日本に戻る時には大抵あそこに行って◯◯食べたいな〜という願望があるのですが、今回は、「花山うどんでたぬきの器に入った幅広いうどんが食べたい」でした。
花山うどんとは
関東うどんの聖地、群馬県の有名うどん屋さんです。↓公式サイト
さらに花山うどんとはなんぞや…については
群馬県内でも「水沢うどん」「桐生うどん」「館林うどん」といった三大うどんがあり、それぞれに多くのファンが存在。特に高級麺として知られるのが「館林うどん」で、茹で上がった際のつや、豊かな小麦の風味、コシには定評があり、全国のうどんマニアからも高い評価を得ている。
そんな「館林うどん」の先駆けであり、さらに大正時代には幅の広いうどん「鬼ひも川」を考案し、今日まで名物として知られるうどん店がある。それが「花山うどん」だ。特に「鬼ひも川」は見た目のインパクトにまず目を奪われるが、味わいにも定評があり、店には行列ができるほど。
と言うわけで、幅の広いビロビロしたうどんが食べたい、あのたぬきの器に入ったうどんが食べたいという欲望の元、日本橋の福徳神社に行った後で立ち寄ったのがこちら。場所は日本橋高島屋新館の後ろにあります。
実はこの日、花山うどんについてはよく調べもせずに行ったのです。まだ夕方の営業時間の始まる前に様子を見にいき、夜の部のオープン時間まで間があるので丸善のマルゼンカフェで時間を潰し、その際にスーさんから「もう営業時間まで30分程度だから行った方がいいのでは?」と言う言葉を尻目に「それじゃまだオープンしてないからもうちょっとここで時間潰して行った方がいいよ!」と時間を伸ばし、結局オープンの5分程度前に到着すると
えっ
もう行列できてるの?![]()
既に10人以上並んでいました![]()
なぜ!?しかし耳を澄ますと並んでいるのはほぼ外国人観光客。すぎょい、皆なんで知ってるの![]()
そして、オープン時間になってジワジワと入店していく面々。
あれだ〜!食べたいのはあれだ〜!たぬきの器に入った幅広いうどん〜![]()
やっと入店の時がきました。もちろんオーダーは「鬼ひも川の鬼釜」です!
ちなみに他のお客さんを眺めていると、日本人は予約で来ている人が多かったです。やはり混雑することを知っているんですな!さすが!
そして、待ちに待ったたぬきの器…
ででーん!可愛い![]()
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可愛い![]()
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たぬきの顔を眺めながら食べるびろびろと幅の広いうどん、美味しい。つゆはカツオとサバの出汁に豚肉のコク、豚肉自体も柔らかくて美味しい。うどんはツルツルで幅が広くて食べるの楽しい。アメリカではタイ料理屋さんでこんな感じに幅の広いフォーがあってそれも美味しいのですが、初めての幅広うどん美味しいな〜![]()
いやぁ〜食べることができてよかった!
いつか館林の本店にもいきたいな〜![]()
お店にはこんな風にお土産ものコーナーが併設されており、ここで購入したのがキーホルダー![]()
パーツを外して置物にしてしまったけど。こちら!ミニ鬼釜。ちなみに、金色のものもあったけどやはり本物っぽいこちらですな。このかまぼこも飾りかまぼこがちゃんと再現されていてめっちゃ可愛いです![]()
というわけで、念願の花山うどんの鬼釜を食べた話でした。思い出すだけでまた食べたくなりますな〜![]()







