星詠みの庭 -5ページ目

星詠みの庭

東洋占術を中心にしたブログです

陽が極まって火に象られ、

陰が極まって水に象られる。

 

武術の世界でも「"極め"技」で人は動けなくなりますね。

 

己の無知蒙昧さを恥じ入るばかりです。

 

勉強させていただきました。

 

明日5/30は六本木占いサロンBEEさんにて

PM20:00~24:00くらいに待機しております。

 

夜の六本木はさすが東京の有数の歓楽街。

めくるめくネオンの瞬き。

そして、その灯りにいざなわれるように

行き交うたくさんの人々。

 

その雑多な喧騒の中、さまざまに迷う人生に

羅針盤のごとく、少しでも光の差す方向を

見出していただけるよう、

六本木占いサロンBEEが佇んでいます。

 

先日、六本木経済新聞にも紹介されました。

 

 

 

また、6/6、占いカフェ&BAR「燦伍」さんにて、

交流会が行われます。

 

・「燦伍」のマスター、千田先生のブログ記事

 

概要は

PM18時~22時

会費1000円ワンドリンク付き。

占い料金基本10分1000円。

ドリンク、食事500円

 

と、なっております。

 

人数に限りのある為に要予約、という事ですが、

隠れ家的なBARに集う実力派占い師たちと共に

貴重な時間を堪能できる事と思います。

 

ぜひぜひこの機会に麻布十番の隠れ家に

足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

先日、松岡先生が御自身のページにUPされた記事、

「易経の伝」を拝見させていただきました。

 

興味深いのは、考古学の研究が進んで、

大成卦の方が小成卦より先で、

もともと64卦の形として存在していた事がわかって来た、

というものです。

 

これを読んでふと思い出したのは、

「易」と「DNA」の関連性です。

 

だいぶ前に、この事について記した本が出ていて、

所持していたのですが、今は失くしてしまいました・・・。

 

と思って、ネットで調べると、独自に研究されている方が

いらっしゃいました。

 

「DNAと易経の関連性」

(勝手な記事の直リンクで申し訳ないのですが)

 

私も恥ずかしながら無学な為、深い所までは

わからないのですが、

DNAの中で、四つの塩基

「アデニン」「グアニン」「シトシン」「チミン」

から3つ一組で「コドン」と呼ばれる配列が構成されます。

このコドンは「64種類」ある、とされています。

 

そして易の方に注目すると、構成要素である、

「四象」すなわち

「老陽」「少陽」「少陰」「老陰」

のうち、3つ一組でひとつの大成卦が構成され、

この大成卦は「64種類」あります。

 

この類似点から、易とDNAに関連性があるのでは、

という事ですね。

 

この二つの類似点を探るにあたり、

DNA側では、易の小成卦に対応する要素が今の所

見当たらないような気がします。

(しかし四象が3つ一組で卦を構成するのに対して

3つの「爻」が一組になって小成卦を構成する点は

興味深いし、実はDNAの中にも対応する要素が

あるのかも知れませんが)

 

その点を考えると、小成卦よりも

大成卦の方が先に存在し、「64卦」そのものが

先にあった、という考古学研究の成果は

易とDNAの関連性の高さをより近付けるもの、として

大変興味深いですね。

 

 

何故、太古の中国にDNAを思わせる物が存在したのか。

いわゆる「オーパーツ」と言えそうな物ですが、

もちろん「単なる偶然」、「トンデモ」という言葉で

一蹴されそうな件ではあると思います。

 

 

しかし、主に占いで使用される形で現代に

生き残った易が、

「本当は一体何なのか?」

という謎にアプローチする興味深い案件だなと、

わくわくしますね。

 

今、この二つを結びつける研究が進んでいるのかは

わからないのですが、

ロマンは大切だな、と思います(笑)

 

 


 

上記の予定通りです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

5月現在、私、大海水は、

以下の場所で鑑定をさせていただく事になりました。

 

「六本木占いサロンBEE」さん

第一、第三火曜日の夜20:00~24:00

 

「占いカフェ&バー燦伍」さん

同じく第一、第三火曜日夕方15:00~19:00

 

燦伍さんではレギュラーではないのですが、

スペースをお借りして鑑定などをさせていただく予定です。

ご厚意に感謝いたします。

 

燦伍さんでの鑑定ご希望の方は

メール hosiyomi@designer.interq.or.jp

またはツイッター @taikaisui2017

にて「鑑定希望」と、ご予約ください。

折り返し、詳細をお送りいたします。

(ツイッターの場合は、相互フォローさせていただき、

ダイレクトメールでお送りします)

 

 

精一杯努めさせていただきますので、

なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

またちょっとタイトルをもじってしまいました(笑)

 

大口の本業の仕事もひと段落。

ブログを書く時間が取れました。

 

先日5月2日、占いカフェ&バー「燦伍」さんにて

月イチ恒例の交流会イベントが行われました。

私も仕事を抱えつつも、息抜きは大切、とばかりに参加(笑)

 

そこに、今回は「北斗柄」のペンネームで知られる

松岡秀達先生がいらっしゃいました。

 

松岡先生は、主に東洋占術の研究家で名を知られ、

「安倍晴明「占事略决」詳解」(岩田書店刊)の
著者でもあり、日本の「六壬神課」の

第一人者と言えると思います。

 

居合わせた他の先生方と談笑させていただきましたが、

ご本人曰く「みんな私を怖い人だと思っているようで・・・」

とおっしゃっていました。

折に触れて、舌鋒鋭く間違いを正す孤高の研究者、

という姿勢を拝見していた故に、

正直、私もそう思っていました・・・。

 

しかしながら、とても気さくにお話しされていて、

そういった怖いイメージが誇張された

間違ったものである事を認識した次第。

 

 

