薔薇とバラード -15ページ目

薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。

一泊の旅行から戻って、さぁ練習ですが、何日も留守した感じで片付けがあって😅少ししか練習できません。それに空白の時間に記憶もなくなって、全然弾けなくて困りました。

ショパンエチュードの手をつけたのと、ブルグミュラーのワルツブリランテです。

この曲たちは音を捕まえるのに大変。

飛躍しないといけない。

まだすっかり位置も把握していない。

旋律が頭に入っていない。

そして、ここは暑い🥵

クーラーつけててもクーラーつけてない旅先よりも暑い。体が追いつかない。

そうそう、日照りでお庭の草花たちもぐったりで。伸び切った薔薇の剪定もしてました。

ぼちぼちですね。

買い出しもあるし。

お読みくださいましてありがとうございました😊

ベートーヴェン映画。これも真実?それともフィクション?映画だもの、わからないよ。面白おかしく脚色。だって、200年も前のことだし。

観てたのしむのが映画ってものでしょうが。

 ここに出てくるベートーヴェンは、ただの暴力的、癇癪もちの男というだけではなく、作曲家志望の修道院に住んでる写譜を生業とする娘をからかうチャーミングな?男。ナルシストで自分を褒める。娘の婚約者をけなし、婚約解消までさせ、その娘の作った曲をまるで『オナラの歌』と言う。彼女が自分に心酔してるとわかるので、怒らせたり持ち上げたりするのだ。第九作曲の頃から耳が聞こえなくなったベートーヴェンはもはや、聴衆の前で指揮するのは困難となり、演奏会当日、写譜屋の娘に頼むのだった。楽団の中にいて、指揮をしてくれるよう。それを観てタクトを振る。無事に終わるが、その後演奏会の大フーガは不評、最後亡くなるまでを描く。




少し前にTVで放送のスティーヴン.キング原作の映画化『ミザリー』録画してたのを、スキマ時間に観ていた。かつては本の方映画で観るより安かったから、ほとんどS.キング作品は読んだ。大人ピアノを始めるずっと前のこと。早川ミステリマガジンを購読その頃は本屋で取り置きといった、本屋が沢山あった時代、ネットなかった時代のこと。一時はモダンホラーなるブームもあって、最初の始まりは『ローズマリーの赤ちゃん』ではなかっただろうか?

 またまた脱線しそうなので、ミザリーについて言えば、ホラーなんだけど、映画だとコメディっぽくもなる。それはひとえにヒロインのせいもあるのだけど、あの女優さん、若い。キャシー.ベイツ。最後、凄惨な終わり方で、原作とは違って映像の怖さもある。

ロマンス小説家のファンが、事故で動けなくなった作家を助ける?シドニー.シェルダンならぬポール.シェルダン。そう、ミザリーというのは小説のヒロイン。シリーズ物で、ファンのアニーも飼ってる豚にミザリーと名づけている。

 そうそう最初は看護師でもあるアニーが憧れの作家を介抱してるのだが、だんだんと暴力的な?性格が出てきて作家の方でも彼女の殺意を感じるシーンで流れていたのは、他ならぬベトソナ第14番なのであった。月光ソナタ!

 先日見終わったばかりの『不滅の恋 ベートーヴェン』で暴力的な作曲家を知り、それがあのなんとも美しい月光ソナタの生みの親で、そのギャップから弾くのをやめたくなった。不気味といえば不気味な曲に思え、因縁を感じる。

 やっぱり夏向きな曲かもしれない。寒気を感じるから。『ミザリー』は雪深い真冬だったけど。





今日から

四角と星🤩🌟

🟰

Square & Star

キルティングです。


ピアノはブルグミュラーの

ワルツ ブリランテ


ショパンの後に弾くと

やっぱりこれも練習曲みたい。

左右とも下降、上降したり

いろいろ面白い指示があって(音楽用語)

これまで見たこともないもので

『騒々しく』とかある一方

『優雅に』とか

メチャクチャいろんな指示で障害物競争みたいなところがあります。


では、また。

久しぶりにベートーヴェン物を鑑賞。

ソナタ14番はその後、弾く気になれず、今はブルグミュラーのワルツ ブリランテを譜読み中

ソナタを弾こうとして、映画を用意。

なんだかベートーヴェンが嫌いになった。人として、癇癪持ちで、乱暴で、不潔で、弟の妻と関係があって、甥は実は彼の子どもだとかいう⁉️

 これまでのベートーヴェン像はそんなにひどくはなかったので、これが捏造というか、フェイクだとしか思えない。映画って面白く脚色してるわけだから。しかし、根も葉もないと言えるのだろうか?

 アマデウスもありえないと、ピアノ教室のロビーで誰かさんと話したものだったが、これほどひどくはなかった。