17:00~23:00
定休:第1火曜、第3火曜
香椎参道、香椎宮入り口側にあるお店。
化学調味料を極力使用しない中華料理が評判です。
 
注文は「ランチセット」
セットは、前菜3種、サラダ、スープ、ご飯がセットになっています。
 
前菜3種
ピリ辛レンコン
棒々鶏
小松菜の胡麻和え


エビと豆腐のオイスターソース炒め

野菜の油通しがよくシャキット
 
エビもプリプリ✕6!
サラダと中華スープ
 
中国菜 隨園
Tel:092-673-3118
住所:福岡市東区香椎4-15-18
営業:11:30~14:00 18:00~22:00
定休:月曜日 第3火曜
 
天神ビブレ裏にあるお店、昔からあるイニシエの路地裏、天神地区でリーズナブルに腹一杯には持ってこいのお店です。

[2015/10]

[b:「味そうどん」]
『新生飯店』さん一番の謎メニューがコレ。

最初は「皿うどん」のミソ味的な一品ものかと思っていたら、実態は「ダル麺」のミソ的な一品。
待つこと10分ほどで「味そうどん」が運ばれてきましたよ。


丼に[b:ほぼ垂直にブッ刺さったレンゲが眩しい!!]


中華餡にはお玉半分くらい特製味噌がたっぷりと、特製味噌には予め、挽き肉、椎茸、筍などが仕込まれていますよ。

茹でたチャンポン麺に味噌餡をかけて茹で野菜をトッピングしたら出来上がり。

味噌餡にはゴマ油の香りがほんのり、よくかき混ぜていただきましょう。

見た目のネットリ感とは違って食べやすい一皿、コレ好きかも。

具材は、きゅうり、もやし。

※味そめん:630円

新生飯店
Tel:092-741-4966
住所:福岡市中央区天神1-10-14
営業:11:30~18:00
定休:日曜
 《町の食堂に行こう》

南大橋、筑紫丘小学校裏手にあるお店、いかにも昭和な雰囲気を女将さん一人で切り盛りされている町の定食堂。

今日は友人を訪ねて若久団地まで、高宮通りから一本入った生活道路、なかなか来ることはありません、

通りを見ながら移動していると、カッコイイ食堂を発見!
さっそく入ってみましょう。


店の正面には、写真入りの手書きメニューが掛けられています。

ここに書かれているメニューがススメなのかな?

アルミの引き戸を開けると、まさに昭和からつづく町の定食堂。

お昼までには少し早い時間でしたが、常連さんがカウンターに1名、

女将さんと井戸端会議をしながら料理が出来上がるのを待っているようです。
店内はカウンターが5席ほどとテーブルが2卓、どちらかというと小箱な定食屋さん。

壁にはベタベタと所狭しに手書きメニューが貼られています。昭和な定食堂のお約束ですね。

いろいろ見てると”アジア太平洋”の宣伝ステッカーが、
しかも開催日時は”昭和64年3月17日~9月3日”となかなかレアな日付。

さて、注文は「生姜焼き定食」

定食には主菜、小鉢、ご飯、味噌汁、漬物がセットになっています。

生姜焼きは豚肉のみ炒められている珍しいタイプ、サラダが一緒に盛り付けられているのでバランスも上々。

全体的なボリュームはそこそこ、ガッツリ男飯とはいきませんが、腹八分に医者要らず、ちょうどいい感じです。


※生姜焼き定食:750円
 
 
一福食堂
Tel:092-541-4749
住所 :福岡市南区大橋4-20-10
営業:11:30~14:00 17:30~23:00
定休:日曜
天神ビブレ裏にあるお店、昔からあるイニシエの路地裏、天神地区でリーズナブルに腹一杯には持ってこいのお店です。


[2015/10]

いつうかがっても繁盛してますね!
一番の常連さんは近場の飲食店で働く兄ちゃん、安くて満腹は男飯の基本です。
 
[b:「ダル麺」]

がっつり麺メニューと言えば「ダル麺」

お店によっては「餡かけチャンポン」として提供されてこともチョクチョク見かけます。

『新生飯店』さんの「ダル麺」、[b:見た目は「中華丼」とまったく区別がつきません](笑)

それもそのはず、中華餡は「中華丼」と全く同じ。”ご飯”が”麺”に変わっただけですね。

麺は中太の中華麺、半生麺はしっかり茹でられ、ぷりぷりになったところで茹であがり。
麺の上に中華餡をかけ、最後に[b:レンゲを刺すと出来上がり](笑)

