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2025年9月小さな高崎旅三日目④群馬総社駅周辺

宝塔山古墳に向かうように秋元氏の氏寺光巖寺があります。秋元氏は徳川氏の元に群馬総社に入部します。実は新前橋に近い蒼海城に秋元氏は最初入る予定だったようですが荒廃していたらしく現在の群馬総社駅の東の利根川右岸に新たに総社城を築いたそうです。秋元氏は転封されますがこの地で善政を敷いたらしく転封された後も結び付きが深く百姓の直訴を取り次いだりして(その時秋元氏は老中だったそう)百姓側の勝訴になったらしくこの地では秋元氏を大切にしたそうです。

ちょうどこの赤門の先に赤い廟があります。





↑立派な秋元氏廟
ここから時間がギリギリに近づき群馬総社駅へ。↓愛宕山古墳を横目に
↓二子山古墳は時間無いのに登りました(笑)。
↓古墳から榛名山

↑方墳方面
↑赤城山も見えます。
急いで群馬総社駅へ。諏訪神社は残念ながら横目に通りすぎました。
↑群馬総社駅にて。下手くそです(笑)。無事15時20分過ぎに高崎駅到着しました。





2025年9月小さな高崎旅三日目③群馬総社駅周辺

資料館で頂いた地図を見ながら館長さんが教えてくれた分かりにくいポイントもなるほどて歩くと比較的すぐ山王廃寺跡に到着。

↑現在は日枝神社の敷地内に塔の心礎と根巻き石が残っています。
↑塔心礎
↓根巻き石
ちょうどこの周辺に元は蚕屋敷かと思われる豪邸がいくつか。珍しい名字でしたが個人情報かもしれないので覆せておきます。
山王廃寺跡から更に北東へ。いよいよ群馬総社駅地区に入りましたがちょっと迷い上越線を越えて行くことに気付き、7~8世紀の方墳群に行きます。この方墳の築造技術は当時の最先端の奈良の古墳にひけを取らないレベルで上毛野氏関係者の古墳の可能性もあるようです。まずは蛇穴古墳。



群馬総社歴史資料館から
↑太刀形埴輪は初めて見ました。
↓資料館を出て宝塔山古墳の石室。


次に続く。







2025年9月小さな高崎旅三日目上野国国分寺跡②

既に歩き始めてから1時間ちょっと。また昨日みたいな展開ですが、上野国国分寺跡に到着。

↑左奥の八角の建屋が資料館&管理棟。

↑復元築地塀
↑跡地からは榛名山がこんな感じで見えます。
↑↓七重塔基檀跡。
資料館で館長さん(多分)とお話し、ビデオも見せて頂きました。
↑復元模型
↑七重塔復元模型。高さは約60mだそうです。
予定ではここから更に西に保渡田古墳群に行きたかったですが、さすがに遠くて15時の高崎のリサイタルに間に合わないと諦め、北東に進路を変えて山王廃寺跡から群馬総社古墳群に行くことにしました。
次に続く。