そして、そこには私のタロットカードの先生である、

幸月シモン先生も同席しておりました。

 

以前から、幸月先生より、

「昔、鮑黎明さんの飲み会に良く参加してたけど、

そこには北斗柄さんもいたんだよ

と聞き及んでいたんですよね。

 

 

鮑黎明氏。もう亡くなってしまいましたが、

日本における東洋占術の牽引者であった、と思っています。

 

私も20代そこそこの時に、

「飛星紫微斗数闡秘」に出会い、

その頃、まだそれほどメジャーでは

なかった紫微斗数に飛びついたものでした。

本を買うのに、初めて一万円使ったんですよね。

(もっとも、専門書のたぐいはこれもで安い、

と言えると思いますが(笑))

 

また、中国の予言書と言われる「推背図」に関する本も

書かれており、それを読んだ学生時代、

摩訶不思議な「東洋の神秘」の世界に

心をときめかせた事もありました。

 

東洋の占術にいまだに惹かれる素養がその頃に

自分の中にすでにあったのだと思います。

 

新聞の広告で見た鮑黎明氏の監修した

風水の通信講座にも申し込み、

テキストを心待ちにしていた日々もありました。

 

 

翻って、その鮑氏と酒席をともにした

松岡先生と幸月先生が時を経て並んで座っているのを、

占術界の歴史の一部がたしかにそこにあるのだな、と

感慨深く眺めていました。

 

 

お二人の他にも鑑定現場の実力者と言える方が多く、

こうやって真の占術界のメインストリームを歩む

先生方を目の当たりにする幸運に恵まれ、

一介の愛好家にすぎない自分にとって至福の時間。

 

 

今日も、TVの朝のニュースの占いコーナーやら、

占術書籍専門店の貴重な本の匂いやら、

ネット上で交わされる占術談義やら、

不安を抱えた相談者に応える街の占者やら、

実にさまざまに占術界は巡る事でしょう。

 

そんな片隅に身を置く事も、悪くはないな、と思うのでした。

 

 

緊張状態と言われている北朝鮮を占ってみました。

 

用神は「官鬼」また、北朝鮮を「応爻」として立卦。

 

うーん・・・。

四爻の応爻、北朝鮮に用神官鬼が付いています。

また、本日も巳火日で、これにも官鬼。

 

現状を如実に物語っているようですね。

 

兄弟爻が動いているのですが、

月に生じられているものの、微妙ですね。

空亡も付いていて

(諸口流では月日の助けがあっても空亡の要素は考慮する)、

いつも協力してくれるはずの国が微妙な態度なのでしょうか?

中国へも牽制するメッセージを発信したようですし・・・。

 

また、応爻に官鬼付いて、

それが「午火」なのが気になります。

 

核実験を行いそうな日として注目されている

明日の25日がちょうど午の日だからです。

 

さらにこの卦で火爻が官鬼になりますから、

5月6月、ちょうど巳火月、午火月、と

官鬼の付いた火の月を至近に控えているので

不気味さは拭えません・・・。

 

 

この卦の中で、用神を助ける元神(原神)である

寅木妻財は二爻に伏せっていて、

本卦の飛神から生じられてはいますが、微妙な所。

 

もし、もっとも恐れる「有事」が発生したとしても、

あっという間にケリが付くかも知れません。

 

しかし、この四爻の午火官鬼は

本日の巳火官鬼と同じで、

日からの影響は恒常的効力を持つとされます。

 

実際に事が起こればその経過はあっと言う間でしょうけど、

何も発生しなくても、その火種自体は

しばらくくすぶる事は間違いなさそうです。

 

核を保有して外交上で優位な位置を築きたい、

というその野望さえ捨てて

もっと世界と協力しながら国を育てて行く道は

あるのだと思いますけどね・・・。

 

 

 

 

本業が割と忙しく、なかなかLINEトーク占いに

入れなかったりするのですが、

本日は実に興味深いことがありました。

 

詳細はもちろん伏せますが、

1975年生まれの方を占った後に、

すぐ1984年生まれの方を占いまして、

このお二人は同じ「七赤金」の生まれ。

 

鑑定前に「鏡引き」を行って決めているのですが、

そんな中で立て続けに同じ九星の方が

来られる事はさほど珍しい事ではありません。

 

しかしながら、相談内容が似通っていて、

しかも得た卦の世爻、応爻の状態が

二つともほぼ同じ構造をしていたので驚きました。

(二件とも、お客様に卦を出していただいています)

 

(あれ?デジャヴ?)

 

と思う感覚でした。

 

かなり前に何かで読んだのですが、

飲食店などで、今日はやたらとこのメニューが出る、とか

昨日はそのメニューすごい売れたのに、今日はさっぱりだ。

と、いったような、その日によって偏る事があるらしく、

なんとなく、その感覚に近いものを実感しました。

 

なんとも不思議ですね。

 

こうした鑑定を実際に行わないと得られない

感覚が確かにある、という事を体感しまして、

これはこれでまたありがたい機会だと思います。

 

勉強になりますね。

お客様には厚く御礼申し上げます。

 

 

 

占いカフェBAR「燦伍」さんで行われた

四柱推命の1dayレッスンに参加して来ました。

 

講師はESS占術アカデミー榎本惺心先生。

 

小山内流の四柱推命の基本的判断方法を学びました。

 

独特な判断方法ですが、

格局を定めて喜神、忌神を割り出して、という

面倒な手順に頼らずに瞬時に傾向性を

読み取る事が出来るので、

より実践的なものだという気がしました。

 

著名人などの命式、受講生の命式などの例を交え、

約二時間のレッスンという短い時間だったものの、

とても身になる内容だったと思います。

 

榎本先生、受講生の方、企画の方、

お疲れ様でした。

ありがとうございました。