福岡のおやじ飯 -7ページ目

福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

国体通り、三光橋側にあるお店、福岡定番の定食天ぷらがいただけるお店です。

アクロスからの帰り道、国体通りを抜けて天神南駅へ。
いつものように春吉バス停を過ぎたあたり、
ちょうどお昼時なので軽くお寿司でも思ってお店をの前に、、、
あれ?!

店頭に置かれているメニューには「天ぷら」メニューが中心!?
いつものお寿司屋さんと様子が違うみたいですね。

とりあえず入ってみましょう。

話を聞いてみると、今年春(3月7日)から、
リーズナブルにお寿司が愉しめる『すし 天神屋』さんが業態変更して、
天ぷらを提供する『天ぷら 天神屋』さんに生まれ変わったようです。
大将、女将さんとも以前のまま、なんか安心しました。

確かに天神南から春吉にかけては定食天ぷら屋さんの空白地帯。

お気軽スタイルで気ままに天ぷらがいただけるっていいかも。

天ぷら定食の種類は6種類、あと南蛮系メニューが2種類。

海老好きにとっては「えび天ぷら定食」にも惹かれるところですが、

今日は初めての『天ぷら 天神屋』さん、お店オススメぽい「まんぷく天ぷら定食」
魚からお肉まで色とりどり天ぷらの種が10個盛られた、名前の通りまんぷく必至の男飯。

定食には、「ご飯(大、中、小)」「小鉢」「味噌汁」「漬物」がセットになっています。
あと、惣菜コーナーに日替りの惣菜が4~5種類、もちろんオカワリ自由です。

「まんぷく天ぷら定食」

 魚✕2(白身魚、サバ)
 肉✕2(豚肉、鶏肉)
エビ✕2

野菜✕3(南瓜、玉ねぎ、ナス)

衣は、しっとり・ふわふわな福岡スタイル。

タネの火入れも半レア加減で上々!

お寿司がなくなったのは寂しいですが、今後は天ぷらで楽しめそうですね。

※まんぷく天ぷら定食:1090円
 
天ぷら 天神屋
Tel:092-715-1219
住所:福岡市中央区西中洲11-7 明徳ビル 1F
営業:11:30~15:00 17:00~22:00(
定休:不定休
中央区、笹丘にあるお店、福岡で日本発オリジナルのステーキ、シャリヤピンステーキがいただけるのはココ、町の洋食屋さんです。

最近は笹丘に用事があることが多いので近くをウロウロ。

随分ぶりの『グリル千』さんでランチタイムです。

時間は12時を少し回ったところ、既に店内はほぼ満席。

厨房はいつものようにシェフ2名にフロアスタッフさん2名、いつもと同じ光景です。

お店のイチオシは「シャリアピン」ですが、昔から何回もいただいているので、

別メニューを「カツカレー」から流していきましょう。

ルーは昔から食べ慣れた洋食屋さんのカレーソース、ブイヨン仕立てで安定な味わい。

カツは80グラム相当、薄切りのカツが1枚。

バターで焼きあげられた衣も洋食って感じですね。

アフターコーヒーもいいね。
※カツカレー:780円


グリル千
Tel:092-741-5396
住所:福岡市中央区笹丘1丁目35-10
営業:11:00~22:00
定休:火曜
 筑肥新道、笹丘小学校側にあるお店、2016年2月にオープンした飯倉に本店がある『まくり』さんの3号店。

場所は筑肥新道と油山観光道路が交差する梅光園四つ角を東へ、
笹丘のランドマーク「六地蔵」の前を過ぎたら歩いて2分ほど、

『まくり』さん共通、黄色に赤のビビットな看板が見えてきたら到着です。

店内は、カウンター7席に、4人がけテーブルが2卓、

厨房にはシェフとサーポートが2名、給仕のスタッフが2名とオープンしたばかりなのか、

小箱店ですが意外にスタッフが多い印象です。
うかがったのはオープン週の週末、家から散歩がてら歩いて行きましょう。

到着したのは開店時間前にも関わらず既に先客3名、
お昼時はご近所さんであっという間に満席になっているようですよ。


注文は「ワンタン ワンタン タンタンメン」に「黒酢半チャーハン」をセットに。

ベースの「タンタン麺」にトッピングのワンタンを2セット追加したもの、

というより、ただ単に”タン”って言いたいだけの”タン”メニュー(笑)

