通常、3~5kg程度の体重変化では、大きな違いはありません。

7~10kg以上の体重差が生じると、変化が出てきます。

バストそのものの脂肪も増えたり減ったりしますし、
お腹や脇腹の脂肪も増えたり減ったりするためです。

実は、バストは全体のバランスの問題です。

身体のフレームが大きければ、大きなバストであってもそれほど大きいという印象を受けないことがあります。

一方、フレームが小さければ、一般的な大きさのバストでも、ボリュームがあり、大きく感じられるようになります。

インプラントの大きさは、体重が増えたり減ったりしても変わらないため、

一般的な体型の方の場合、

体重を落とすと、バストがより際立って見えることが多いです。

バストそのものの大きさは少し小さくなっても、お腹や脇腹などの脂肪が落ちることで、相対的にバストが身体全体のバランスの中でより大きく見えるようになるためです。

ただし、7~10kg以上の体重差が出て、初めて意味のある変化が生じるように思います。

実際に、そこまで体重を変化させることは簡単なことではありません。

そのため、バスト手術と同時にお腹や脇腹の脂肪吸引を行うことで、豊胸手術の効果をさらに高めることができます。