ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -80ページ目

やはり間に合いませんでした(笑)

岩瀬駅に13時8分くらいに到着。やはり間に合いませんでした(笑)。北の空は厚い雲が押し寄せ、少しゴロゴロ。南はまだ真夏の空で空気の層がぶつかると豪雨になりそう。後35分くらいで電車が来ますが豪雨で運行見合せにならないよう祈ります。と書いている間に南の空も薄い雲が拡がり始めました。もうすぐ雨でしょう。



↑岩瀬駅の北。
↓岩瀬駅の南の空。






2025年9月小さな水戸旅二日目①宍戸

昨日の疲労で夜はほぼ眠りこけ(笑)、今朝も寝坊。水戸駅に来てみると次の水戸線は50分くらい後。とりあえず友部駅まで移動しましたが、隣の宍戸駅が比較的近いので歩いてみることに。北口の階段を降りていると途中でひっくり返っているコクワガタがいて、仕方なく?ひっくり返しましたが、階段にいたらまたひっくり返るかと仕方なく手で掴み噛まれそうになりながら駅前の植木にくっ付けました。可哀想に埃まみれになってましたが少しでも元気で長生きしてほしいです。


友部駅から南方向に進み、少しずつ北に進路を動かし、意外に急な坂を下ると北向きに変わり宍戸駅入口に到着。まだちょっと時間があったので宍戸城土塁跡へ。笠間稲荷でしょうか稲荷神社がありました。


駅に戻りホームからのんびり眺めました。ちなみにたったこれだけで汗だく(笑)。今日も水分補給大切です。まだ薄曇りですが雨にならない内に岩瀬駅に到着できるように。









2025年9月小さな水戸旅一日目古河④

古河公方屋敷跡の更に南も堀?船溜まり?


ここから古河駅に戻ります。公園の北東に虚空蔵菩薩を祀る神社みたいな堂。狛犬もしっかり。
ここから重い荷物と暑さで体力を消耗。道に迷いながら何とか多分日光街道?に出てひたすら北へ。しかし、日陰がほとんど無い日照り道。梅え酢を仕込んだトマトジュースもがぶ飲みしふらふらになり心臓バクバクになり死ぬかもと感じながら古河駅入口を東へ。古河駅に滑り込み宇都宮線の電車がすぐに到着してれ車内の冷房でかなり復活しましたが、もう少しで脱水状態で吐いていたかもしれません。ちなみに、夕方のNHKニュースで(実は茨城県は関東ニュースとは別の茨城県だけの地域ニュースです)古河の今日の最高気温は36.5℃だったそう(笑)。そんなん知らんがな。
で、ふらふらになりながら水戸線をぼけっと乗っていると下妻辺りから筑波山が南にかなりの存在感で現れてびっくり。万葉時代の筑波山の歌垣の話はむしろこの筑波山の北側のことではないかと感じます。で、次の駅が「大和」。
車内から慌てて撮影。
次の岩瀬駅の周りは意外に深い山地でまるで奈良の飛鳥の牽牛子塚山古墳辺りから越智や巨勢辺りの山地に雰囲気が似ている‼️ 常陸国風土記ではヤマトタケルは倭健天皇と言われていますがまさに岩瀬駅周辺は低い山が青垣のように折り重なり、間から多分筑波山が遠望できる。大和駅はあるし、あの「大和は国のまほろば」の歌は岩瀬辺りで詠まれたのでは?と感じました。次の羽黒駅では加波山が雄大に見えて富士山みたいな存在感。羽黒には愛宕山もあるらしくちょっとした桃源郷みたいな雰囲気の美しい場所と感じました。それから笠間に向かい段々山が低くなり田んぼが増えて人間世界に降りて来た感じになり、宍戸、友部で普通の茨城県に戻ったみたいになりました。初めて水戸線を全て乗りましたが、下妻から羽黒と笠間の手前あたりは一度ゆっくり見られることをお勧めします。私も明日岩瀬駅まで戻ってみるのも有力で魅力的な選択肢と考えています。明日も昼過ぎまで暑いらしいのであまり歩くと身体に堪えそう(笑)。無理はしないように考えます。