ワンタンは単品よりトッピングの方が2割ほどお得ですよ。
待つ事14~5分ほどでやってきました「タンタン麺」

オープン当初のためか、まだオペレーションには余裕が無いようですね。
白胡麻の芝麻醤が溶け込んだスープの上には肉味噌とほうれん草、

真っ赤な辣油が浮いていますが、ほとんど辛さは感じませんよ。
辛いのが好みの方は「激辛担々麺」をどうぞ!ってことなんでしょう。
芝麻醤はカナリたっぷり目、胡麻好きも納得のスープですよ!
 
麺は細打ちのストレート麺、しっかり茹で切って加水感があるプリ柔な食感。

肉味噌はしっとりウエットタイプ、熟成感は感じませんが甘い口当たりが印象的。


「黒酢半チャーハン」

少し時間を置いてサーブされた「黒酢半チャーハン」
丁度麺を食べ終える頃だったのでタイミングはピッタリ!

胡麻✕2スープと一緒にいただきましょう。

HPには「一見すると真っ黒なチャーハンに驚くでしょう。
中国の鎮江黒酢を使用した本格中華の味わい深さ。

小松菜のシャキシャキとした食感が黒酢の酸っぱさをやわらげてくれる。

驚きとヤミツキ確実なチャーハンです。」
レンゲを口に運ぶと、ボワッとした黒酢の酸味が広がります。
幾分、黒酢で強化された味付なので、スープは必須ですね。

ご近所にやってきた『まくり』さん、チョクチョクうかがいます。


※タンタン麺:750円
 黒酢半チャーハン:350円
 
黄金の福ワンタンまくり 笹丘店
Tel:092-516-2133
住所:福岡市中央区笹丘2-24-35 スカイコートSEIWA 1-D
営業:11:30~14:30 18:00~22:00
定休:水曜日
 

赤坂大正通りから一本入った路地裏ビルの2階にあるお店。

 

通りから通路へ入る目印の立て看板

奥まで続く通路を進むと。

店内はカウンター8席、テーブル2卓

長粒種のお米が沢山ストックされとりますね。

今週のメニューは、豚と鳥

「とり1号」はブツ切りの鶏のルー

やたらめったら香辛料が主張しているわけではなく、

ゴロリンチョと鶏肉、混ぜ合わせましょう。

薄焼きせんべいを砕いてパラパラと。

とり1号には「専用ブースト」があるのでパラパラと。辛くなりますよ! 

 

後日再訪「エビ6号」

クリームシチュー?的なビジュアル。

スパイス的な、、、、味がしません。

〆はラッシー

一般的なインドカレーの人気店と比べ、200円ほど高い価格設定が強気!
スマイスマニア以外にどれだけうけいれられるか今後に期待。

 

 

スパイス ラボ ブースト
Tel:090-8863-8781
福岡市中央区赤坂1-6-5 松村ビル 2A
営業:11:30 - 15:00 18:00 - 20:00
定休:不定休

香椎参道、香椎宮入り口側にあるお店。
化学調味料を極力使用しない中華料理が評判です。

注文は単品メニューから「とりそば」&「五目チャーハン」

とりそば

無化調の良さがこく分かる上品なスープ
薬効が豊富な金針菜(ゆりのつぼみ)もタップリ!
細打ちのゆるいウェーブ麺


五目チャーハン

レタスチャーハンがベースかな?

スープ付きです。
ややしっとり目の炒め具合

 
中国菜 隨園
Tel:092-673-3118
住所:福岡市東区香椎4-15-18
営業:11:30~14:00 18:00~22:00
定休:月曜日 第3火曜
筑肥新道、笹丘小学校側にあるお店、2016年2月にオープンしたので早速啜りに行ってきました。
 
最初の一杯は「完熟トマ玉の黒酢ラーメン」
ベースの「中華そば」にトマトの卵とじがトッピング
スープは黒酢の酸味がいい感じ。
麺は細打ち、加水感ありのツルリンな食感
酸味&辛さが足りなければ調整。
サイドメニューの「鶏の唐揚げ甘酢だれ」
 
セセリっぽい部位です。
 
もしかすると、若鶏の切り落とし?
 
