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薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。

遺作というのはショパンの師、エルスナー先生のお嬢様のアルバムから見つかったものだから。1827〜30年ごろの作品らしい。出版は1902年。最初だけ。



あれ?

こんなのあったかにゃ?





先日、アメーバにログインできなくなり、原因がスマホが古くなって、サポート不可能とのこと。ショップで決めたはいいけど、プロバイダも変更になり、工事日が来ても連絡なし。問い合わせて今日になった。説明不足で困る。これまでも光に入っていたが、他会社のため、ルーターが2台、他のも入れると全部で4.5台となり、蛸足回線ならね大変な量のコード。電話も固定も残すので電話番号も一台なの二つもあって、よくわからない。掃除機回すの不便になる。携帯電話会社と電話会社とインターネットと、一昔前よりずっと複雑になった。

まだ使ってないテレカも何十枚もあるというのに、公衆電話が見つからないし。

 時代が進むのが高速特急になり過ぎ。

ショパンは定番になっています。モーツァルトの変奏曲弾こうと思ったけど、これってひとりで弾くのは心がついていかない。なにしろ、原曲がオペラ、ジングシュピールなので。

やはり心が求めるのはハイドンなのではないか?

23番、ヘ長調のソナタ、アダージョの第二楽章は弾いているけど、第一と第三楽章はまだだった。良い機会だから練習してみようかしら。






いつもはそんなこと心に留めないのに、今日は楽譜を見て疑問符❓が浮かんだ。

季節の変わり目、普段とは違って、気になった。

臨時記号の効力、この場合、次の小節まであるのか?

猫のワルツと呼ばれる曲なので。

そのまま同じ音で弾いていたけど?

それで良かったみたい。

冬の間眠っていた虫たちがどこからともなく這い出でてくる啓蟄の日も過ぎて、マダニ薬もそろそろ買わなくちゃ。愛犬のために。長い間、犬と生活してると、飼い主まで喰われることもあり。ある日、湯船に浸かっていると、太ももの後ろにぷっくり膨らんだものが。やっと引っ張ってはずすとそれは、葡萄の実のよう。よく見るとダニが私の血を吸い込んで膨らんでいたのだった。

今では真冬以外、毎月かかさず、ダニ薬をぬり、部屋は掃除をまめにし、ダニ用スプレーやら何やらを常備。ところで皆様、ピアノ友との出会いとか、書かれていますが、最近の再会、モーツァルト様でした。大学在学中、モザ様と音楽愛好家同志では言ってました。でもその頃あまり弾いてなかったから。

大人ピアノで知って、変奏曲の楽譜も買い、しばらくご無沙汰だったけど、またちょっと弾いてみよーか?始めた頃、その音楽が私に与えた影響は大きくて、なかなか他の作曲家へ移行できなかった。

ショパンまもちろん弾いて行くけど、息抜きに弾いてみようかと思っている。




ジェーン.オースティン原作映画。若い頃のコリン.ファースが素敵。

ロマンティックな作品か、時代背景もそうなのか、使われている音楽はモーツァルトやベートーヴェン。ショパンはなかった。少女たちが弾くのはモーツァルトのトルコ行進曲、ベートーヴェンの変奏曲。「水車小屋の(粉屋)の娘」はイタリアの作曲家パイジェルロの歌劇のなかの二重唱「歓びわれを見捨てぬ」

どれもレッスンで弾いた曲。いい曲だものね。