しかしこの「ダル麺」、中華餡と麺がギチギチに絡んで、麺を引き上げるだけでも一苦労(汗)
あまりの引きの強さに食べ終わる頃には手首が疲れるほどでした。

※ダル麺:580円

新生飯店
Tel:092-741-4966
住所:福岡市中央区天神1-10-14
営業:11:30~18:00
定休:日曜
 
中洲中央通り(本通り)にあるお店、お姉さんへの貢物的「唐揚げ」で有名な中華料理店。

場所はバッカス館の1階、通りに面するお店から引っ切り無しの出前の電話、
配達も店頭販売もいつも賑わっている中華料理店。

店内はカウンターが3席ほどと4人がけのテーブルが3卓、

テイクアウトメインのためか小ぢんまりとした店内。

遅い時間は呑んだくれたオサーンが〆の炭水化物を流し込んでいる姿を見ることも出来ますよ(笑)
メニューはお約束の張り紙スタイル。

 
 
[2015/10]
久しぶりの”アクア博多”、帰りはお約束の『桃園』さんに。

今日はずっと気になっていたメニュー「中華カツ丼」

名前に中華と冠してしるので、普通のカツ丼の卵とじが中華餡なんじゃないかと、
大体の予想が付きますが、やって来たのは想像どおりの「中華カツ丼」(笑)


やっぱりねぇ~という安心感と面白メニューじゃないのね~という幾ばくか消沈感が、、、

「中華丼」の餡と同じ、ぽってりトロンとした餡の下にはカツが1枚。

カツは80グラム相当、まぁよくあるサイズで衣も若干強めの火の通り。

ご飯の量はガッツリ!1杯だけで十分に満腹になります。

※中華かつ丼:880円


[2015/06]
近くの”アクア博多”で所用を済ませたらもう19時、お腹も空いてくる時間です。
中洲で呑む気分ではないけど、『桃園』さんには行きたい気分(謎)

そんな、気分で注文したのは、がっつりご飯物の「中華丼」です。

口広のラーメン丼に盛られたご飯、なかなかのボリューム!

中華スープと漬物がセットになっていますよ。
中華餡は鶏ガラベースに醤油で味付された福岡定番のスタイル、

面白いのは中華餡の下に敷かれた3枚の焼豚!そのかわり炒めた豚肉は入っていません。

飲み客をターゲットに味付けされているのか、最後になると若干に塩っぱさが舌に残ります。

添えられている漬物はすごく真っ赤な「福神漬」、一番目立ってますね(笑)

具材は、焼き豚×3、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、とき玉子

餡:☆☆☆
醤:☆☆☆
具:☆

※中華丼:780円


[2014/12]

今日はジモティなオサーン3人組で大名行列(謎)
いい加減飲み疲れてきたので〆の炭水化物は、中洲中華で決まりです(笑)
それぞれお好みを注文してシェアしましょう。

「皿うどん」

王道の麺料理は深夜でも健在です!優しい塩味がイイネ!

麺はやや細目のチャンポン麺
 
「味噌ラーメン」

やっぱり汁物は欠かせません『桃園』さん特製のピリ辛の味噌スープで目が覚めました(笑)

「ソース焼そば」

で「焼そば」を肴に酒盛りの再開!呑兵衛が集まると手がつけられんですね(汗)


[2014/09]

☆「ソース焼そば」

バーテンダーや小料理屋の大将など多くのファンを持つのがこのメニュー。
実は『桃園』さんの隠れた人気メニューがこの「ソース焼そば」です。

とりあえず、ビールを飲みながら待つこと10分。待っていました「ソース焼そば」

黒々としたソースで焼かれた麺、
焦がれたソースの香りが湯気とともにテーブルに広がります!

麺は軽く縮れた太麺の中華麺。麺には焼き目が付けられてからソースで仕上げ。
麺の食べごたえもナカナカのもの。

ソースはチョイ甘酸っぱい”ドロソース”で濃い目の味付けも深夜にはピッタリ!

具材は、豚肉、キャベツ、人参、ピーマン、もやし、木耳、イカ、天ぷら、蒲鉾

飲んだあとの最強の炭水化物、どんどんビールが進みますね。

ソースだく:☆★★しっとり、ほとんどソースの残りなし。
スパイシー:☆☆★少し麺に胡椒の粒が後からピリっと。
オイリー :☆☆★ベタベタ、麺にうっすら膜が、ソースの上にラードが浮かぶ。
具材   :☆☆☆8種類以上。
 
中華料理 桃園 中洲店
℡:092-291-7921
住所:福岡市博多区中洲4-5 1F
営業:17:00~28:00
定休:日曜・祝日