農水省職員の一日?
農水省職員の一日という動画が労働時間の多さ=22時退勤ということでネットでは批判を浴びているようですが、私は動画見てないけどホーム記事を見る限り仕事時間のかなりの部分が子ども霞ヶ関見学デー資料含め印刷作業に占められているように感じます。農水省含め役人の仕事が25年くらい前レベルのパソコン装備で未だに行われていることが問題なんでは? 今では博物館だって音声ガイドとかで対応しているんだし今時子ども達も小学校でノートパソコンくらい使っているんじゃない? 霞ヶ関見学用なんだから内閣府かどこかで端末を一定数購入して集中管理し子ども達に貸し出すだけでこの程度の労働時間削減、残業代支出の削減に繋がると思います。まだまだ国家公務員の人件費を削減する余地はたくさんある、無駄な税金使用と安易な国債発行によるお金の無駄遣いが弛く垂れ流されていることこそ批判すべきと思いますが、ネット民の皆さんいかがでしょうか? まあ、農水省のネットやデジタル環境はそんなもんに過ぎないということと役人の仕事のかなりの部分が史料の印刷に費やされていて彼ら自身にも問題意識が麻痺していると思われます。また、この程度のデジタル環境で米の需給予想のデータを集計しあまり役に立たないレベルの範囲でしかデータを収集していない可能性すら窺わせる貧弱さを小泉大臣はデジタル庁→ほとんど存在感無い(笑) と連携し整備することが今更だけどまずするべきに感じます。もしかしたら農家や農協の意見とかも紙レベルで担当者の席に埋もれて、他の仕事の印刷業務の後回しになって放置されてるんじゃないか?(笑)。この程度の弛い仕事でも民間の賃上げに合わせて給与アップされているようにも感じてそれが更に彼らの危機感の欠如に重層的に繋がり寄与しているようにも感じます。やれやれ、やはりこの国は当面ダメだな。
たそがれコンサート
約3時間半出演者の皆さんの素晴らしい演奏やパフォーマンスに、自分も自分の好きな道を一歩一歩歩む勇気を頂き、受け取りました。特に和太鼓の皆さんは毎日厳しい体幹トレーニングとスタミナを付ける練習をされているんだろうと恐らく私より歳上と思われる男女お二人の姿には頭が下がる思いです。皆さん笑顔が輝いていて、自らリスクテイクして自分と向き合い自分の弱さを乗り越えて行くことで初めて屈託無く笑うことができるんだろうと思います。私自身もそうですが、毎日自分の知らないことに接し自分がまだまだ未熟で改善すべきことが毎日増えて行くけど諦めずにできることを続け試行錯誤を繰り返すことは辛いけど愉しさも必ずついてくると思います。諦めずに今から始める、努力を続けることは軌道に乗ると意外にスムーズに行くと思います。他人の粗探しなんかしている暇はない、その方が幸せへのインターチェンジから高速道路に入る分岐点と思います。出演者の皆さんありがとう。ちなみに私の頭にはクレモナが演奏しピカリンが歌った「チュニジア」がループのように自動再生されています(笑)。