ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -98ページ目

2025年8月京都小さな旅二日目④

如意輪堂へ。↓

開山堂↓
更に奥に白河天皇皇后賢子稜があります。↓なぜここに稜があるかは知りません。

ここからはひたすら往路を戻ります。准てい堂から横尾社への下り石段で右に蛇さんが這い上がってました。青大将系より茶系に感じました。ヤマカガシかも。行きに横尾社の社の中?からごそごそ音がしたからこの蛇さんが挨拶してくれたかも?(笑)。すぐ下に登って来た女性が休んでいたので念のため蛇さんの存在を伝えて更に下ります。それにしても上醍醐には寺関係の人間が全く居らず出会うこともなく、
「女性の一人歩き注意」みたいな古い看板が一つありましたが、実際女性の一人歩きはかなり危険に感じます。醍醐寺からの入山はチェックされるけど岩間山方面から変な奴が入山して犯罪を犯すリスクは充分にあると感じます。
下りはすたすた歩きますが、石段とはいえ直下降に近い道で太ももや膝にかなり負担がかかります。こんなにキツイ道だったかと何度も挫けましたが(笑)、なんとか女人堂到着。10時14分入山、12時55分下山。2時間半以上かかりました。薄いスニーカーで登ったのが一番のミスと痛感。
下醍醐のフェンス脇を西に進み、山門の前の道を下醍醐伽藍入口を横目に通りすぎます。
↑女人堂。ここで自販機で京都レモネードを思わず購入。暑い身体に美味しかったです‼️
↑上醍醐方面遠望。
北側フェンスの隣に長尾天神社があります。


↑かなりの登り石段。脚は動きが鈍いですが、なんとか登りました。
次に続く。






2025年8月京都小さな旅二日目③

ひたすら厳しい登り。体力落ちたと実感し、前からおばちゃん二人がおしゃべりしながら降りて来る元気な姿や後から来た人に抜かれたりしましたが、焦らずマイペースを言い聞かせて短いインターバルで休み水分補給、深呼吸を繰り返します。

尾根に出た所で道に迷ったりしながらうろうろしていると下から登って来る女性を見て、下りたくなかった(笑)道なりが正しい道と判断して下り、ネット記事にあった古いトイレに出て道が正しいと確信して進むと記事の通り大きな屋根が見えて上醍醐の寺務所に到着。本当に見ず知らずの皆さんに助けられました。


瀧宮神社。1434年永享年間の建物。足利義教や足利持氏がまだ生きています。

寺務所越しに東側瀬田川とか田上山方面か。上に登りましたが、准てい堂は跡地だけ。更に上に薬師堂。


薬師堂は1121年の建物とのこと。まだ白河法皇存命の頃。
更に上に五大堂。↓

次に続く。







2025年8月京都小さな旅二日目②

女人堂で記名して山へ。

上醍醐には25年くらい前に二度くらい登っていて、なんか木道とかを駆け登った記憶がありかなり甘く見ていましたが、入ってすぐに記憶が間違っているかもと感じる険しい山道が続き、気を引き締め直しました。




↑この辺りはまだまだ快調。
沢の流れを撮る余裕がありました(笑)。

↑この辺りから傾斜がきつい登り。


ここからまだ30分の表示を見て、マズイなと感じました。かなり息が上がり心臓バクバク。汗だくでびっしょりで薄いスニーカーを履いて来たことも反省。
次に続く。