このたび、LINEトーク占いに
登録いたしまして、LINEでのチャットにて
占いを始めました。
以下が大海水のQRコードとなります。
時間で御代をいただきますので
もたもたと鑑定するわけにはいきません。
かなりスピーディーに行わないと・・・。
ここへ来て、やはりタロットは強いんだなぁ、と実感しました。
断易では紙に書いて精査する暇が惜しいので
ちょっと向かないかも・・・。
まぁ、でも十円玉を振っていただいて卦を出す、
という参加型を喜んでいただいた方もおりまして
その点は良かったかな、と初回の感想です。
自分も占術思想、思索に遊ぶだけではなく、
いろいろと実占も磨かないといけないので
これは修行の場となりそうですね。
お客様に鍛えていただければ、と思っています。
ご興味がありましたらよろしくお願いいたします。
断易の納支法について、まだ思索と検証をぼちぼち
進めております。
とある先生がブログで、「火珠林法」では
「火」「水」の五行の「進神」、「退神」が存在しないが、
「胡煦法」には「土」しか進神、退神が存在しない。
これは偏りすぎで疑問がある、と。
進神、退神。
卦を立てた時、「老陽」「老陰」が出た時はその爻が
陰陽逆転して変化します。
いわゆる「之卦」というもので、
易では時間の経過による変化を表す、と
一般的に言われています。
断易では爻のひとつひとつに十二支を振りますので
変化した爻が同じ五行同士だった場合。
例えば
寅木→卯木 なら十二支の順番が進んでいるので「進神」
卯木→寅木 なら十二支の順番が戻っているので「退神」
となります。
これは「火珠林法」も「胡煦法」も
全種類の五行は仕組み上、出ません。
しかしながら、前回の納支法の記事に書いた、
私の認識している「四番目の方法」では
五行全種類の進神、退神が出現します。
もっとも、その四番目の方法は「乾と震のダブりがない」という
情報だけだったので、自分で配置したものなんですけどね。
この方法、検証はまだ少ないんですが、実占では
あまりピンと来てないんですよね・・・。
自分で割り振ったからかも知れませんが、
とりあえず、進神退神は全部出現して
その点では火珠林、胡煦よりは判断方法が
多彩になってはいます。
しかしまぁ、胡煦が偏ってる、と言うのなら、
そもそも火珠林でも火と水の進神退神が
出て来ない事自体をおかしい、としなければならないし、
この進神、退神だけを以って優劣を決められるのか、
という問題でもあると思うんですよね。
また、前回も書きましたが胡煦氏が記した
「周易函書約存」の中の納支の方法によって、
乾卦、震卦のダブる理由がすっきりしました。
しかし火珠林もダブりを採用している以上、
考え方は胡煦氏が復活させたその納支方法の
やり方に沿ってるはずなのですが、
途中から法則を外して来るんです。
前回書いた三番目と四番目の方法はダブりを解消している
造りになっていますが、
火珠林も途中からそちらの考え方に近くなるんですね。
何が言いたいのかと言うと、要するに
火珠林は中途半端なんですよ。
恐れずに言えば、もしかしたら改変されて
生まれたのが火珠林法ではないか、と頭をよぎりました。
ただし、これは優劣の問題ではないですね。
もしかしたら火珠林を定めた人は
実占的に効果を追求して火珠林を編み出したのかも
知れません。
多くの古典で採用されているので
実効性があるのは火を見るより明らかです。
私も、両方とも検証を進める上で、
火珠林と胡煦の精度に
ものすごい大きな隔たりがあるわけではない、
と感じています。
まぁ、強いて言えば胡煦の方が今の所、
わかりやすく出やすい、と言う感じでしょうか・・・?
例えば、火珠林だと用神が伏神になっていたのが
胡煦だと本卦に出ていたり、
空亡が付く、付かない、だったり・・・。
判断のしやすさに違いが出ているような気がしてます。
気がするだけかも知れませんが(笑)
さて、進神退神が全種類取れる納支、
どこまで検証すれば良いやら・・・。
あまり真剣に悩まずに、あくまで余技的な考えで
居た方が良いかも知れませんね(笑)
先日は占いカフェ&バー「燦伍」さんの
イベントにお邪魔して来ました。
(占いカフェ&バー「燦伍」 http://khakisenda.wixsite.com/eranos)
私は占い師としてではなく、お客&見学という感じ。
お洒落な雰囲気の中、お酒を注文しつつ、
お三方の先生にプライベートと仕事の事について
占っていただきました。
短い時間の中ですが、きっちりと
現況やアドバイスなどを頂き、
「さすがだなぁ」
と感心する事しきり。
今までこうしたイベントの経験は
ほとんどなかったので新鮮でした。
私はてんびん座の生まれなのですが、
ちょうど木星が来ているようで、
運勢は上々。
確かに今年に入って数年ぶりの大口の仕事が
決まったりして、去年の鬱屈さを払拭できています。
その代わり、自分の中でも強気になっているような
部分があり、その良し悪しはあるかも知れません。
しかしそれを自覚できた事もまた収穫でした。
何か迷いがある時、お店に足を運んでみては
いかがでしょうか?
