大國魂神社へ行きましたが、なんだか明治神宮にも行かなくては行けない気分になったんです。銀杏の葉っぱも頂いたという偉業?を成し遂げたので、このまま晴れやかな気分のうち帰ろうと思ったのですが

 

やっぱり明治神宮に行かなきゃダメかも!?

 

 

なぜかそんな風に思ったわけです。それでまた新宿に出て山手線で原宿へ。Father Ted、明治神宮で産湯に浸かり、明治神宮がFather Tedを育てた、的な育ちなんです(昨日京王線って言ってなかった?)爆笑

 

昇天

お宮参りの時から浪人した時も、そして結婚式も私がお世話しましたからね

ジーーーーー(明治天皇)

 

というわけで、行ってみると、たまたま神恩感謝祭開催中。あれ、去年もこの時期に来たかも。鳥居の所で神職さんがしきりにビラを配りながら「普段は入れない御本殿にも入ることが出来るのは神恩感謝祭だけですー!年に2回、6月と12月だけですー!」

 

 

去年はスルーしましたが、なんだかこれは参加しなければ?と思ったんです。ソソソッと受付に行って申し込み。

 

自動的に崇敬会に入ることに

 

Father Ted、崇敬会は神田明神だけで良いのですが、気がついたら靖国神社の崇敬会にも入っていて、今度は明治神宮まで。実家の住所を使うので実家の住所宛にそれぞれの神社から冊子やらなにやら届くので母から

 

あんぐり「あなたは一体何を目指してるの!」

ツッコミが入ります。

 

 

この⤴︎の部屋が待機部屋となっており、時間少々前に神職さんがやってきました。明治神宮について軽く説明があり、御本殿へ移動。あの御本殿の真ん前に通されたわけです。あのお賽銭箱のラインから内側の空間です

 

いやぁ…すごかった…

 

お賽銭箱の向こうと内側、全く空気が違うではないかいびっくりマーク

神々しすぎて心の臓がおかしくなるかと思った。

同行の参加者の2人組が「うわ〜!!近い近い近い!」と発していたけど、本当に近い驚き

 

太鼓がドーンドーンと鳴らされて二礼二拍手一拝が終わると、スススっと今度は神楽殿にはいって祝詞奏上や巫女舞、拝礼などで終了。巫女さんの倭舞の時、体全身鳥肌が立つ感じがしたんです。神様が喜んでいたのでしょうか。

 

神恩感謝祭では崇敬会のカード(紙を自分でカットするもの)とお神札と神饌(落雁)を頂きました。

 

ほんの一瞬という感じだったけど、御本殿はすごい空間だったなぁ。

ありゃ〜参加して良かったびっくりマーク

 

魂が抜ける(魂抜けた)

 

この神恩感謝祭は14日までです。御本殿に入れるチャンス!

ただ自動的に崇敬会に入るシステムになっています爆笑

結婚式や通常のご祈祷を受けるときでも御本殿には入れません。神楽殿止まりです。(結婚式の時は御本殿を正面に左側のお部屋?でしたな)なので本当にこういう機会ではないと入れない場所です。

 

冊子によると

 

    

神恩感謝祭は

年2回(6月・12月)の崇敬会会員限定の

特別行事です

 

明治神宮崇敬会会員の皆さまを対象に

普段は入ることができない御本殿での

特別参拝にご案内しております

 

特別参拝の後には、神楽殿での昇殿参拝に

参列し、神職の雅楽と巫女の舞を奉納します

是非半年ごとに、「神恩感謝祭」にご参加されお祓いをお受けになり、

清々しい穏やかな日々を送りましょう

 

 

とのことです。

この神恩感謝祭、なんと白人っぽいカップルが参加していたんです。多分、ルーマニア?の人たちのようでしたが、見た感じ観光客のようでしたぞ?あなた方も立派な明治神宮崇敬会員ですねと思いつつ見てしまったニコニコ

 

というわけで、神恩感謝祭で御本殿エリアに入れたのは最高でした気づき

 

追記:文中の「御本殿」が全部「後本殿」になっていました。誤字大王すぎる〜驚きピリピリ