ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -111ページ目

京都の抹茶事情 訂正あり

今、NHK京都のニュースで抹茶の原料のてん茶の一番茶(訂正箇所)の6月までの取引価格動向を報道していて、暑さの影響で生産量は昨年の約8割程度に留まり、需要は海外での人気とインバウンド始め国内需要増で価格は昨年の2倍以上になったそうです。比較的安い機械摘みは昨年比約2.7倍、高級の手摘みも約2.1倍(訂正箇所)らしく、消費者に届く頃には昨年比3倍以上の値段になるかもしれません。抹茶を入手できない業者は抹茶から撤退すると感じます。特に抹茶アイスクリーム、抹茶ソフトクリームは高級品=2,000円越え?になりそうです。やれやれ(笑)。

2025年7月京都小さな旅二日目④

通天橋を歩いていると西斜面はちょっとした回遊庭園になっていますが暑いこともありほとんどそちらを歩いている人は見られません。しかし、橋の曲がりの左先に赤い八角堂が視界に入り、行ってよさそうなので行きました。



行ってみると扉が開いていてびっくり。恐る恐る内部を見ると愛染明王像が蝋燭?の光で照らされくっきり。宝塔形式の厨子も彩色が綺麗に残っています。この愛染明王像は他の寺から移設されたとありましたがよくよく見るとその元の寺も東福寺の塔頭らしいです。この八角の愛染堂の脇に石の五輪塔があり、ちょうど二段目の丸い石の部分に愛染明王像が鎮座しているイメージの厨子です。
通天橋に戻り更に上に行くと開山堂がありますが、内部は拝観できません。


次に続く。




2025年7月京都小さな旅二日目③

いよいよ東福寺。日射しは強いけど、やはり山裾は風もあり日陰もあり涼しいです。

今回東福寺に来たのは以前から開山の円爾の開山堂に行きたかったですが、直接的にはそもそも東福寺の地には藤原忠平建立の法性寺があり、その跡?地の一部が東福寺らしいことに興味を持ったからです。だからまずは五社成就宮へ。ここが忠平の遺跡かは分かりません。





↑魔王石として祀っているのも意味不明です。
↑経蔵。通天橋の手前にあります。




次に続く。