ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -17ページ目

2026年1月奈良旅二日目③高家春日神社

広場の右手から少し上った所に春日神社の境内がありました。

↑拝殿の右手に古墳の石室の開口部が剥き出しになっています。
↑古墳が本殿の右手から巻くようになっていて古墳が祀られているようにも感じます。

↑樹の生命力の凄さ。

↑振り返ると陽が射して来ました。



↑陽の光が緑に映えて輝いています。
次に続く。





2026年1月奈良旅二日目②高家

高家地区の入口に到着。



↑高家地区の中心?の衢、交差点。北東方面を臨みます。右に見える堂が↓ 高家地区には舎人親王が住んでいたとの伝承があるそうです。倉橋には崇峻天皇の倉橋宮があったとされ、倉橋と飛鳥の中間の、しかも南には多武峰が間近に聳えている高家に舎人親王がいたとの伝承は知られていない物ですが、見逃せないポイントと思います。
この衢から更に少し上り道を行くと春日神社の入口に出ます。この春日神社の境内には恐らく終末期の古墳があり、まさに舎人親王もしくは権力層に近い人物が拠点にして睨みを利かせていたと感じます。


↑かなりの上り階段(笑)。しかし、ブロックで階段の段差調整がされていて登り易かったです。
石段を上った先に踊り場のようなスペースがあり、葛城山から飛鳥や畝傍山方面がくっきり見下ろせます。まるで帝王が国見をするような風景。



次に続く。




2026年1月奈良旅二日目①倉橋から高家へ

一日目は奈良に入るだけで終了したため、二日目から。1月21日、もはやいつものという感じの奈良駅発6時55分万葉まほろば線に乗り桜井駅下車。南へ多武峰方面に歩きます。

↑桜井駅近くから多武峰方面。
ひたすら川筋沿いを南に向かい聖林寺を横目に高度を上げて行きます。

↑倉橋の手前から西に向かう農道に入ります。今にして思うとあの山の鞍部を越えるイメージでかなりの登り坂が待ってました(笑)。
↑やっと陽が射して来ました。
↑振り返って①。かなり登りましたがまだまだ登り坂は続きます。天気予報は酷寒みたいに言ってましたが風がほとんどなかったから体感は意外に暖かい感じでした。
↑振り返って②(笑)。高度感が更に増してます。かなり登りました。
↑振り返って③ 森の深い山に陽が射して綺麗です。
↑やっと飛鳥側が見えるようになりました。基本的にこれからは下り道です。
次に続く。