風水関連で思い出しました。
昔、実験でエラい目に遭った事がありました(笑)
最近では風水は以前よりも知名度が増し、
「環境との調和」という観点から語られる事が多くなりました。
つい先日も「いらない物を捨てて心地よい空間」を
作れば、それが「風水である」、と
いう記事を見掛けました。
広義的、広い意味では正解だと思います。
しかしながら、「術」という側面は
厳然と存在するんですよね。
「術」とは、
「ある行動を正しく起こすと、
それに呼応した現象が発生する」
物だ、と言えると思います。
それは現代では解明されていない
メカニズムも含まれているものもあります。
昔、玄空飛星法の実験をしていた時の事。
(この事を書くと、当時つながりのあった方は
ああ、あの人か、という事になるかも知れませんが(笑))
その時の住居の玄関には、
活動的な要素の所に「病気の星」が
入っていたんです。
玄関のように人が出入りする場所は
重要な位置であり、
その場所の「活動的エネルギー」は
活用されやすくなります。
そして、そこに「病気の星」が入っている場合、
想像しやすいと思いますが
「病気」が「活動的」になり、
そこに居住している人がその玄関から出入りを
繰り返す事によって病気になりやすくなります。
断易で言えば、病気の用神「官鬼」が
月日から旺相を受け、さらに
「合」や「冲」を受けて活発になるようなものです。
で、私は実験と称し、その場所にある細工を
施しまして、あろう事か、
その「病気の星」をさらに「活性化」する事を行いました(笑)
普通はそんな危険な事はしません。
結果・・・。
効果はテキメンでしたね。
一週間ほど経った頃でしょうか。
「食あたり」を起こしました。
これがただの食あたりではありません。
急激な痛みを伴う腹痛で、
これが断続的に一ヶ月も続いたんですよ・・・。
もちろん、最初の食あたりを起こした時点で
実験は中止。
すぐに細工を取り外したのですが、
思った以上に強い作用が現れました。
その病気の星には「腹の病気」という
具体的な象意もありました。
医者には行かなかったので
治りも遅かったのだと思いますが(笑)
しかし、そんな断続的に一ヶ月も続く
腹痛など、それ以前もそれ以降も経験無い事なので、
「術」が顕現した事を身をもって知った次第。
先日、インチキ風水師の事を書きましたが、
鑑定などのやり方を間違うと
このような目にたちまち遭うので、
やはり恐ろしいものだ、と感じますよね。
風水は、環境による精神的、心理的な面が
左右する事も確かだと思いますが、
このように結果を伴う「術」でもある。という事を
改めて認識しますね。
続きです。
その人物(以後、A氏とします)
とあるセミナーで一緒になりました。
A氏は知り合いら数人で参加しているようでした。
そしてセミナー後の懇親会のような席の時に
中華料理店だったので円卓で
A氏と同じテーブルになりました。
そのときです。
ちょっとした違和感を味わったんですね。
違和感とは、そのA氏の顔が妙に
「黒い」んですよね・・・。
すすけていると言うかなんと言うか・・・。
日焼けで黒いのとはちょっと違うような。
ほんの数秒ですが、まじまじと見つめてしまいました。
体調でも崩されてるのかな、と思って
その時は それ程気に留めなかったんですけどね。
ひるがえって、
その鑑定例のエピソードを 読むにつれ、
(あ、あの人の事か・・・)
と気付きました。
今現在もHPやブログ、フェイスブックを
更新されており、毎年定期的に名前を付けた
講習会を開いて積極的に活動しているようです。
かく言う私も、A氏の門を叩こうかどうしようか
検討した事もありました。
その時は お金が続かないだろう、という事で断念。
私個人は、あまりスピリチュアル系や、
霊的な事に対して距離を置いていますし、
ましてや霊感や超能力のようなものは 持っていません。
しかし、あの時に感じた違和感は、
今思うと そのA氏は、おかしな鑑定を長年し続けて
いろんな物を背負ってしまった人の顔なのでは ないか、と、
そんな考えが頭をよぎりました。
まぁ、しかし、ブログやフェイスブックなどで
拝見する限りはそのような黒さはないのですが、
その時はたまたまだったのでしょうか・・・?
