ニューヨーク原油(NYMEX)
終値 前営業日比
原油 2009/ 5 49.67 + 0.82
2009/ 6 51.13 + 0.43
2009/ 7 52.42 + 0.23
ヒーティングオイル 2009/ 5 131.87 - 1.12
2009/ 6 133.57 - 1.07
改質ガソリン 2009/ 5 139.57 + 0.51
2009/ 6 140.31 + 0.43
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ニューヨーク原油は、期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.43~
0.82ドル高、その他の限月は0.14ドル安~0.23ドル高。独自の手掛かり材
料を欠き、ドルや株式相場動向を見ながらの動きとなるなか、期近は序盤の下落後は対
ユーロでのドル下落を好感し、底堅く推移した。
石油製品は、ヒーティングオイル期近が続落、改質ガソリン期近は反発。原油同様の
展開となるなか、序盤は原油安や在庫増加などを嫌気したものの、その後はショートカ
バーなどに支えられた。
大 豆 2009/ 5 1037.75 セント - 8.25
2009/ 7 1032.00 セント - 7.00
コーン 2009/ 5 381.00 セント + 7.50
2009/ 7 390.00 セント + 7.50
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大豆は総じて反落、コーンは急反発。
大豆の終値の前日比は、期近2限月が8.25~7.00セント安、その他の限月は
6.50セント安~変わらず。7月限は反落。前日の安値を下回ったあと、米株価指数
先物の反発やドル安・原油高、高水準の輸出成約や大口成約を受けて急反発したが、5
月限オプション納会を控えることや旧穀/新穀のスプレッド解消で急速に値を消した。
コーンの終値の前日比は、期近2限月が7.50セント高、その他の限月は7.50
~8.75セント高。7月限は急反発。需要の低迷観測を嫌気して前日の安値を割り込
んだが、米株価指数先物の反発や大豆の急伸で戻り歩調となった。高水準の輸出成約や
大口成約、米中西部の降雨予報による作付遅れ懸念をはやし、急速に地合いを強めた。
金 09/ 6 892.5 + 9.8 プラチナ 09/ 7 1178.7 + 21.1
09/ 8 894.2 + 9.8 09/10 1183.5 + 20.4
銀 09/ 5 1230.5 + 24.5 パラジウム 09/ 6 233.30 + 11.15
09/ 7 1233.2 + 24.7 09/ 9 234.55 + 11.15
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ニューヨーク貴金属は、軒並み急反発。
ニューヨーク金、銀ともに急反発。終値の前日比は、金の期近2限月が9.7ドル
高、6月限は9.8ドル高、その他の限月は9.8~11.2ドル高、銀の期近2限月
は24.5セント高、その他の限月は24.6~25.8セント高。
金6月限は、米モルガン・スタンレーの赤字が予想を上回って値を飛ばしたあと、米
国株の急反発で押されたが、ドル安や金融機関への懸念をはやし前半の高値を抜いた。
銀5月限は、金の上昇に追随したあと、米国の株価上昇やドル安を受けた買い戻しが
手じまい売りをこなし、前日の高値を上回った。終盤の金の切り返しも支援材料。
プラチナ系貴金属(PGM)は急反発。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
21.1~21.5ドル高、その他の限月は20.4ドル高、パラジウムは軒並み
11.15ドル高。
プラチナ7月限は、上昇したあと戻り売りでマイナスに転落したが、金の上昇や米自
動車会社へのつなぎ融資をはやして切り返した。米国の株価上昇やドル安も支援材料。
パラジウム6月限は、前日の下げを受けた押し目買いが先行したあとも、金・プラチ
ナの上昇や米国の株価上昇、ドル安をはやして前日の高値を抜き、上昇が加速した。
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2009/ 5 374.50 378.25 370.00 373.50 - 0.50
2009/ 7 383.50 387.25 378.75 382.50 - 0.50
2009/ 9 393.00 396.25 388.75 392.25 - 0.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 224,130 819,429 (- 11,203)
オプション 未入電 58,873 1,278,608 (+ 9,551)
注:海外市況に記載の4本値は、各商品の相場表と異なる場合があります。特に最近
は、当該取引所から電子取引を含む高値、安値の訂正・修正が頻出しています。市況送
信の際は細心の注意を払っていますが、最新の4本値は相場表でご確認ください。
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*米気象庁発表の6-10日予報(4月28日-5月2日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回り、雨量は平年並み。
コーンベルト東部は、気温・雨量ともに平年を上回る。
