リストの音楽用語 | キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ)

キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ)

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っていましたが、2025年相次いで亡くなり、今またゴールデンレトリバーがいます。昔やっていたパッチワークキルトを始めました。ベッドカバー作成中。

以前から、小品を少しだけ弾いてきましたが、最近はご無沙汰なリスト様。ですが、弾きたい曲があって、とてもムリと諦めていたのですが、やるだけやってみる?気になって、弾かずに楽譜を眺めています。リスト、ありがちな右手で伴奏。それが指が届かない。思い切り開くと、手で開脚、21cm、小指が極端に短い遺伝なのです。父方の叔母もそうで茶道の先生から注意されたそうで、小指が立ってしまうから。生まれつきなのだと言い返したと逸話が。もうあと1〜2センチ長ければ余裕なのだけど。

 しかし、YouTubeでは若い女性から、ご高齢と見られる女性まで(日本人)弾かれていて、これはもしかしたら、練習すれば弾けないことはないのかもと思ったりする。

 楽譜を見てみると、リスト様らしい音楽用語の数々。それは魅力的で頭の中で音符を鳴らすともぅたまりません。

たとえば

感情を込めて、熱情的に、最高に甘く、など

しばらくは楽譜を読んでみます。