終値 前日比
ロンドン・ロブスタ 2009/ 3 1558 - 19
2009/ 5 1565 - 21
2009/ 7 1579 - 18
ニューヨーク・アラビカ 2009/ 3 108.90 - 0.80
2009/ 5 111.20 - 1.30
2009/ 7 113.55 - 1.30
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ロンドン・ロブスタは反落。終値の前営業日比は、期近2本が21~19ドル安、そ
の他の限月は20~14ドル安。期近3月限からの限月移行やニューヨーク安などを背
景に下落し、3月限を除くすべての限月が一代安値を更新した。
ニューヨーク・アラビカも反落。終値の前営業日比は期近2本が1.30~0.80
セント安、その他の限月は1.40~1.20セント安。5月限は、需要減少懸念の広
がりや他商品相場の下落などが嫌気され、1月5日以来の安値圏へと下落した。
金が軒並み続伸、銀は総じて反落。金はニューヨーク反落となったが、1ドル=94 円台の円安に支援されて軒並み続伸して寄り付くと、その後はドル建て現物相場の上値 の重さが圧迫要因ながらも、円安傾向や先高感から先限が2950円を挟んで推移し た。終盤には現物相場の上昇からじり高となり、期中以降の4本が30円以上の上昇幅 を維持して引けた。銀は先限を除いて閑散商いとなる中、ニューヨーク安や株安を受け て軒並み下落した。先限は419円台で下げ渋り、1.0円安の422.0円で引け た。 前営業日比は、金標準が23~33円高、金ミニが23~33円高、銀が4.8円安 ~0.6円高。 推定出来高は、金が5万1043枚、金ミニが3万8888枚、銀が517枚。
プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発、パラジウムはまちまち。プラチナ は円安を受けて買い優勢で始まった。その後は株安などを背景に週末前の利食い売りな どが出てマイナスサイドに転じた。金堅調が下支えとなって一部限月が値を戻し、終盤 に入ると地合いを引き締め、軒並み2ケタ高となった。パラジウムは円安などを受けて 総じて上昇したが、後場で期近限月が小幅安となった。期先はプラチナ高もあり、小じ っかり。 前営業日比は、プラチナが24~48円高、プラチナミニが24~48円高、パラジ ウムが4円安~8円高。 推定出来高は、プラチナが1万2792枚、プラチナミニが1541枚、パラジウム が1067枚。
【市況】 東京石油市場は上伸。為替が1ドル=94円台前半まで円安に振れたことや、ニュー ヨーク原油が原油在庫の予想外の減少を背景に急反発したことから、原油、製品ともに 買いが先行した。ただ、そのあとニューヨーク原油の夜間取引の下落からおおむね上げ 幅を削った。とくに後場ではガソリンは一段と軟化したが、灯油は北日本での気温低下 や降雪予報などから期近中心に地合いを引き締めた。午後5時前からニューヨーク原油 の夜間取引が大きく戻したことで、大引けではガソリンも軒並みプラスサイドを回復し た。 前営業日比は、ガソリンが130~200円高。灯油が670~910円高。原油が 220~830円高。 推定出来高はガソリンが7666枚、灯油が2125枚、原油が1931枚。 ニューヨーク原油4月限はおおむね39ドル台前半で推移していたが、午後5時前か ら急反発して、39.80ドル台まで戻したあと、その後は39.70ドル台で推移し ている。 【中部市場の動き】 中部石油製品はガソリン・灯油は軒並み上昇。 前営業日比はガソリンが350~870円高。灯油が530~700円高。軽油が全 限月が変わらず。
アルミ・非鉄関係の先限相場表(終値と前営業日比) 東京アルミ 中部アルミ 2009/12 135.0 +1.0 2010/01 L 125.6 -10.5 ドル・円相場 17:30現在 93.81円 前営業日 17:30 時比 0.31 円の円安 ====================================== ロンドン金属取引所(LME)3カ月物 2 月 19 日 アルミ 銅 ニッケル 1,350.0 +14.0 3,290.0 +55.0 9,900 +200 -------------------------------------- 東京アルミは期先が上昇も期近が総じて小幅安でまちまち。ドル・円相場は1ドル= 94円台前半に下落、LME小幅高を背景に先限から買い優勢となり、先限は 一時138.9円まで買われた。商いは極めて少なく、玉次第の展開。 前営業日比は、東京が0.5円安~4.6円高。
金 09/ 4 976.5 - 1.7 プラチナ 09/ 4 1076.5 - 22.4
09/ 6 978.7 - 1.7 09/ 7 1080.5 - 22.4
銀 09/ 3 1393.5 - 35.5 パラジウム 09/ 3 216.60 - 2.50
09/ 5 1397.2 - 35.7 09/ 6 217.75 - 2.50
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ニューヨーク貴金属は、軒並み反落。
ニューヨーク金は小反落、銀は急反落。終値の前日比は、金の期近2限月が1.6ド
ル安、4月限は1.7ドル安、その他の限月は2.0~1.5ドル安、銀の期近2限月
は35.5セント安、その他の限月は36.1~35.6セント安。
金4月限は、利食い売りでマイナスに転落したあと、ドル安や原油高、株価下落によ
る安全への逃避買いでプラスに浮上したが、ドル反発による利食い売りで値を消した。
銀3月限は、前日の高値で頭打ちとなったことから高値警戒感が台頭、ドル安や原油
高の支援材料にもかかわらず株価下落による利食い売りが続き、14ドルを下回った。
プラチナ系貴金属(PGM)は急反落。終値の前日比は、プラチナが軒並み22.4
ドル安、パラジウムは軒並み2.50ドル安。
プラチナ4月限は、1100ドルを上回ったが、金の反落が利食い売りを誘って前日
の安値を割った。ドル安・原油高で回復したが、株価下落やドル高で地合いを弱めた。
パラジウム3月限は、前日の高値にとどかなかったことから買い過剰感が台頭、金が
反落に転じたことから前日の安値を下回り、テクニカル売りを誘って下げが加速した。