ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -73ページ目

貧乏だから笑うしかない?

今回の朝ドラは今の令和の日本がもはや貧乏でしかないことを前提に、最早深刻に他人の落ち度を攻撃したりいがみ合うことも止めて、むしろ他人からの攻撃や仲間外れとかも気にせずいなして笑って生きるしかないことを実例をまざまざと見せているように感じます。他人を無視したり自分の殻に閉じ籠り、昼間は駅のトイレの個室に閉じ籠り、ひたすら誰にも会わないようにしたりしても何も解決しないと思いますが、まあ心に響かないんだろうけど。

2025年9月鶴見総持寺→クァルテット・エクセルシオ

9月30日は鶴見のサルビアホールでクァルテット・エクセルシオのラボ・エクセルシオのリサイタル。サルビアホールの弦楽四重奏のリサイタルはチケット争奪戦が厳しく、そもそもセット券で売り切れになることが多く諦めてましたが、先週ホームページを見たらまだチケットあるっぽかったのでサルビアホールに電話してチケットをゲット。
当日は早目に出て横浜、川崎、鶴見のブックオフに寄りました。横浜で2冊のみの収穫でしたが、まだ時間がかなり早かったので、鶴見の総持寺に行きました。
総持寺は曹洞宗の本山の一つで駅の西南の丘全体に伽藍が広がっていて、どっかの城よりも防御力のありそうな広大な寺です。こんな広い敷地は不要だろうなどと私個人的には感じますが宗教には意外に人間の醜さが表れる物かと。ちなみに先週まで岩付太田氏に関する本を読んでいて、太田氏が小田原に創建し徳川家康が江戸に復興させた下谷の広徳寺も確か臨済宗ですが非常に広い敷地だったそうです。今の台東区役所から警察署が旧敷地を使っているそうです。

脱線しましたが、総持寺のとんでもなく立派でデカイ建物。なんか口調が批判的に感じられると思いますが、悪意はありません。









鶴見駅に戻ってもまだ時間があったので、東口の銀座コージーコーナーが比較的空いていたので、本を読みながらクイーンルージュパフェなる物を注文しました。いつ死ぬか分からないので、限定メニューを選ぶことが多いです(笑)。


ちなみにリサイタルは凄かったです。メンバーが替わり、またスタイルが変わったなと感じました。レーガーの弦楽四重奏曲をあれ程混乱や混濁なくスムーズに見通し良く演奏できる団体は多分他にはいないだろうと思います。


源氏物語が示唆すること?

私自身源氏物語を読み込んでませんし、当初の設定は作品全体の成立にストレートに反映しているわけではありませんが、光源氏が高麗の使者から帝王になる顔相を見出だされた設定が光孝天皇が渤海使から同様に帝王になる顔相を占われていることは、今気が付いた?けどそもそも光源氏の光は光孝天皇を示す結構あからさまなワードかもしれません。
つまり、源氏物語の冷泉帝は宇多天皇であり、光孝天皇と藤原高子の子供である可能性を示唆していると思います。清和天皇と藤原高子の子供の陽成天皇は源氏物語での朱雀帝で実は彼らは兄弟だった?かもしれません(笑)。ちなみに陽成天皇は869年生まれ、宇多天皇は867年生まれと意外に近いです。なんかイメージとしては宇多天皇は陽成天皇の叔父だから宇多天皇の方が遥かに年上みたいな印象がありますがそんなことはない。むしろ二年の間隔がかえって疑惑を感じさせます。伊勢物語が在原業平と藤原高子の関係を示唆していますが真実?をむしろうやむやに暈してミスリードする目的で後世に伊勢物語が伝承された可能性も感じます。まあ、あくまでも私の妄想ですが(笑)。