甘酢に絡めるとビールが欲しくなります。
 
メニューは本店より絞り込まれています。
 
須崎問屋街、大黒橋袂にあるお店、博多部のビジネス街で営まれている本格中華食堂。

店内はカウンターが8席に4人がけテーブルが玄関側と小上りにそれぞれ2卓づつ。

お昼時はご近所の会社員が続々と暖簾をくぐり、ほぼほぼ満席。やっぱりビジネス街に中華は欠かせませんね。

 
[2016/03]
 《タンメンを啜りたい!》
さて今日の注文はお目当ての「タンメン」

待つこと5分ほど、カウンターに運ばれてきましたよ!

給仕のお母さんからは”スゴク熱いので注意してくださいね”と言われるとおり、

本当に超アツアツのスープ、猫舌の方は超注意ですよ。

ガラスープは透明度が高い黄金色、真っ白な白菜が浮かびビジュアルも抜群!

生姜のアクセントでスッキリとした後口です。

麺は細打ちのストレート麺、茹で切り感も上々です。

具材は、白菜、椎茸、筍

※タンメン:730円


[2016/02]
前日の「中華丼」が気にいったので、今日は中華の定番「酢豚」な気分。
注文はランチタイムメニューの「酢豚セット」

セットは「酢豚」「小ラーメン」「ご飯」「ザーサイ」の4点。

「酢豚」

甘酢はしっかり目、豚肉は2口サイズの6個、ボリュームもありますね。

福岡に昔からある『一品香』や『鹿鳴春』で食べたことがあるようなオーソドックスな酢豚。

なんか久々に安心する感じ。

温野菜は、人参、ピーマン、筍、玉ねぎ、木耳、油通しは軽めでシャキシャキしてますよ。

「小ラーメン」

見た目は、いかにも中華食堂の醤油味の中華そば。

スープは鶏ガラベース、元ダレの醤油は旨口で誰もが頭の中で想像する味わい。

麺は細打ちで少し揉まれてウエーブがかかっています。

※酢豚セット:1000円


[2016/01]

今日は近くのホテルオークラで開催されているセミナーの中休み、
近くの中華なら『星期菜』さんって感じなんですが、たまには行ったことがない店に。

初めてのお店で注文するのは「皿うどん」か「中華丼」ってところ、
メニューを見てみると「皿うどん」はなさそうですね、ということで選択肢は「中華丼」

「中華丼」

中華餡は、醤油&オイスターベース、福岡でよくあるタイプの中華餡です。

ベースの鶏ガラがいいんでしょうか、スープを活かした控えめの味付もグッド!

食べ進むと、ときおり焦がしニンニクのフレーバーがイイ感じにアクセント。
具材の切り揃えよく、細切りの筍とモヤシの食感もいいですね。

豚肉、キャベツ、ねぎ、木耳、筍、もやし、人参、白菜、玉ねぎ

※中華丼:780円
 
中華料理 鉄人
Tel:092-262-8132
住所:福岡市博多区須崎町9-20
営業:11:30~14:30 17:30~22:00
定休:第日曜、第3日曜
 
 
《頑張れ黒胡麻担々麺》
 
国体道路、櫛田神社裏にあるお店。
店内を見てみると麺メニューを注文されている方が半数ほど、今日のお昼は麺で決まりですね。

注文は「黒胡麻担々麺」、ランチタイムの「麺セット」には「半チャーハン」「デザート」「アフタードリンク」がついてきますよ。

まず目にとまるのは広口で大きな器、たっぷりのスープが注がれていますよ。

スープはしっかり辛味あるものの、刺さる感じではないので口当たりは優し目。

芝麻醤は自家製かな器の底に沈んでいますよ、すり胡麻&練り胡麻の混合タイプ。
麺を引き上げると底に溜まった芝麻醤が絡んできましたよ。

肉味噌は水分が抜けたドライタイプ、熟成感はあります。

黒胡麻:☆☆
芝麻醤:☆☆
辛 さ:☆☆
酸 味:☆
鶏 湯:☆☆
麺 太:☆

◇麺セット

「半チャーハン」

このチャーハン、とってつけたサードメニューかなと思っていましたが、

これが意外にイイ感じ、玉子とチャーシューが入ったシットリとした味わい。

パラパラ系ではありませんが、これはこれでOK。

「デザート」「珈琲」
日替りのデザートは、中華の定番「杏仁豆腐」、量は少なめながらも
ホットかアイスが選択できます。

ミニサイズでサクッと口直しするには丁度いいかな。

※麺セット(黒胡麻担々麺):830円
 
 
中華料理 CHINA PAPA
Tel:092-283-5400
住所:福岡市博多区上川端町1-3 フタガミビル 2F
営業:11:30~15:00 17:30~23:00
定休:お店に確認してください。  
 
