バッチャン オーバルがやっと納車になりました。
新オーナーさんとは、もう30年の付き合い、
このオーバルも私同様の長く付き合ってやって下さいませ。
フルレストアとか、じゃないですが、イロイロ心を込めて仕上げました。
なかなかの オモムキ、だと思いますが・・
おもむき・・漢字で書くと、趣と書くそうだ。恥ずかしながら知らなかった。
この車は趣があるね~!なんて言葉をたまに耳にする、
辞書で調べてみた・・そのものが感じさせる風情・しみじみとした味わい。・・・
と、かいてある。何となく理解できる。
第二工場の向いに何時も’62Type1で出勤してくるH/K様(結構年配のdandy)
この方はよくウチのガレージに寄って、店長・・このワーゲンは趣があっていいね~・・なんて言ってく。
ボディーや内装の程度の良い悪いによって趣度合が比例するわけではなさそうだ。
ヤレタ感じが良い趣に成るわけでも無さそう・・
程度の良いメキビーに良い趣は感じたことは無い・・
フルレストア車は良い趣が無くなるのか?
磨けば良いのか、ふけば良いのか、放置すれば良いのか・・・
イッタイなんなんだその趣って!
これは、自分の普段乗りの’74Type1 残念ながら 趣は無い、デモ気に入ってる。
(趣の無い車がダメだって話じゃない)
’50 Type1 ン~非常に良い趣!
現在O/N君の愛車’76Type1 ナロード、ロワード、されてるが、趣は有る。
古けりゃ良い趣って訳でも無さそう。
そして、この orange・・・
趣、に関しては・・・
ん~~~おもむき!
あまり、オーナーが手を加えて無いのが趣の秘訣か?
でも、何十年も前にだと思われるタッチアップペイントの痕跡・・
ピカピカのレストア車なんかに、そんな跡があんまり目立つと、そりゃ~ないでしょ!
でもこの車では、そんな跡でさえ、趣を感じさせる。
ン~何なんだ?、オモムキって!








