’66 Type-1の3100クンは夏冬関係なく北海道中の道の駅を旅する
Dayly Driver・・
正月明けそうそうに、E/Gがかからなくなったそうで・・
さっそく見に行ってみると、どうやらプラグに火が飛んでない。
フムフム・・フルトラKITがダメっぽい?
さっそく、原始的なポイントに交換、
プラグに火が飛ぶようになり、すぐにE/Gはかかるようになり・・
と・ここまでは毎度の事。
しかし、どうも調子がイマイチ??
しばらくして、E/G停止!ないじゃい、と思い、とりあえず点火系を疑うも異常なし・・
クランキングしながら外付けのフューエルフィルターを見ると、何か怪しい予感!
外して口で吹こうが吸おうが通らない??
凍ってました。フィルター内は水分も吸着しやすいため、この時期の北海道内陸では
珍しい事でもないので、まずはフィルター交換して無事よみがえる。
15分位近所を乗り回し、絶好調。その後20分位外に放置(マイナス20度位)!!
また、今度はかけっ放しで20分位。
なんでもなさそうなんで3100クンに連絡して納車しました。
さて・・今日はもう帰ろうかと帰宅途中3100クンから電話があり、
しばらく田舎の方にドライブに行って帰る途中止まってしまったと・・ナニ~!!
さっそく駆けつけ、見てみるとプラグに火は飛んでます。
フィルター内も凍ってません。
多分タンクの底で凍ったのか??
やっぱりか!ガソリン抜いてタンクの底お、コンコン・・いっぱい出てきました
おまけに、サビも一緒に凍って取れたんでタンクの底はツールツルーノーピッカピカ・・
になりました。
おそらく、走行風でさらに冷やされたタンク内の底に溜まった水分がこおったんでしょう。
何故フィルターが凍ったのか、その原因を追究しなかった私は甘かったデス。
3100クンにはご迷惑おかけしました。VWだから凍る訳ではないです。
最近のプラスチックタンクの車はならない様な気がしますが、
スチールタンクの車に多いようです。
’66 嫌いにならんで下さいネ!
皆さん凍るまえに入れましょう。
アイスプルーフって品名ですが、よくスタンドなんかで勧められる水抜きって奴です。
今年は特に寒いんで、なめたらいかんデス。
内地の温かい所の方は想像つかんでしょうが、マフラー内の水滴が凍って
エンジンかからん事も多々あります、これはマフラーの短いVWではならないですが、
普段マフラーから水が出てる車は要注意です。
皆さん気を付けましょう。




