ショスタコワルツ2番は? | キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ)

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大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
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犬と猫飼っていましたが、2025年相次いで亡くなり、今またゴールデンレトリバーがいます。昔やっていたパッチワークキルトを始めました。ベッドカバー作成中。

譜読みちう。ショスタコワルツ2番調は?

ハ短調だと思っていたのですが、なんとハ長調なのだ。まぁハ短調の部分もあるので、全部ハ長調というわけではない。ショパンのハ長調ワルツってないよね。どおりで、弾きにくいわけだ。アレンジでショパンの調にしてくれてたらいいのにと思うのだが?

それから改めてショパンに比べてショスタコワルツ2番が弾きにくい理由をGeminiに聞いてみました。

回答はこうです。

ショスタコーヴィチの『ジャズ組曲第2番より ワルツ第2番』(※ピアノソロ編曲版)が、ショパンのワルツ(例:『子犬のワルツ』や『華麗なる大円舞曲』など)と比べて弾きづらく感じられる最大の理由は、「ピアノのために書かれた曲か、オーケストラ(管弦楽)のために書かれた曲か」 という根本的な生まれの違いにあります。

ショパンの作品が「指の自然な運動」に沿って作られているのに対し、ショスタコーヴィチのワルツはピアノという楽器の構造的・肉体的な負荷が高くなる要素を多く含んでいます