パレチニのショパン
こんばんは。昨日まで少し体調悪く、音楽を聴いてもそのまま眠っていました。今日もまだ疲れが残っていますが、なんとか音楽聴いています。
今聴いているのはパレチニというピアニストのショパン。バラード全曲です。この人のショパンはちょっと変わっているかも。特に第1番と第2番では左手の打鍵が強くてどっちが主旋律かわかりません。こんな曲聴いたことないよ~って感じ。でも第3番、第4番ではいきなりしっとりと主旋律を歌わせています。それでもメリハリはやはり付いています。なよなよとは決してしていません。
この人は松本大輔さんの「それでもクラシックは死なない!」によるとポーランドの高名なピアニストで教師だそうです。こんな個性的な教師というのもすごい話ですね。こんな人が日本で録音しているんですね。日本もなかなか奥が深いです。今は廃盤だと思いますので皆さんにお薦めできるCDではないです。私はこのCDを図書館から借りてきました。中古CD屋で見つからないかな。
今聴いているのはパレチニというピアニストのショパン。バラード全曲です。この人のショパンはちょっと変わっているかも。特に第1番と第2番では左手の打鍵が強くてどっちが主旋律かわかりません。こんな曲聴いたことないよ~って感じ。でも第3番、第4番ではいきなりしっとりと主旋律を歌わせています。それでもメリハリはやはり付いています。なよなよとは決してしていません。
この人は松本大輔さんの「それでもクラシックは死なない!」によるとポーランドの高名なピアニストで教師だそうです。こんな個性的な教師というのもすごい話ですね。こんな人が日本で録音しているんですね。日本もなかなか奥が深いです。今は廃盤だと思いますので皆さんにお薦めできるCDではないです。私はこのCDを図書館から借りてきました。中古CD屋で見つからないかな。
ミルシテ インのブルッフ
こんにちは。今日は雨が降ったり止んだりみたいですね。家に閉じこもっています。今はミルシテインのヴァイオリンでブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番やショーソンの詩曲などを聴いています。ミルシテインもご無沙汰でしたが改めて聴くと特に高音に張りがあり美音です。これからもヴァイオリン奏者の演奏を聴こう!最近何故かピアノばかりだからね。
バッハの平均律第2巻
こんばんは。今日は昨日に引き続きヒューイットのピアノによるバッハの平均律クラヴイーア第2巻です。昨日のCDに比べると少し後の録音のせいか多少タッチがはっきりしてきれいな音を紡ぎ出していると思います。それでも全体の印象としてはやはり淡々と禁欲的な演奏です。感動的な演奏とはちょっと違うので手放そうかとも思いましたが何か気になるので手元に残してもう少し聴いてみようと思います。何か落ち着くんです。皆さんも気持ちがささくれ立った時に聴くといいかも。ヒューイットは好きなピアニストではないけど、新盤はまた印象が違うらしい ので、折りを見て聴いてみようかな。