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コーンは総じて小反落。終値の前日比は、期近2限月が0.50セント安、その他の
限月は1.50セント安~0.75セント高。7月限は小反落。大豆上昇や株価高・ド
ル安・原油高、作付遅れをはやして買いが先行したが、需要低迷観測を嫌気した戻り売
りを浴び、逆に時間外取引の安値を下回った。ただ、前日の安値を試す勢いはなく、イ
ンサイドデー。
中心限月の7月限は、時間外取引を387.25~382.00セントのレンジで推
移し、前日比2.25セント高の385.25セントで引けた(出来高2661枚)。
押し目買いが上回ったあと、前日の高値(387.75セント)にとどかず値を消した
が、大豆の反発に追随してプラスを回復した。寄り付き予想は1~2セント高。
立会いは、3.75セント高で寄り付いたあと、387.00セントまで上昇した
が、時間外取引の高値にとどかず反落に転じた。大豆上昇や株価高・ドル安・原油高、
作付遅れをはやして買いが先行したが、需要低迷観測を嫌気した戻り売りを浴び、逆に
時間外取引の安値を下回って378.75セント(4.25セント安:1.1%)まで
値を消した。ただ、新規材料難から前日の安値(377.75セント)を試す勢いはな
く、安引けながらインサイドデー(はらみ足)にとどまった。
寄り付き前、米農務省は韓国向け11万トンの成約を発表した。
明日の週間輸出成約高の事前予想は70万~110万トン。
フリーズ・ノーティス社の米中西部(東西はネブラスカ州からオハイオ州、南北はミ
ネソタ州南部からイリノイ州南部)の天気概況及び予報は以下の通り。
火曜の最高気温は、東部で4~10℃、西部で16~26℃だった。過去24時間、
ウィスコンシン州、イリノイ州北東3分の1の地域、インディアナ州、オハイオ州で
0.5~5ミリの雨が降った。水曜はほとんどの地域で乾燥した天気となるが、インデ
ィアナ州北東部やオハイオ州に小雨が残るだろう。水曜の最高気温は北東部で9~11
℃、西端部で26~28℃となるだろう。木曜から金曜は乾燥した天気となり、気温は
21~32℃に上昇するだろう(詳しい天気予報は、本日配信の「米国天気(シカゴ7
時)」をご覧下さい)。
小麦は大幅続伸。終値の前日比は6.75~13.00セント高、中心限月の7月限
は7.25セント高の528.00セントで引けた。
ニューヨーク原油(NYMEX)
終値 前営業日比
原油 2009/ 5 48.87 + 0.32
2009/ 6 50.72 + 0.11
2009/ 7 52.28 + 0.06
ヒーティングオイル 2009/ 5 133.05 - 1.73
2009/ 6 134.77 - 1.81
改質ガソリン 2009/ 5 139.00 - 2.44
2009/ 6 139.87 - 2.07
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ニューヨーク原油は、期近が上昇。終値の前営業日比は期近2限月が0.11~
0.32ドル高、その他の限月は0.04ドル安~0.06ドル高。アジア諸国の需要
減少や原油・石油製品在庫の増加などが圧迫したものの、中盤以降は下げ渋ると、引け
にかけては買い戻された。
石油製品は、期近が下落。ヒーティングオイル、改質ガソリンの期近はともに底堅く
推移していたが、予想外の在庫増加を嫌気し、下げに転じた。
大 豆 2009/ 5 1046.00 セント + 8.00
2009/ 7 1039.00 セント + 6.00
コーン 2009/ 5 373.50 セント - 0.50
2009/ 7 382.50 セント - 0.50
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大豆は期近が続伸、コーンは総じて小反落。
大豆の終値の前日比は、期近2限月が6.00~8.00セント高、その他の限月は
19.00セント安~2.00セント高。7月限は続伸。テクニカル買いで前日の高値
を抜いたあと、米株価指数先物の下落やドル高・原油安でマイナスに転落したが、旧穀
の供給ひっ迫と作付増加観測によるブル・スプレッドでプラスに浮上した。
コーンの終値の前日比は、期近2限月が0.50セント安、その他の限月は1.50
セント安~0.75セント高。7月限は小反落。大豆上昇や株価高・ドル安・原油高、
作付遅れをはやして買いが先行したが、需要低迷観測を嫌気した戻り売りを浴び、逆に
時間外取引の安値を下回った。ただ、前日の安値を試す勢いはなく、インサイドデー。
終値 前日比 ロンドン・ロブスタ 2009/ 5 1498 + 4 2009/ 7 1499 + 19 2009/ 9 1505 + 18 ニューヨーク・アラビカ 2009/ 5 116.95 + 4.70 2009/ 7 117.75 + 3.40 2009/ 9 119.90 + 3.35 --------------------------------------- ロンドン・ロブスタは、総じて上昇。終値の前営業日比は、期近2本が4~19ドル 高、その他の限月は変わらず~22ドル高。5月限は、限月移行などポジション調整絡 みの動きから12日以来の安値を付けたが、引けにかけてはニューヨーク高に追随し、 安値から急回復した。 ニューヨーク・アラビカは、期近が大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2本が 3.40~4.70セント高、その他の限月は2.35~3.35セント高。7月限 は、前日付けた3月17日以来の安値近辺で下げ渋ると、終盤にはドル下落やテクニカ ル主導の動きなどから、一気に13日以来の水準へ急上昇した。
