豊胸手術後、バストの形が完全に定着し、触り心地や形が安定するまでには、6か月〜1年ほどかかります。

 

 

  • 術後1〜2か月:腫れが引いていく時期
  • 2〜3か月:徐々に柔らかくなっていく時期
  • 3〜6か月:さらに自然な形へと少しずつ落ち着いていく時期
  • 6〜12か月:バストの形や触り心地がほぼ完成する時期
 
 

特に術後3か月までが最も重要な時期で、長い目で見ると6か月頃まではバストの状態をしっかりと気にかけていく必要があります。

補正ブラは、患者様の状態によって短い場合は3か月、長い場合は6か月程度着用していただくことがあります。

もちろん、時間の経過とともに少しずつ補正ブラを外して、一般的な下着や水着などを着用できるようになります。

ある程度バストが安定してからは、自宅で過ごすときや就寝時には、できるだけ補正ブラを着用するようにお伝えしています。

補正ブラは、すでにずれてしまったバストの形を元に戻すためのものというより、今後バストの形がずれてしまう可能性を抑え、きれいな状態で安定させるためのものと考えていただくと分かりやすいです。

なお、再手術の場合は通常の初回手術とは異なる場合があります。
そのため、患者様それぞれの状態に合わせて、異なる方法で術後の管理を行っています。

フォレ美容外科

 


美容外科専門医 キム・ミニョン院長