また、噂レベルなのでここで書くべき事では
ないかも知れませんが、
A氏は、ある著名な風水師の講義に参加したものの、
その風水師はA氏が大々的に風水の商売をしているのを
知っていたのか、
A氏を講義から追い出したそうです。
また、自身のブログで「水法」の鑑定を載せた所、
それが間違っており、読者に指摘されて その記事を削除した、
なんて事もあったそうですね。
「玄空飛星派風水大全」が警鐘を鳴らす為に
収録したそのA氏の間違った鑑定例は、
「座向」を取り違えて判断し、
後は風水グッズのパンフレットのごとく、
数々のグッズを買うように指示していたそうです。
そこまでさせておいて 悪い効果が発現し、
家を手放す程 ひどくなってしまうとは・・・。
当然、A氏は責任などは負わなかったでしょう。
目に見えない分野のため、 いくらでも言い訳は利きますし、
金銭のやりとりもお互い同意、合意の上でのやりとりの為、
訴訟もうまく行わないと 難しいでしょうね。
そんな事を続けていたら
恨みを買うのは当然だと思います。
あの時感じた妙な顔の黒さは
泣き寝入りしたクライアントの怨念のようなものを
数多く背負っていた結果なんだろうな、 と思いますね・・・。
いろいろと考えさせられます。
改めて風水を軽々しく扱うべきではないな、と
強く思う次第でした。
この所、やや遠ざかっていた
風水理気、「玄空飛星法」を見直しています。
と、申しますのも
「玄空飛星派風水大全」(山道帰一著 太玄社刊)を
入手したからです。
恐らくは現状の日本の玄空飛星の本の中で
決定版と言える本で、
入門書ではないものの、今後これを越える玄空飛星本は
出ないであろう、と言っても過言ではないくらいの
大著、良著だと思います。
値段も普通の書物に比べると高い気がしますが、
内容にしてはかなり安いでしょうね。
研究家は必読でしょう。
さて、そんな「玄空飛星派風水大全」の中にある
鑑定例の中で、ひときわ重要なのが
「インチキ風水師による間違った鑑定」
だと思われます。
それは「玄空飛星派大全」著者に
相談に来た人があり、その相談内容というのが、
「とある風水師に鑑定してもらい、
その通りにした所、次々と災厄が降りかかり、
最終的には家を失くしてしまう程に
零落してしまった」
というもので、その時の鑑定の内容を
精査してほしい、と言う事だったようです。
多くの人は、普段通り生活をする中で、
良い事があったり悪い事があったり、
大小さまざまだと思います。
またそれが積み重なってその人の
人生そのものになって行く、と言えると思います。
風水理気は、その暮らしている住居の環境を、
独自の方法で調節する事を目的とするのですが、
いかにツボにはまると多大な効果を
もたらすのか、を窺い知ることができました。
それは良い事だけではなく、
悪い事にも大きく力を発揮してしまう、という事を。
悪い事を好き好んでみずから招きたがる人はいません。
そうなるくらいならば、風水など気にせずに、
上記した通り、普通に生活して人生の波に乗って
行った方がまだましでしょう。
多少の困難もまた人生の経験になりますでしょうし。
さて、鑑定例に載っていた「インチキ風水による甚大な被害」。
実は、その間違った風水を施したとされる
人物を、私は数年前に見掛けた事があるんです。
頭の片隅に長らく眠っていたかすかな記憶が
ちょっと甦って来ました。
(二)に続く
WBC、日本破れてしまいましたね・・・。
アメリカでの試合なので日中に始まるのを忘れており、
占えませんでした・・・。
さて、23日の未明、ネット上にとあるニュースが
流れました。
「中居正広さん二股疑惑」
(おや・・・?)
ざっと目を通すと噂になっているお相手よりも
もっと以前からお付き合いしていた方がいる、との事。
しかしながらどうした事か、
そのニュースが盛り上がる事はありませんでした。
この23日は、今、連日のように報道されている
「森友学園問題」の渦中の人物、
籠池氏の証人喚問がありましたから、
そのニュース一色だった事と思います。
今後、中居さんのニュースはどのような展開を
見せるのかはわかりませんが、
前回の記事にこう書きました。
「女性を示す要素が二つある」
あまりこの件を追求すると
私は消されそうですが(大袈裟(笑))
恐らくは・・・。
とりあえずはこの辺で。
とある名の通った先生が
元SMAPの中居正広さんの熱愛について
占っていたのを見ました。
断易で占っていたのですが、
結婚は間違いないだろう、という占断でした。
しかし、普通に「世爻」を中居さん、
「応爻」にお相手をあてて占断していたので
おや?っと思いました。
一応、面識のまったくない人を
勝手に占う場合には基本的に「応爻」を
見るのがセオリーです。
純粋に「中居さんとお相手」の関係、
という事で世爻と応爻に
当てはめたのかも知れません。
私も占ってみました。
ただし、上記のような形ではなく、
中居さんのみを題材に採り上げました。
癸卯月の丙午日に得たのは
山地剥→山水蒙。
(・・・・・・。)
うーん・・・。
男性にとって、女性を示す部分が
二つ出ていて、
月に生じられるも、空亡になっています。
そしてご本人が身動きの取れない象意が・・・。
なんとも微妙な所なのですが、
それよりも気になったのは・・・。
断言は出来ませんが、・・・ひょっとしたら
いわゆる「授かり婚」という事かも知れません・・・。
ちょっとこれは微妙な所ですね。
そもそも結婚するのかどうかも微妙な所。
先日の勝負占の所でも少し触れましたが、
もともと縁もゆかりも何もない事柄を占う場合、
的を射た答えを出せるかどうか、
難しい場合があります。
たくさんの注目を浴びている事であれば
手がかりは掴めるのではないか、とは
考えていますけどね。
なんにせよ、ともかく実践する事が
大事かな、と思います。
