金 09/ 4 969.5 - 25.5 プラチナ 09/ 4 1048.7 - 30.8
09/ 6 971.7 - 25.5 09/ 7 1052.6 - 30.9
銀 09/ 3 1399.5 - 45.5 パラジウム 09/ 3 201.40 + 1.15
09/ 5 1403.1 - 45.7 09/ 6 202.50 + 1.25
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ニューヨーク貴金属は、パラジウムを除き大幅続落。
ニューヨーク金、銀ともに大幅続落。終値の前日比は、金の期近2限月が25.5~
25.4ドル安、4月限は25.5ドル安、その他限月は28.0~25.5ドル安、
銀の期近2限月は45.5セント安、その他の限月は46.8~45.6セント安。
金4月限は、ドル高で売りが先行したあと、投機買いでプラスに浮上したが、米国の
株価反発で逃避買いが仕切られ、テクニカル売りを誘って一週間ぶりの安値に沈んだ。
銀3月限は、戻り売りが先行したあと、金の反発をはやして切り返したが、前日の高
値にとどかず反落に転じたあとは、金の下値追いを嫌気して14ドルを割り込んだ。
プラチナ系貴金属(PGM)はまちまち。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
30.9~30.8ドル安、その他の限月は30.9ドル安、パラジウムの期近2限月
は1.15ドル高、その他の限月は1.15~1.25ドル高。
プラチナ4月限は大幅続落。ドル反落や金の反発で前日の高値を突破したが、米国の
株価反発による手じまいで金が急反落に転じたため、2週間ぶりの安値に値を消した。
パラジウム3月限は反発。売りが先行したが、ドル安や金の反発で切り返した。株価
反発による金の下値追いで反落したが、下げ渋りによる買い戻しでプラスに浮上した。
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2009/ 3 350.50 354.75 345.25 354.25 + 2.50
2009/ 5 359.50 363.25 354.00 363.00 + 2.25
2009/ 7 369.25 373.00 363.75 372.50 + 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 228,217 781,363 (+ 991)
オプション 未入電 50,447 889,444 (+ 24,528)
注:海外市況に記載の4本値は、各商品の相場表と異なる場合があります。特に最近
は、当該取引所から電子取引を含む高値、安値の訂正・修正が頻出しています。市況送
信の際は細心の注意を払っていますが、最新の4本値は相場表でご確認ください。
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*米気象庁発表の6-10日予報(3月2日-6日)
コーンベルト西部は、気温・雨量ともに平年並み。
コーンベルト東部は、気温・雨量ともに平年を上回る。
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コーンは続伸。終値の前日比は、期近2限月が2.25~2.50セント高、その他
の限月は1.50~3.50セント高。5月限は続伸。前日の安値を割ったあとも、大
豆下落や景気低迷による需要低迷観測で下落したが、米国の株価反発やドル安・原油
高、大豆の上昇をはやし、プラスに浮上した。オバマ大統領の演説を控え、買い戻しが
入った。
中心限月の5月限は、時間外取引を359.50~356.50セントのレンジで推
移、前日比3.25セント安の357.50セントで引けた(出来高は2067枚)。
ドル高や大豆安で前日の安値(358.25セント)を下回ったあと、ドルの反落で戻
り歩調となったが、大豆の下落や景気低迷による需要低迷観測が嫌気され、前半の安値
を下回った。寄り付き予想は2~4セント安。
立会いは、3.75セント安で寄り付いたあと、時間外取引の高値を抜いて
360.25セントまで回復したが、戻り売りが優勢になって逆に時間外取引の安値を
下回り、354.00セント(6.75セント安)まで値を消した。ファンド売りを消
化したあとは、株価上昇や原油・大豆の反発をはやして切り返した。しばらく、寄り付
き後の高値で頭打ちとなってプラスに浮上できなかったが、株価の上値追いやドル安・
原油高をはやして抵抗を抜き、363.25セント(2.50セント高)まで上値を伸
