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もはや1年に1回更新となっているこのブログ。
定期的な更新がないからこそ、書けることもある。
きっと。
さて、大学職員になって3年目となりました。
学生時代の友人にはキャリアアップを考えて、またはドロップアウト気味に
転職活動を始めてる人 が結構います。
で、次のステップとしての「大学職員」。
結構相談を受けるんですね。
仕事の内容~とか待遇~とか、業界知識~とか。
同じ業界で働く若い人が増えるのは嬉しいことです。
ただ、ほぼ100%転職の動機は
現在働いている会社が辛くて辞めたい、
大学職員は楽だから転職したいという後ろ向きな理由であり物悲しくもなるのです。
私には大学職員が楽かどうかの判断は出来ません。
他の業界で働いたことはないし、そもそもまだ判断をするような年次でもありませんし。
ただ、当然ながら後ろ向きな理由で面接を受けても厳しいと思います。
どうかどうか、現状脱却としてのステップではなく、
夢を持って大学職員の門を叩いて頂けると嬉しいです。
じゃないと意外とこの業界しんどいかもしんないっす。
定期的な更新がないからこそ、書けることもある。
きっと。
さて、大学職員になって3年目となりました。
学生時代の友人にはキャリアアップを考えて、またはドロップアウト気味に
転職活動を始めてる人 が結構います。
で、次のステップとしての「大学職員」。
結構相談を受けるんですね。
仕事の内容~とか待遇~とか、業界知識~とか。
同じ業界で働く若い人が増えるのは嬉しいことです。
ただ、ほぼ100%転職の動機は
現在働いている会社が辛くて辞めたい、
大学職員は楽だから転職したいという後ろ向きな理由であり物悲しくもなるのです。
私には大学職員が楽かどうかの判断は出来ません。
他の業界で働いたことはないし、そもそもまだ判断をするような年次でもありませんし。
ただ、当然ながら後ろ向きな理由で面接を受けても厳しいと思います。
どうかどうか、現状脱却としてのステップではなく、
夢を持って大学職員の門を叩いて頂けると嬉しいです。
じゃないと意外とこの業界しんどいかもしんないっす。
4年に1度、名古屋で行わ れる早慶戦。
http://www.soukeisen.com/index.html
OBOGは是非!!
2007年もこの早慶戦へは行きましたが、
その時はまだ2年生。
学園祭の準備をガリガリやっていた時期でした。
4年前の自分は、まさか4年後の自分がまだ大学にいるとは思っていなかったと思います。
2015年の自分へ。
どうか今、想像が出来ないようなことをしていてほしいです。
その為に、精一杯頑張りたいと思います。
1年と3ヶ月ぶりにこっそり更新。
こんばんは。ぼんぼんです。
毎日暑いですね。
1年。大学職員の仕事を経験してみました。
多分世間が思っているよりも膨大な量の仕事に追われ、
多分世間が思っているとおりの地味な仕事もたくさんして、
多分世間からは決して分からない喜びと悲しみを味わいました。
正直業務で泣くとは思わなかったし(男だし)、
達成感を得られるとも思っていませんでした。
2年目。実はこっそり勉強を始めています。
まだ23歳ですから。
大学院への進学だって、留学だってしたい。
社会人になったからってやりたいことはやってやりますとも。
出来ないことはないんだから。
仕事の中で、とある学生へのインタビューに同行させてもらった。
学部の4年生。
年齢はたった1つ、いや、自分は早生まれだからもっと差はないのに、
歴然とした差があった。
学生からひよっこ社会人になっただけなのに。
若い。若い。羨ましい。
就職活動で苦労しているようだが、
それでも笑顔を絶やしていない。
未だ見えぬ将来に不安を感じながらも、
やりたいことが見えたその学生は、はにかんだ笑顔で質問にこたえていた。
研究室には気の知れた仲間がいて、
キャンパスには落ち着ける場所がたくさんあって。
好きな時に勉強をして、好きな時に遊んで、
昼から飲むことだって許されるし、何もしなくても怒られたりはしない。
そのモラトリアムを振り返った彼女は、何を思い、感じているのだろうか。
彼女は言った。
「学生時代、最も印象に残ったことですか。うーん、仲間との出会いですね。」
―同感。
あなたが今付き合っている友人たちは
これからもきっとそばにいてくれるから。
全国転勤で離れ離れになろうが、
きっとまた再会する日がくるから。
どうか、3月、最後の最後の日まで、
仲間との時間を大切にしてほしい。
それが社会人一年目のひよっこが後輩に語れる、
学生時代にやっておくことだと、思う。
東京帰りたいな。
学部の4年生。
年齢はたった1つ、いや、自分は早生まれだからもっと差はないのに、
歴然とした差があった。
学生からひよっこ社会人になっただけなのに。
若い。若い。羨ましい。
就職活動で苦労しているようだが、
それでも笑顔を絶やしていない。
未だ見えぬ将来に不安を感じながらも、
やりたいことが見えたその学生は、はにかんだ笑顔で質問にこたえていた。
研究室には気の知れた仲間がいて、
キャンパスには落ち着ける場所がたくさんあって。
好きな時に勉強をして、好きな時に遊んで、
昼から飲むことだって許されるし、何もしなくても怒られたりはしない。
そのモラトリアムを振り返った彼女は、何を思い、感じているのだろうか。
彼女は言った。
「学生時代、最も印象に残ったことですか。うーん、仲間との出会いですね。」
―同感。
あなたが今付き合っている友人たちは
これからもきっとそばにいてくれるから。
全国転勤で離れ離れになろうが、
きっとまた再会する日がくるから。
どうか、3月、最後の最後の日まで、
仲間との時間を大切にしてほしい。
それが社会人一年目のひよっこが後輩に語れる、
学生時代にやっておくことだと、思う。
東京帰りたいな。