モノの価値というのは、不思議なものだ。


時に本来はメインではない、オマケのほうに価値がついたり、関心が集中したりすることがある。

グリコのおまけやビックリマンシールはその典型だ。


今でも覚えているのが、小学3年のとき、あまりにもビックリマンシールが流行りすぎて、本来メインであるチョコを買ったコンビニのゴミ箱に捨て、シールのみ持ち帰るという行為が多発、コンビニ側が「チョコを捨てるな」という張り紙を出す事態となったのだった。


今日、息子に オーボール を買ってあげた。


息子はボールが好きだったのだが、これまで自宅にはボールが無く、さぞかし喜ぶだろうとおもい、密かに僕は胸をときめかせていた。


早速商品タグをはさみで切り取り、右手からオーボールを手渡そうとしたそのとき。


歴史は動いた。


息子が、僕の左手に残る、商品タグのほうに手を伸ばしたのである。

そして商品タグ片手にキャッキャと喜びながら、ハイハイとその場を立ち去ってしまった。


オーボールより、オーボールの商品タグが好き、という事実。


爆弾今日の結論

オーボール本体を捨て、商品タグを保存しておこうか。



オーボール ミニ (ブルー/イエロー/オレンジ)
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今日は近くの保育園の一時保育を利用して所用を足す予定だったのだが、インフルエンザの園児が出たという連絡を頂いたので、大事を取ってキャンセルした。


天気も悪く、寒かったので、一日家で過ごした。


そうなると、ついついテレビを見てしまう。


すっかりワイドショーネタにも詳しくなってきて、帰宅した妻に受け売りするのが日課になった。ちなみに今日のネタはふぐの調理師免許は自治体ごとに基準が違うという話。


最近は気になるテーマをネットで色々深く掘り下げることができるので、楽しい。


たとえば、最近、元猿岩石の有吉がにわかに流行ってきているが、なぜなのか?とか、
じゃあ森脇はどこへ?等、ウィキ検索でほとんど解明できる。(森脇は今は某社役員をしている!!)


余談ついでだが、最近テレビ局の経営難が騒がれているが、それをなんとかしようとしているのだろう、メディアの私物化が目立つ。


番宣のために1日中各種番組に出まくるゲスト、テレビ局主導のテレビショッピング、DVD化や映画化などメディアミックスのしまくり、アカサカサカスの宣伝。。。


特にTBSは激しい。


爆弾今日の結論

テレビ局各社には、もっとがんばってほしーの!(古い!)

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右手の人差し指の手荒れが治らない。


育児には、水まわりの仕事も多い。したがって、完治する前に次の難関がやってきて、結局いつも人差し指は満身創痍の状態だ。


先日、妻が「バンドエイド キズパワーパッド」 というものを買ってきてくれた。


これがすごい。


いわゆる絆創膏なのだが、はるだけで自然治癒力を高め、キズを早く、痛みを少なく治し、そしてキズあとも残しにくいという、画期的絆創膏なのだ。

(詳細は http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/index.html


ということで、これを頼みの綱にしている。


息子がかぼちゃを食べなくなってきた。悲しい。


器用にテーブルの上から落とす。


海苔巻きさえも飽きてきた模様。また新しい離乳食メニューを開発しなくては。。。


さて、今日は息子の新たな才能を発見した。


それは、「音で親がどこにいるのかを察知し、やばそうなら追いかける」という才能。


玄関から部屋にはいるまでの間に、短い廊下があり、1つ扉を開けてリビングなのだが、その扉を開けると「やばい!取り残される!!」と察知するらしい。


遠くの部屋で一人遊んでいても、この扉の音が聞こえるとハイハイダッシュで追いかけてくる。


すごいなあ。


爆弾今日の結論

気持ちが才能を開花させていくんだね。


くまのプーさん トレーニングマグW


我が家で使用しているコンビのトレーニングマグ。振ると飲み口からちょっとこぼれるけど、よく飲みます。


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0歳後半~1歳半くらいの聞き分けの無い乳幼児を育児の皆様、こんばんは。


突然ですが、皆さんのお宅では、洗濯物をたたむときに、どのようにされてますか?
洗濯物をとっ散らかそうと襲ってくるわが子への対策、なにかされますか?


我が家では、「自由に散らかさせる」という方法を取り始めています。


すなわち、子供の目の前でおもむろにたたみはじめるのです。

当然、子供は目を輝かせて片っ端からとっ散らかしていきます。

え、じゃあ何時まで経ってもたたみきらないじゃないかって?


いえ、明けない夜は無いんです。


子供の散らかしにめげず、むしろ競争心を煽りながらどんどんたたんでいくと、子供もヒートアップしてきます。
更にどんどんどんどんたたみ続けるわけです。


するとどうでしょう。


子供の興味にばらつきが出て、崩さない山が徐々にでき始めるのです。

そのうちに、分野ごと(タオル類、など)で完成する山ができます。


そうしたら、そこだけしまいこんでいくのです。


もちろん時間は通常の何倍もかかります。

でも、子供の目を見てみてください。

親との洗濯物を通じた密なコミュニケーションによって、おおいにエンジョイしているのです。


これは、とっても楽しい遊びを兼ねていたのです。


爆弾今日の結論
寒い日は洗濯物が乾きにくいので、乾燥機付の洗濯機に買い換えていてよかったです。

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