1. 胸の部位に傷跡が残らない。
2. 内視鏡を通じて、拡大された視野で正確に確認しながら手術を行うため、肉眼での手術に比べてはるかに正確に、可能な限りすべてを除去することができる。
3. フィラーを除去した後、内視鏡を通じて正常な胸の形への再建が即座に可能である。
もちろん、直感的にフィラーが存在する胸の部分のすぐ上の皮膚を切開し、肉眼で見ながら手術を行う方法に比べると、脇下内視鏡手術は、より技術的に難しく、時間もかかる手術法である。
残念な点は、脇下専門に初手術や再手術を行うクリニックでない限り、患者に傷跡を残さない最善の治療オプションを提供できなかったり、自信を持って勧めることができず、結果として患者が不要な傷跡を残す手術法を選んでしまう可能性があるということである。
そして何より最も重要なのは、胸には絶対にフィラーを注入してはいけないという点である。
脇下内視鏡による胸フィラー除去中、黄色く粘性のあるフィラー
脇下内視鏡による胸フィラー除去後、綺麗に正確に除去された様子
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