怖い
怖いのは生きる意欲がまだ残っているからでは? 人間生きる意欲がある内はまだ前向きに生き直す、道を戻り新しい道を切り開く可能性がある。生きたい気持ちは時に他人を犠牲に他人の生命財産を奪う方法を選択する方に作用して来て、人類の今までの歴史は3000年近くずっとそんな感じで積み重なって来た。今も戦争反対の声は他人の意見を切り捨てて自分を正当化するレベルでしかない人達がまだまだ多いと感じます。自分の生命を守るためには簡単にひっくり返る危うさから抜けてはいません。限られた資源から誰しもが豊かな生活をすることは不可能でしょう。他人を排除しないで生きる道筋を試行錯誤する形で社会を築けるか、若い人達のセンスと意志に委ねたいと思います。まあ、今の他人の不幸を見て見ぬふりする雰囲気ではお先真っ暗ですが、私も未来の社会を目の当たりにすることはないでしょうから予想外に上手く行くことを祈ります。
ちなみに農水省が今するべきこと
被害に遇われた皆さんには申し訳ないですが、九州の米所の熊本県、福岡県の水田の水害による稲の収穫不能見込みと九州での米の需給バランスの崩れを中国四国地方や関西の米の輸送でカバーできるのか毎日シミュレーションし毎日更新される被害状況にあわせた対策の検討を始めること。日本全体の米の需給バランスへの影響、水害もあまりインバウンドの人達は減らないみたいだからインバウンドの人達の食事量も合わせた米の需要予測はどうしても精度が低くなるから一週間か二週間のターゲットポイントで米消費量のデータを入手し対応できるように農協、米の卸売業者、大手ネット通販会社からデータを提供してもらう仕組を作るべき。プリンターの前で無駄な時間を垂れ流している場合ではない(笑)。