私の初中編小説
「赤ちゃんを二階から落としてはいけない」
日本のAmazon🇯🇵
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アメリカのAmazon🇺🇸
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よろしくね♡
アメリカの医療従事者
もう長いこと日本の病院に行ってないので
(お見舞いなどでは行ったけど
自分はかかってない)、
日本の医療システムはよくわからないんだけど、
多分、医者と看護師とヘルパーさんなどで
成り立っているんじゃないかと思う。
(詳しい方。何か訂正があったら言ってください。)
アメリカの場合、
医者(Doctor)と
看護師(Nurse)の他に、
PAと呼ばれるPhysician Assistant
(フィジシャン・アシスタント)や
NPと呼ばれるNurse Practitioner
(ナース・プラクティショナー)職業がある。
PAというのは日本には直接同じ制度はなく、
看護師と医師の中間くらいの役割だと思って欲しい。
病歴を聞いたり、
身体診察をしたり、
検査をオーダーしたり、
薬を処方したりできる(州の法律により範囲が異なる)。
PAは名前に「assistant(助手)」とあるけれど、
実際はかなり独立して診療を行える立場で、
医師不足を補うために
アメリカで広く使われている制度。
クリニックでMDと呼ばれるドクターの下に
PAやNPがいるというパターンが
多いと思うけれど、
(↓以下はユタ州の場合)
PAやNPが個々にクリニックを持っている場合もあって、
実際に長女が通っているクリニックは
PAだけでやっているクリニックだし、
NPだけがやっているクリニックもある。
ただし、
ユタ州の規定ではPAは必ず
MDの監視下で働く事が必要で、
PAだけのクリニックだとしても
法律上は監督医師が契約でついているケースが
ほとんどらしい。
(実際に現場にMDが常駐していないこともあるけれど、
契約上はスーパーバイザーとしてのMDがいるらしい。)
ちなみにNPは
看護資格がらさらに専門教育を受けた人たちで、
こちらも大体PAと同じような診察、
診断、検査のオーダー、
処方箋を出すこともできる。
そしてなんとNPは
医師の監督無しに
独立して診療・診断・処方が行えるらしく、
ユタ州では合法的に
NPだけのクリニックが存在するわけ。
MD(ドクター)になるには
大学(4年)+メディカルスクール(4年)
+レジデンシー(専門研修 3〜7年)と
合計10年以上が必要。
PAは大学卒業後に大学院にあたる
PAスクール(約2〜3年)だけで、
医師より短期間で現場に出られる。
そしてキャリアの柔軟性もあり、
PAは転科(小児科→外科など)が比較的容易だけれど、
MDは専門医ごとに研修が必要。
ざっくりまとめると、
臨床現場での能力・権限 → ユタ州では NP ≥ PA
医学的な訓練内容の深さ → PA寄り(医師に近い内容を学ぶ)
と言うことらしい。
面白いよねぇ。
次女も将来はNPになりたいそうなので、
ま、これからもきっと子供が増えるだろうし、
背中の痛みを抱えながら
仕事をしながら
とっても大変だと思うけど、
将来家族の中で2人
処方箋を書いてくれる人ができたら
私としては非常にありがたい(←自己中
)
さて、
前置きがひじょ〜に長くなったけど、
本日婿2の「ホワイトコートセレモニー」
なるものが行われて、
私と夫とリエも参加して来た。
会場人数に制限があったので、
婿2の方はご両親、
次女とレディ、
うちの長女夫婦は不参加。
場所はProvoと言う町にある
私立図書館。
図書館を舐めてはいけない。
Provo図書館は(多分)歴史もあって
(実はよく知らないけど
)、
とっても素敵な建物なのよ![]()
立派でしょ?
![]()
![]()
![]()
入り口には
セレモニーは3階ですよ〜のサインが↓
ここは時々
雨の日の写真撮影にも
使わせてもらってるの![]()
3階のバンケットホールで、
セレモニーが行われた。
でも同じくらいの歳の子も
10人くらい参加していて、
それぞれ騒いでいたので
レディちゃま™️のウロウロ加減が
目立たなくて良かった![]()
夫に担がれるレディちゃま™️![]()
この学年の生徒は50人くらいいたかな。
ラストネームのアルファベット順に
一人一人名前を呼ばれて壇上へ上がり、
白衣を着せてもらって
関係者と写真を撮って、
他の関係者と握手をして降りて来るんだけど、
婿ちゃんのお友達も、
奥さんと息子さんと参加していた。
「彼は日本の東京で伝道したんだよ。
いつかフェイのカレーを食べさせてあげてね。」
と言われたので、
「辛くていいなら、いつでもどうぞ〜
」
と言っておいたw
婿2と向こうのお母さん。
爆泣き中のレディちゃま™️
は、
ブロ友&リア友のパルさんが
七五三の着物姿で爆泣きしてた娘さんを
横抱きにしてた写真を彷彿させる![]()
安心してください。
こっちもですよ〜![]()
なんとか無事にセレモニーを終え、
私と夫はこの後まだ用事があって
一緒に食事はできなかったので、
ボバ屋で少々歓談。
(向こうのご両親はセレモニー後帰宅)
Provo図書館のすぐ近くにある
ボバBEEと言うお店。
お味は・・・まぁ、普通かなぁ![]()
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