おはよぉ

ほんとうに
ありがとう










今日は
12月に音晴が入院したときに
感じたことを
残しておこうと思って
この命の持ち主は音晴だけど
たくさんの方が
この命にパワーを送ってくれて
たくさんの医療者の方が1つの輪となって
この命を守り救ってくれ
音晴自身も
この命の精いっぱいがんばってくれて
...。
それを1番そばで見ていた私にとって
改めて命、生きることについて
考えた12日間でした。
ちょうど4年前の同じ頃
切迫早産で入院していたベッドで
他のママの赤ちゃんの心音より
弱くてゆっくりな私の赤ちゃんの心音に
「大丈夫かな、しんどいかな」
って
思ってたことも思い出していました。
妊娠が分かった初めての検診の時にも
「次回の検診の時には
育っていない可能性が高いので
覚悟はしておいてください」
と言われたときのことも。
そんななかでもお腹にしがみついて
生きて生まれてきてくれた音晴。
お腹のなかでも
この時みたいに苦しい時も
あったのかな..
って思うと愛しくて愛しくて
それでもがんばってしがみついて
生きて
この世に生まれ降りること、
その強い音晴の意思が
この命の尊さとして
私を動かすんだなぁ
って
思います。
音晴は私のこどもだけど
こどもは決して親の所有物ではなく
授かりものであって
授かった
そのこどもの意思を
そのこどもの意味を
この子の親として
大切にしていくことで
きっときっと
音晴の想いは叶えられると
思っています。
ずっと寝てて
「ちゃんと起きて。絶対起きてね」
って願いながら
撮っていた動画。
命って
そのひとのもの

なんだ
...
って
ひとりごと


