識子さんのブログを拝見したらシアトルのホテルで幽霊が出たという内容でした。
シアトルにもやっぱり幽霊っているんだ〜(幽霊も全く感知できないFather Ted)
しかも、その幽霊はLGBTQの人だったとか。あぁぁ、シアトルにもLGBTQの人たちが多く住む場所があるんです。Father Tedはそうじゃないけどシアトルに来てその地区に行った時に、バーの入り口に「ゲイ差別する人、人種差別する人なになに差別する人の入店お断り」的なプレートを掲げているのをみて、初めて異国の地に住む日本人の自分にはまだシアトルがどんな街なのかわからないので、どこに住むか?と言った時に
そこに住みたい![]()
となって、その地に住み始めたわけです。初めて住んだ場所は、住民全員がそういった人々でした。下の階に住んでいたゲイカップルのおじさんは60代くらい。一人はワシントン大学の教授で公では男性、私では女性として生活しているようでした。しかも、階下からはしょっちゅう大喧嘩しているのが聞こえてきてて
「なんでアタシの〇〇食べちゃったのよぉ!!!」(おばさま、巨体でした)
「もうあんたとなんかアイルランドに引っ越さない!!!!」
まぁ、下の階からの喧嘩では完全に「おばさん」の声が聞こえてくるのですが、普段私と会うとダンディな声色でハローと言ってくれる感じでした。
後日、下の階のカップルは無事に?アイルランドに引っ越して行きました。ちょっと寂しかったです。上の階には80歳を過ぎたゲイのおじいちゃんが住んでいて、とってもかっこよくて乗ってる車は70年代ごろのジャガー(ピカピカ)、部屋に遊びに行った時はELLE DECORとかの雑誌のようなインテリアでおしゃれでセンスのある部屋に住んでいました。しかし年齢的にも一人で住めなくなってきたと言って、ダウンタウンの高齢者向けマンションに引っ越してしまいました。
まぁそんなわけで、ゲイの多く住む地域もあるわけだしゲイの幽霊が出てもおかしくないのですよな
ウチにもいるだろうか![]()
ちょっと前の話ですが、日本のような給湯器が一般的ではなくタンク式なので一人がお風呂に入るとタンクにお湯が溜まるまで二人目は待たないとならないんですな。昔その文句を言ったら家人がもっと大きいタンクに買い替えてくれたわけです。それでも不安なので(途中で水になりますからね!容赦なく突然お湯の温もりが消えてくわけです、冬場なんてそうなるとたまらんです)そんなわけでFather Tedは誰もいない日中お風呂に入るわけです。
で、一人でお風呂に入っているとたまに途中でバスルームのどこかで音が鳴るんです。一回程度、カチッと聞こえてくるんです。
一体何の音なんだ??
聞こえるたびに疑問に思っていたけど、それが体重計の体重を測るときに押すボタンの音だとわかったわけです。バスルームに体重計が置いてあるのでバスタブの割と近くに置いてあるんです。湿気で鳴るのかな〜?と思って気にしてないのですが、鳴る時と鳴らない時があるんですな。
そして、ある日同じく湯船に浸かっていたら、今度はバスタブのヘリ(ヘリは10センチくらい)に置いてあるシャンプーのボトルが突然ドボンッ!!と湯船に突然落ちてきた〜!!!
は![]()
は![]()
ヘリが幅広なのでシャンプー以外にしゃぼん玉のボトル(風呂で遊ぶ)とボディソープのボトルも置いてあって、落ちる気配もなくヘリの真ん中にしっかり置いてあったものです。なのに、ぶつけてもいないのに真ん中に置いてあったシャンプーのボトルだけが突然倒れて湯船に落ち、Father Tedの腕に直撃。思わず、いったぁいったぁ(涙目)と独り言言ったよね![]()
一体なぜ落ちたのかわかりません![]()
しかし、万が一幽霊の仕業だとしたら人の入浴を覗き込むとは不埒な幽霊だと思いませんか![]()
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全く視えないし全然気にしてないけど、ただもしそれがうちで飼っていたうさぎがイタズラしていたのなら
ゆるした![]()
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むしろどんどんきなさい、というか目の前に姿を現してほしい
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うさぎの幽霊で生成したAI画像↑
