1/26~2/1の勉強成果

司法試験
90/100時間 (90%)
1300/1650頁 (79%)
3通/3通 (100%)

英語
5/7時間 (70%)



「繰り返し行っていることが、われわれ人間の本質である。
ゆえに、優秀さとは、一つの行為ではなく、習慣によって決まる。」
(ソクラテス)

今一瞬の行動が変われば、今日一日の行動が変わる。
今日一日の行動が変われば、この一週の行動が変わる。
この一週の行動が変われば、この一月の行動が変わる。
この一月の行動が変われば、「習慣」が変わる。

そして「習慣」が変われば、「結果」が変わる。
「結果」が変われば、「優秀」になる。

「優秀」になれば、人生が変わる。


2/2~2/8の勉強予定

①タクティクスアドバンス刑訴(627p)
30時間 1~627p

②刑法 事例演習教材 44&45
15時間

③短答パーフェクト刑訴(950p)
40時間 1~950p

→司法試験
85時間
1550p
2通

→英語
7時間

→債権回収
10時間
1/19~1/25の勉強成果

司法試験
70/100時間(70%)
1150/1750頁 (65%)

英語
5/7時間 (70%)


もっと頑張らねばな。
マジで今年も合格できなくなってしまう。

失敗から学ばねばならない。
優秀な成績を残している人は皆、失敗から学ぶチカラが強いのだ。
挫折を経験しない成功者はいない。
人間である以上、失敗するのは当然なんだ。

大事なのは、挑戦→失敗→学習のサイクルの充実化と迅速化。


今週目標達成ができなかったのは、地元の友人達と何度か食事したことが原因だ。
いや、こう言ってしまうと、失敗の原因を友人に押し付けているようになってしまうか。
友人と会うのも遊ぶのも問題はない。
問題なのは、計画不達成が確実になってしまうのを解っていながら、友人と会ってしまったことだ。
会うのなら、計画に盛り込んでおくべきだったし、また計画にないこともすべきでなかった。
こういった少しずつの例外を許容し続けていくと、どんどん怠けていってしまうのだ。
…そういう人生も悪くはないが…でも、もう世界一の男になるって決めたんだ。
直そう!
『計画にないことはしない!』


1/26~2/1の予定

司法試験
①短答パーフェクト刑法(960p)
1~960p 40時間

②事例演習教材 刑法
問題42&43 15時間

③リークエ労働法(356p)
1~356p 20時間

④水町 労働法演習(344p)
1~344p 20時間

⑤起案会
5時間

→合計 100時間
1650p
2通

さらに、
通学中に英語7時間

さ、頑張ろう。

『過ちて改めざる、是を過ちという』(論語)
『間違いをおかさなかった人とは、新しいことに挑戦しなかった人のこと』(アインシュタイン)
「司法試験  答案作成入門』 (法学書院)

を(去年の暮れに)読んだので、軽くまとめておく。

例によって、あくまで僕自身の為のまとめであるから、決して書評ではないという点をはっきり申し上げておく。


第1
論文試験で要求されているものは、
①基本的知識
②論理的思考力
③文章力
らしい。

このうち③文章力は、意識的に訓練しなければ向上しない。
著者は、美しい日本語で書かれた新聞記事や本を読むことや、司法試験の優秀答案をたくさん読むことを

オススメしない

という。
理由は、「たくさん書くほうが技術が向上するから」、というものであるが、よく意味がわからず、説得力を感じない。

第2
文章作成の基礎として、①文の構造、②主語と述語、③能動態と受動態、④1文1テーマ、⑤助詞「は」「が」、⑥助詞「の」、⑦接続詞、⑧強調…etcの基本的事項についての説明があったが、少なくとも僕には有益なものといえないと感じた。

第3
実践編として、「イマイチ答案」を添削するという形式で、優れた論文答案とは何かを模索する。
しかし、これについても若干の不満がある。というのも、添削されている箇所の大部分が、「基本的知識」の欠如に起因しているものなのである。すなわち「正確な法的知識があれば、このような記述にはならない」とか「理由付けが不正確」とか「当該論点は、このような構造を有するから、まずは、~~から検討するのが妥当」とか、こういった類である。「答案の書き方」についての本なのだから、内容面に踏み込むべきではないだろう。

もちろん一部には、純粋な文章力に関する添削もある。しかし、その場合でも、やはり僕には当然すぎるか、あるいは、「予備校の胡散臭いテクニック」の如きもので、その効果に疑義があり、有益と感じられなかった。

しかし、藁にすがってでも次回こそ必ず合格したいので、(無理して抽出した)タメになりそうなポイントをまとめておく。

①接続詞は平仮名で
②主語は小さめに
③助詞「の」は多用せず、「~が~した」で代用
④問題提起は論点のタイトルを挙げて具体的に指摘
⑤刑法で因果関係が問題にならないときは、「よって~」と簡単に認定
⑥「偶然」「偶々」「いいことに」「およそ」等の言葉で無権代理人の悪質性を強調
⑦「対抗要件制度を盾にとって高額で売りつけ、いわば弱みにつけこんで不当な利益を得ようと試みたということができる」背信的悪意者の評価
⑧必ず基準にあてはめる。定立した基準以外ではあてはめしない
⑨一般条項がメイン論点なら、くどいくらいに理由付けを
⓪因果関係の「~である以上」は、ここぞという時に

まとめのまとめ

あまり参考にならなかった。Amazonでは高評価だったのに。もう少し勉強を続けて、余裕合格レベルの学力を備えれば、この本の有益性に気づくのであろうか。僕の未熟さ故に、この本の有益性に気づかないのだろうか。
結局、この本を読んで僕が痛感したのは結局、基本的な知識に関する深い理解と、正確な定義や理由づけの暗記、の2点こそ「司法試験で要求される文章力」の向上の主たる要件であろう、ということである。すなわち、ことさら③「文章力」を鍛えずとも、教科書を読んで①「基礎知識の正確な理解」が得られれば、③「文章力」は後からついてくるのだろう。