ばした。オバマ米大統領の演説を今夜に控え、買い戻しが入った。
南アフリカ農作物評価委員会(CEC)は、2008-09年度の同国コーン生産高
見通しを1121.7万トンとした。内訳は、白色コーン652.8万トン、黄色コー
ンは468.8万トン。作付面積は、白色コーン149.7万ヘクタール、黄色コーン
95.3万ヘクタール。
フリーズ・ノーティス社の南米の天気概況及び予報は以下の通り。
ブラジルのリオグランデ・ドスル州は今週残り、北部で雨が続くだろう。同州のその
他の地域は、週末から来週初にかけて雨が降るだろう。
アルゼンチン産地は月曜、乾燥した天気となり、最高気温は26~32℃だった。当
地は土曜まで、乾燥した天気が続くだろう。今週末から来週火曜にかけ、大豆産地に平
均13~38ミリの雨が予報される。深刻な干ばつのあと、過去数週間に渡って慈雨に
恵まれたため、大豆の作柄はかなり改善している。
本日のファンドの手口は、推定2000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉
は、推定1000枚の買い越しに転換した。FCSは5月限買い/3月限売り1200
枚、ニューエッジ5月限買い/3月限売り800枚、シティーグループ12月限390
セント・プット700枚買い、7月限370セント・コール700枚買い。
小麦は反発。終値の前日比は4.00~5.50セント高、中心限月の5月限は
4.75セント高の526.25セントで引けた。
ニューヨーク原油(NYMEX)
終値 前営業日比
原油 2009/ 4 39.89 + 1.45
2009/ 5 42.68 + 1.41
2009/ 6 44.19 + 1.33
ヒーティングオイル 2009/ 3 120.63 + 3.09
2009/ 4 120.10 + 3.16
改質ガソリン 2009/ 3 108.06 + 3.73
2009/ 4 118.89 + 3.16
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ニューヨーク原油は、期近が急反発。終値の前営業日比は、期近2限月が1.41~
1.45ドル高、その他の限月は1.06~1.33ドル高。米株式相場の反発やドル
下落、OPECの追加減産観測などが下値を支え、終盤遅くに上値を切り上げた。
大 豆 2009/ 3 881.00 セント + 8.25
2009/ 5 883.50 セント + 7.50
コーン 2009/ 3 354.25 セント + 2.50
2009/ 5 363.00 セント + 2.25
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大豆は期近が続伸、コーンは続伸。
大豆の終値の前日比は、期近2限月が7.50~8.25セント高、その他の限月は
2.50セント安~6.25セント高。5月限は続伸。世界的な景気後退による需要減
少観測や株価下落によるリスク回避の手じまい売りで値を消したが、米国の株価反発や
原油高・ドル安をはやした買い戻しが優勢になり、プラスサイドに切り返した。
コーンの終値の前日比は、期近2限月が2.25~2.50セント高、その他の限月
は1.50~3.50セント高。5月限は続伸。前日の安値を下回ったあと、大豆下落
や景気低迷による需要低迷観測で下落したが、米国の株価反発やドル安・原油高、大豆
の上昇をはやし、プラスに浮上した。オバマ大統領の演説を控え、買い戻しが入った。
終値 前日比
ロンドン・ロブスタ 2009/ 3 1572 - 1
2009/ 5 1580 + 1
2009/ 7 1593 0
ニューヨーク・アラビカ 2009/ 3 111.20 + 0.35
2009/ 5 113.30 + 0.15
2009/ 7 115.55 + 0.05
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ロンドン・ロブスタは、小幅まちまち。終値の前営業日比は、期近2本が1ドル安~
1ドル高、その他の限月は3ドル安~1ドル高。5月限は、外部環境の悪化から一代安
値を更新して始まった。終盤遅くにはニューヨーク高に追随したものの、高値を維持で
きなかった。
ニューヨーク・アラビカは、期近が反発。終値の前営業日比は、期近2本が0.15
~0.35セント高、その他の限月は変わらず~0.05セント高。5月限は、世界的
な株安やドル上昇などを嫌気したものの、終盤は下げすぎ感などからポジション調整絡
みの動きに支えられた。