ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -110ページ目

2025年7月京都小さな旅二日目⑦

前後します(笑)が、東福寺の山門前の池に大きな蓮の花がたくさん咲いていました。






仲恭天皇稜からは稲荷山は諦め、駅に出るつもりが少しずつ山の西裾を南に歩いていたら伏見稲荷に出てしまいました(笑)。
JR奈良線で六地蔵駅へ。






2025年7月京都小さな旅二日目⑥

また本坊まで戻り、最勝金剛院によく分からず踏み入れると墓地でした。しかし、奥に八角堂と十三重石塔があり、由緒を感じます。


後でネットで調べると九条兼実の墓所らしく、色々経緯があったようです。すぐに東福寺に戻り東福寺駅に行こうかと思いましたが、川を遡稲荷山に行くルートが気になり迷いながら東に登ると崇徳天皇后稜と仲恭天皇稜の入口に出くわし、何かの縁を感じて参拝しました。





仲恭天皇もある意味悲劇の天皇ですが、九条家の墓所敷地?の稜、それも眺めも良く静かで涼やかで気持ちの良い土地に憩いの場を得たと感じます。
次に続く。


トランプ関税は日本経済再生の最後のチャンスかもしれない

トランプ関税そのものというより日本に対する関税が15%でとりあえず決着したことが日本が今後経済成長に向かうかの岐路かもしれません。東証株価が上がったのもその期待の表れかもしれません。
日本経済が低迷しているのは、日本は原料やエネルギーを輸入しなくてはならないのに見合う輸出が減少して貿易赤字が拡大していること、輸出競争力のある製造業は自動車産業だけであること、企業の主力工事が海外に移転しているから設備投資は海外にされるため国内ではほとんど常に供給超過になり(需要=消費+設備投資+輸出)<(供給=国内生産+輸入)→もう20年近くスマホ、パソコン、家電は基本輸入 でこれは1ドル100円では採算の取れない産業が海外に工場移転した結果とガラパゴス携帯がアップルに滅ぼされたため。つまり、トランプが言う通り国内に設備投資を誘致して需要を増やして経済を拡大し、更に投資された設備が①最先端の高い生産性で②高く売れる輸出競争力のある製品を製造する2つの効果が給与向上に寄与します。今は生産性が低いのに給与を上げているから企業は給与以上に製品価格に転嫁してむしろ儲けている。国民は企業と労働組合が癒着してむしろ国民からなけなしの生きる糧を奪っていることを理解すべきで、賃上げを主張する政党も尻馬に乗っているだけ。日本製鉄が莫大な資金を国内に設備投資せずアメリカに投入していることが象徴するように円安に振れても日本に設備投資されない→政府の莫大な補助金がなければ投資されない のは何故か、そこを解明することが一番大切です。トランプ関税の決着は確かに負担は厳しいけど他国へのトランプ関税が日本より厳しくなれば日本に投資が戻るかもしれません。それこそアメリカのカナダメキシコへの貿易優遇がメキシコに大量の自動車工場進出に繋がりました。あとは中国の製造業の価格競争力を凌駕する生産性の高い設備と労働者の知的能力を備えられるか、今の拗ねて学ぶ姿勢の磨り減った人達のモチベーションを高めることは難しいだろう。そうしてチャンスを見逃し時間を空費すれば、他人のお金に依存するだけでますます貧しくなる蟻地獄のスパイラルに嵌まり他人への暴力、憎しみが蔓延し麻薬で憂さ晴らししてお金を浪費しムシリ獲られる社会に至ると感じます。