金 09/ 6 882.7 - 4.8 プラチナ 09/ 7 1157.6 - 9.5
09/ 8 884.4 - 4.7 09/10 1163.1 - 9.5
銀 09/ 5 1206.0 - 4.5 パラジウム 09/ 6 222.15 - 3.85
09/ 7 1208.5 - 4.5 09/ 9 223.40 - 3.50
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ニューヨーク貴金属は、軒並み下落。
ニューヨーク金、銀ともに反落。終値の前日比は、金の期近2限月が4.9~4.8
ドル安、6月限は4.8ドル安、その他の限月は4.7~3.2ドル安、銀の期近2限
月は4.5セント安、その他の限月は4.5~4.3セント安。
金6月限は、株価下落やドル安をはやして前日の高値を上回ったが、ドル安や原油の
反発にもかかわらず、米国の株価反発で安全への逃避買いが手じまわれて値を消した。
銀5月限は、金の上昇やドル安をはやして前日の高値を抜いたが、金の反落を嫌気し
て時間外取引の安値を下回った。ただ、原油や金の反発を受け12ドル台を回復した。
プラチナ系貴金属(PGM)は続落。終値の前日比は、プラチナが軒並み9.5ドル
安、パラジウムの期近2限月は3.85ドル安、その他の限月は3.50ドル安。
プラチナ7月限は続落。前日の安値を割ったあと、ドル安や金の上昇でプラスに切り
返したが、米国の株価反発で金が急反落に転じたため、時間外取引の安値を下回った。
パラジウム6月限は大幅続落。時間外取引で切り返したが、金やプラチナの反落を嫌
気して前日の安値を下回った。支援材料がみられたが、投機買いが続かず値を消した。
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2009/ 5 370.00 379.00 368.50 374.00 + 4.50
2009/ 7 379.50 387.75 377.75 383.00 + 4.25
2009/ 9 388.00 397.25 387.25 392.50 + 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 275,855 830,632 (- 8,294)
オプション 未入電 112,466 1,269,057 (- 12,831)
注:海外市況に記載の4本値は、各商品の相場表と異なる場合があります。特に最近
は、当該取引所から電子取引を含む高値、安値の訂正・修正が頻出しています。市況送
信の際は細心の注意を払っていますが、最新の4本値は相場表でご確認ください。
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*米気象庁発表の6-10日予報(4月27日-5月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回り、雨量は平年並み。
コーンベルト東部の気温は平年並み~上回り、雨量は平年を上回る。
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コーンは急反発。終値の前日比は、期近2限月が4.25~4.50セント高、その
他の限月は4.75~5.50セント高。7月限は急反発。マイナスに転落する場面も
みられたが、作付遅れや大豆の急伸、米国の株価・原油の急反発をはやして投機買いが
入り、前日の高値を上回った。週末から週明けにかけ産地に降雨が予報されることも支
援材料。
中心限月の7月限は、時間外取引を381.75~377.75セントのレンジで推
移し、前日比1.50セント高の380.25セントで引けた(出来高2461枚)。
買いが先行したあと、利食い売りで押されたが、作付遅れ(19日まで5%終了、平年
は14%)がはやされプラスに浮上した。寄り付き予想は1~2セント高。
立会いは、0.25セント高で寄り付いたあと、378.50セントまで軟化した
が、投機筋の押し目買いで時間外取引の高値を上回り、384.50セントまで切り返
した。上昇が途切れてもみ合ったが、大豆の上値追いや米国の株価・原油の急反発をは
やして上放れた。前日の高値(385.50セント)を上回り、387.75セント
(9.00セント高:2.4%)まで上値を伸ばした。週末から週明けにかけての産地
の降雨予報も支援材料。ただ、エタノール向けや飼料向けなど国内需要の低迷が予想さ
れるため、下落トレンドの一時的な修正との見方が支配的なようす。
フリーズ・ノーティス社の米中西部(東西はネブラスカ州からオハイオ州、南北はミ
ネソタ州南部からイリノイ州南部)の天気概況及び予報は以下の通り。
コーンベルト東部に雨が続いた。月曜の最高気温は北端部で4~9℃、南西部で16
~21℃だった。火曜は北東部で雨が続くだろう。最高気温は雨の北東部で4~9℃、
ネブラスカ州で21~26℃となるだろう。水曜はコーンベルト全体で乾燥した天気に
なるだろう。水曜の最高気温は東部で10~15℃、西端部で25~26℃となるだろ
う。土曜後半から日曜にかけ、西部で6~25ミリの雨が降るだろう(詳しい天気予報
は、本日配信の「米国天気(シカゴ7時)」をご覧下さい)。
本日のファンドの手口は、未入電。
小麦は反発。終値の前日比は4.00~6.50セント高、中心限月の7月限は
4.50セント高の520.75セントで引けた。