2025年8月京都小さな旅一日目④
仁和寺の宸殿の襖絵。


ちなみに、宸殿には過去に仁和寺で行われた将棋のタイトル戦、多分全て竜王戦の封じ手の局面と紙が展示されています。多分イギリス人の私と同じくらいの歳の夫婦が見ながらご婦人が嬉しそうに「Go(多分碁)」と言っていたので、拙い英語で将棋と訂正しました(笑)。しかし、日本の将棋のタイトル戦が二日制とか封じ手の意味とかの説明は英語の語彙が出てこずきちんと伝わったかは疑問(笑)。

↑霊明殿への回廊
暑い中、昼飯も食べずに妙心寺の桂春院に。




鉄の風鈴が3つ下がっていましたが、13時過ぎのため風があまり吹かず、音はほとんど鳴らず、風鈴の下の紙がくるくる回るだけ。次第に風が止み茶室も暑く空気が重くなって来たので、退散することにしました。妙心寺を南下し花園駅まで歩き二条駅へ。まだホテルのチェックインまで1時間あったので駅西の商業施設?の椿堂で抹茶かき氷を食べました。細かく氷を削り更紗みたいなあまりにも滑らかな食感に最初は違和感を感じましたが、抹茶かき氷と粒餡と万葉茶の味のハーモニーが美味しく、特に万葉茶はすっきりしながら抹茶かき氷の味を引き立て、自らの存在感も感じて抹茶かき氷、餡、万葉茶を交互に回しながら食べると美味しかったです。お店には万葉茶はティーバックでしか売っていないので、本店に改めて行こうかと思います。藤森神社の近く、京阪の墨染駅が最寄駅のようです。


