 《頑張れ黒胡麻担々麺》

博多区、駅前3丁目にあるお店、こくてつ通りTVQ前からから入った路地裏の中華食堂。

店内はカウンターが6席に、4人がけテーブルが7卓ほど、奥に広くパット見キャパもありそう。

うかがったのはランチタイム、
この辺はいつ来ても通りを間違いやすい一帯、今日も博多区役所に行く途中、
なんとなくショートカットしようと思っていたら、やっぱり1本ずれていました(汗)

お昼時は次から次へとゲストが入れ替わり中箱の店内はギュウギューの満席!
丁度入れ替わりでカウンターに着席です。

注文は「黒担々麺セット」

「黒胡麻担々麺」に「半チャーハン」がセットになったランチタイムメニュー。

ベースはデフォの「白担々麺」に黒胡麻ペーストが合わせられた一杯。

スープは殆ど黒くないので最初は「白担々麺」が間違って配膳されたのかと思っていたら、

麺を引き上げてみるとスープの底に黒胡麻ペースト!

黒胡麻は幾分少なめですが、元々の芝麻醤が効いているので胡麻由来のコクも十分。

肉味噌はゴロリと粗びき挽肉を使ったドライタイプ。

辛さは豆板醤の味噌風味が活きてますね。

麺は細打ちで軽い縮れが有る中華麺。加水感は抑えめでもっさりした喉越し。

黒胡麻:☆
芝麻醤:☆☆
辛 さ:☆☆☆
酸 味:☆
鶏 湯:☆
麺 太:☆

セットの半チャーハン

しっとりした炒め上がりは好みのタイプ。
シンプルに卵、玉ねぎ、刻みチャーシュー

 
※黒担々麺セット:730円
 
源中縁
Tel:092-481-9188
住所:福岡市博多区博多駅前3-18-8
営業:11:00~14:00 17:30~23:00
定休:日曜
 
 博多区、駅前3丁目にあるお店、こくてつ通りTVQから日本生命ビルへ抜ける通りにある蕎麦割烹。

会社員が続々と吸い込まれているお店が目に止まります。
ランチタイムは週の日替わりメニューがお得ですよ!ってアピールしているような立て看板。
割烹?! 蕎麦屋?! うどんも有るみたいですね。

店内はカウンターが4席に、4人がけテーブルが4卓ほど、奥に長く普通に町のお蕎麦屋さんといった感じ

では提供が早そうなサービスメニューをいただくことにしましょう。
今日のオススメセットは「丸天うどんorそば」&「小 親子丼」

待つこと10分ほど。

まずは「親子丼」が到着!

ぱっと見、濃い目な感じですが、割り下は薄味でシニア向けな感じ。

玉子はややハード目の火の入り、トロトロ過ぎないのは好みな加減。

ご飯を食べ進むと意外に”つゆだく”ですね。

つづいて「丸天うどん」

鰹が効いたうどん出汁、蕎麦用と同じかどうかは分かりませんが、なかなか節の香りがいい出汁ですよ。

うどんは、中細で不揃いな麺線、いかにも手打ちって感じで『博多さぬきうどん』思い出させます。

食感は、クニクニ・テロテロ、博多うどんらしい喉越し。

丸天は、身厚のすり身、中には”ごぼう””にんじん”が入って薩摩揚げスタイル。

うどんだけのコスパで考えると1コイン以下ってところでしょうか、いいと思います。

※おすすめせっと:800円
 
良寛
Tel:092-451-1931 (お問い合わせ専用番号)
住所:福岡市博多区博多駅前3-19-14 BSビル1F
営業:11:30~14:30 17:30~22:00
定休:日、祝