雨だし寒いし、こういう日は練習するに限ります。
ショパンのこの曲から
雨だし寒いし、こういう日は練習するに限ります。
ショパンのこの曲から
リチャード.ギア主演の『心のままに』
原題 MR.JONES
躁鬱病、今では双極性障害というようだ。主人公はそんな病をかかえているが、最初は認めず、治療を拒む。必要ないと言って入院せず、医者の言うことも聞かず問題を起こす。自分を傷つけるような、周囲を巻き込んで、騒ぎになる。屋根の上から飛び降りようとして、鳥になれると信じ、オーケストラのベートーヴェンのシンフォニーの舞台に突然上がり指揮をしたのは、そこの指揮者が気に入らないからだという。ピアノのセール会場でも自分の頭に浮かんだ曲を弾いて、面白がる。周囲の人々の困惑など無視。気分が高揚する時はそんなふうだが、落ち込むとトコトン憂鬱になる。そんな時に流れるのがショパンのホ短調ノクターンだ。ショパン十代の作曲とは思えない陰鬱で美しい。このシーンにピッタリ。また弾きたくなった。
このところ午前2時ごろ目が覚めてます。
そういうわけで昼過ぎ眠くなる。ピアノ弾いてる最中睡魔が襲う。そういうときは寝ることにしています。高齢者なので。
そして1時間から2時間寝ると、スッキリ。
途中でやめていた練習をします。早く寝過ぎるからもう少し遅く寝れば良いのでしょう。
少し薄着して根っこ掘りやってました。他にもお庭の仕事があります。
そうやってあれこれやっていると、ご近所の人が話しかけてくれたりして気晴らしにもなって良いです。チューリップもあちこち芽を出し、葉が伸びてきました。毎日変化のある季節。
明日はもっと暑くなるらしい。
練習です。
夜雨の予報。そのため朝から穴掘り。間違えました、根っこのほんとの名前はまき槇?
それで皮が剥けると美しい木肌でした。乾燥すると皮が剥けます。
今日作業してたら、根っこが石を抱えていました。それが取れなくて。そのままにしてます。まだあと何年かかかりそうです。毎日数時間しかできないので。
ピアノ練習はこれから。ハイドンまでいけないかも。練習曲が多過ぎて。まずはショパンからですので。
春になるとやることが増える。種まき。雑草取り。
でも毎日お庭の様子が変わるので楽しい。白いヒヤシンスや沈丁花の香りがさて、素晴らしい。