植木屋さん、何時来るか、わかりません。
となりとの境にある木を切るよう、要請があって主人が体調思わしくなく、先延ばしにしていたら、土地を売った主人の親戚から苦情が来て、とりあえず木を切るよう、梯子をかけて上ったはいいけど、ド素人ゆえ、危うく自分の腕を切るところだった。辛うじて肌着を切った。もう少しで動脈を切るところだった。以前にも膝とか切ったことがある。そもそもこの土地に木を植えたのはその親戚だというのだが、持ち主が主人である以上、責任をもたなければならないのはわかっていたが、病後ゆえ、私も強くは言えなかった。隣家の若い人たちは私道を作り、車を置いていたが、そこに鳥の糞が落ちるので迷惑しているから、切ってほしいとのことだった。数十年経つクロガネモチの木は、以前はそこに別の家があったため日陰で伸びも悪かったが、この1、2年で日当りもよくいちだんと枝を伸ばしたのだった。加えて何も食料のない季節の到来で、次々と開発されてゆく地域中の野鳥が挙って集まり、その実を食しに来たのだ。
数年前まで、開発が行われられない、制限のある地域だった。なんでもこの家が建つとき(45、6年になるはずだが)緑を多くしないと行けないキマリがあって、植えられたらしい。
そういうわけで素人には手に終えない以上、植木屋さんを手配したのだが、では一挙に他の古い木もということで契約した。
だが何分にも突然浮上した話なので植木屋にも予定があって、1日は来たものの次回は、明日か、いつかわからず。それを聞いていなかったのでお茶菓子を用意。生ものなので日持ちせず、食べることにした。
甘いものって食べれば食べられるものですね。
4人×2回分=8個ものお菓子を.....!!
昨日体重計に乗ったら軽く前日より1kg増加でした。
おそろしや〜〜。
