2026年1月奈良旅二日目②高家
高家地区の入口に到着。


↑高家地区の中心?の衢、交差点。北東方面を臨みます。右に見える堂が↓ 高家地区には舎人親王が住んでいたとの伝承があるそうです。倉橋には崇峻天皇の倉橋宮があったとされ、倉橋と飛鳥の中間の、しかも南には多武峰が間近に聳えている高家に舎人親王がいたとの伝承は知られていない物ですが、見逃せないポイントと思います。

この衢から更に少し上り道を行くと春日神社の入口に出ます。この春日神社の境内には恐らく終末期の古墳があり、まさに舎人親王もしくは権力層に近い人物が拠点にして睨みを利かせていたと感じます。


↑かなりの上り階段(笑)。しかし、ブロックで階段の段差調整がされていて登り易かったです。
石段を上った先に踊り場のようなスペースがあり、葛城山から飛鳥や畝傍山方面がくっきり見下ろせます。まるで帝王が国見をするような風景。





















