やっとやっと大宮氷川神社に行けました。昨日は母も連れて行ったのですな。母も以前連れていったことがあると思いきや、初参拝。まず母が驚いたのは参道の長さ。たまたま神職さんがガイドをしている所にぶち当たって、ちょうど「この参道は2キロあり、日本で一番長い参道と言われております」という声が聞こえてきました。

 

日本一長い参道だったんだ〜!

 

そして、まず鳥居を入ってすぐ母を連れていったのは蛇の池

 

ここで何度もカワセミを見ているんです!なので母にもカワセミを見せてやろう〜と意気揚々と連れていったものの、しばし待っても来ない…いるのはヒヨドリだけ。また後で来る?と言いつつ、やっと本殿エリアへ向かう一行。まず最初に神様にご挨拶しろ〜という感じですな爆笑

 

そして、隋神門(楼門?)を潜り抜けた瞬間、母が

 

 

「あら〜なんだか荒々しく歓迎された感じがするわ〜」

 

ん〜?まぁ隋神門(楼門?)潜ると御神気というか、空気変わりますよね。はて、荒々しい?私の脳内ではマッスルな神様が母の頭をぶっとい二の腕でガシャガシャ撫でながら「よく来たなっ!!よく来たなっ!!ダッシュダッシュダッシュ」と暑苦しく歓迎してくれている様を想像。品の良いおじいさま神様のイメージだったけど、途端に脳内でマッスル神になる大宮氷川神社の神様。

 

母によると、寒川神社はふわ〜っと包まれるような、気泡の細かい泡に包まれるような感じで、ここは勢いよく元気な空気の玉がボワンボワンと当たって来るような感じとのこと。ほへ〜そんなの全くわからん〜

 

そして、久しぶりのご挨拶&新年のご挨拶をして、向かった先は宗像神社。池の中の島になっている、あそこです

 

 

ここって拝殿の裏側がなんか??と思いつつ、母を連れて一周しようと歩いたら桜の花が咲いていた〜!

 

もちろんソメイヨシノではありません。何かしらの小さい花弁の桜でした。まだ寒い中頑張って咲いていて健気〜。まだ咲いたばかりで弱々しく「コンニチワ…(まだちょっと寒いね」な感じで咲いていました うさぎのぬいぐるみ

 

それから、その近くの木の下に行った母、「え?!この木の下すごいわ〜パワーを感じる」「え〜?そう〜?」…全くわからないFather Ted爆笑

 

丁度お社の背面に女性が二人立って会話しており、近づいたら丁度一人がありがとうと去って行くところでした。全く他人同士だった模様。そして残った女性が「ここは運が良いとヘビが来るんですよ〜」「ここに蛇の巣があって、信心深い人が卵を置いていかれるんです。そしてたまにヘビが来て卵を食べているんですよ」と教えてくださいました。

 

これまで何度も来てるのに全然知らなかった!ただなんとなくお社の後ろにも行ってただけ…

 

 

本当にお社の背面、岩石っぽい蛇の巣が設置されており、そこに卵が置いてある〜。排水溝の蓋みたいなものがありますが、そこはもちろん?排水溝ではなくて蛇の通り道になっているようです。全然気が付かなかった〜!

蛇の神様がいるんだ?驚き

そういえば宗像神社のところって何年か前に工事してたような?あの後、こんな風に蛇様フレンドリーに工事したのかな?それとも前からこうだったのかな?ハテ…

 

大宮氷川神社って行くたびにカワセミを見たり、季節外れの蝶を見たり、こんな感じで教えてくれる人に出会ったり、面白いことが多々あります。昨日は、帰りの電車で眠くて眠くてしょうがなかったです。思わずぐーぐー寝てしまって、気がついた時には横にいる母もグースカ眠っていました

 

爆笑

 

識子さんによると高波動を受けると眠くなるっぽいですな?なので?肉を食べると良いとか書いてあったような(うろ覚え)その後、叔母の家に寄ったらつくねの味噌鍋をご馳走になりました。美味かった…

 

よだれ飛び出すハート