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仕事したり、遊んだり、節約しようと頑張ったり、その90分後には挫折したり・・・。アメリカやアメリカ人のいいところに感動し、嫌なところに唾を吐き、人生谷あり、地獄あり・・・

 

最悪

 

 

昨日土曜日に

Bluffdale(ブラッフデール)という町のお祭りで、

バンドを演奏することになってた夫。

 

夫はこのバンドのメンバーじゃないんだけど、

ベーシストの人が病気だか用事だかで

その日都合がつかなくなったようで、

急遽代理を頼まれたのね。

 

で、久しぶりにせっせと練習して、

土曜日に臨んだわけ。

 

 

・・・

 

 

当日はなんと

午後2時半からのステージということで、

一番暑い時間帯じゃ無い💦

 

私・・・死ぬかも・・・

 

と、思いながらも、

夫を応援してあげるために、

私は2時15分くらいに会場に到着。

 

夫は1時ごろに行っていたので

私は後から別の車で行ったのね。

 

この前のリバートンという町のお祭りと比べると、

 

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ブラッフデールのお祭りは

閑散・・・🐦‍⬛

 

屋外イベントに掲げられたアメリカ国旗とブース

 

夜8時までやってるので、

もしかしたら夕方から混んだのかもしれないけど、

 

屋台で遊ぶ人々、アメリカ国旗、ゲーム

 

それにしてもねぇ・・・

 

水上サッカーボールとバブルボール

 

色々頑張って用意されてた割に、

 

ウォータースライダーとイベント会場

 

人、少なっ凝視

 

インフレータブル遊具とロッククライミングタワー

 

子供向け遊具で遊ぶ人々

 

絶対に採算取れなかっただろうと思う笑い泣き

 

 

この時の気温、

天気予報では38度って出たけど、

体感は40度くらい。

 

うちの子供達が来られなかったので、

動画を撮ってあげようと思い、

一番前のセンターに座ったのよ。

 

そしたらちょうどライアンたちの前の

プログラムをやってたんだけど、

 

「Anderson Production」

 

って書いてあったのね。

 

バンド演奏する子供たち、アメリカンなステージ装飾
 
これね、多分バンドを教えてる近所のおじさんが、
自分の生徒たち(小学生から高校生くらい)に
ここで無料リサイタルをさせちゃおう・・・
 
みたいな感じで参加したんだと思うの。
 
ま、別にそれはいいんだけど、
問題は・・・
 
ドラムやキーボードは
先生が用意した同じ物を
子供達が使い回してたんだけど、
ほとんど1曲ごとに
さっきボーカルだった子が
ドラムへ移動したり、
ドラムだった子が自分のギターを持ってきて
ギターを演奏したり、
ベースだった子がボーカルになったり・・・
 
で、ケーブルが古かったのか
機材が安いせいなのか、
ベースの音が切れちゃったり、
ギターが全く聞こえなかったり・・・
 
その度におじちゃん先生が出てきて
あっちのプラグを抜いて、
こっちのプラグをはめて、
まぁすっごい設定に時間がかかったのよ。
 
 
で、そのAnderson Productionは
2時半前には終わって
ライアンたちが楽器を設定する予定だったのに、
全然終わる気配が無く・・・
 
私は氷をたっぷり入れた
サーモボトルを持ってたんだけど、
もう暑くて暑くて
脳みそ爆発寸前🥵
 
 
そしたら3時になって
や〜っとAnderson Productionが終わって、
夫のバンドのドラマーが
彼のドラムセットをステージに運び入れ始めて、
 
(げっ、ここからさらに1時間、
夫のバンドを聴くなんて・・・
私耐えられるかしら?)
 
なんて思ってたら、
舞台横の夫からテキストメッセージが届き、
 
「キャンセルになった。帰る。」
 
ですって!
 
 
キャンセルになったダァ?
 

その間に舞台上では

お祭りの関係者のおじさんが、

 

「は〜い!皆さん楽しんでるかい?

これからクイズを始めるよ。

正解者には商品が出るからね!

ブラッフデールの名前の由来がわかる人?」

 

なんて、

すっごくI don't know and I don't care!

クイズを始めたりして、

私はステージ裏の夫の方へ走って行ったの。

 

 

「どうしたの?」

 

って聞いたら、

 

「前のプログラムが30分も押しちゃって、

そしたらステージ担当者が煮え切らなくて、

『いやぁ、30分も押しちゃって、どうしようかなぁあせる

この後どんどん遅れたら困っちゃうんだよなぁ。』

とかぐだぐだ言い始めてさ。

そしたらデイブ(ギタリスト)が切れて、

『もういい!やめだやめ!』って言い出したんだ。

僕も担当者にはムカついたけど、

せっかくここまで来たんだし、

ドラマーなんてあんなに重いドラム運んできたんだから、

せめて(13曲準備してたのの)半分でも

演奏しようって言ったんだけどね。

もうデイブが切れちゃってたから、

結局演奏しないで帰ることになったんだ。」

 

ですって凝視

 

 

くうぅぅぅぅムキー

 

 

なんで男ってこうなんだろう?

 

まずさ、主催者が悪いじゃない。

 

前のバンドだって勝手に長くなったんだから、

 

「もう時間です!」

 

って2時半に切ればよかったじゃ無い。

 

 

それでももし少し長引いちゃったなら、

ライアンたちのバンドに、

 

「申し訳ないですけど、

13曲のところ

3曲くらい減らしてもらえませんか?」

 

って頼んで、

その後のプログラムだって

順々に少しずつ曲数を減らして貰えばよかったのに。

 

自分のせいで30分押したのを、

ライアンたちのバンドのところだけで

一気に取り戻そうとするなよ!

 

 

でもってデイブ!

 

あんたは勝手にキレてればいいけど、

夫は頼まれてベースの穴埋めをしてあげて、

あまり彼の好きじゃない曲を

一生懸命練習してあげて、

私だってこのクッソ暑い中

応援するために行ってあげたのに、

 

「ええ〜い!もう、やめだやめ!」

 

って、自分の気分だけで動くなや!

 

 

ホント、主催者もデイブも、

使用感ありありの緑の便所スリッパで

往復ビンタを食らわせてやりたくなったムキー

 

 

中年親父の癇癪って、

本当に嫌!

 

 

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