クレンペラーのチャイコフスキー交響曲第4番
こんばんは。久しぶりの更新です。今日はクレンペラーのチャイコフスキー交響曲第4番を聴いています。うーん、やはりクレンペラーです。正直よくわからないですね。第4楽章などは盛り上がっているようで冷めているようで…。音は大きいですけどね。音楽を聴くというよりは考え込ませるというのか…。クレンペラーの音楽とは何なのだろう。音楽を聴くということはこういう問いかけをすることなのかな?うーん。クレンペラーの演奏は何を聴いてもわからないです。すみません。コメント残していいのかな?
クァルテット・エクセルシオ
こんばんは。今日はクァルテット・エクセルシオとクラリネットの伊藤寛隆さんの演奏のラジオ放送を聴いています。今はブラームスのクラリネット五重奏曲を聴いています。エクセルシオの演 奏は丁寧で好感が持てます。響きに厚みがあるのはブラームスのスコアのせいかな?
父ヤルヴィのシベリウス
こんばんは。今日は仕事で少し帰りが遅くなったので1曲のみ。父ヤルヴィ指揮のシベリウスの交響曲第2番です。ドイツグラモフォンでの2回目の全集からです。シベリウスの交響曲第2番がこんなに立派に聴こえるのは初めてかもしれません。生き生きしています。細かいところを云々する気にはなれません。いい音楽を聴きました。父ヤルヴィの力でしょうか?それともエーテボリ交響楽団の力でしょうか?今まで正直シベリウスですごいと感じたことはあまりありませんでしたので、これは収穫です。今日これからも続けて聴きたいけど、近所迷惑なので明日以降のお楽しみということで。うーん父ヤルヴィ恐るべし。