金 09/ 4 956.2 - 2.6 プラチナ 09/ 4 1114.2 - 7.6
09/ 6 958.5 - 2.5 09/ 7 1119.0 - 7.2
銀 09/ 5 1384.0 + 32.0 パラジウム 09/ 6 210.90 + 4.90
09/ 7 1386.8 + 32.1 09/ 9 212.10 + 4.85
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ニューヨーク貴金属は、まちまち。
ニューヨーク金は小反落、銀は大幅続伸。終値の前日比は、金の期近2限月が2.6
~2.5ドル安、その他の限月は2.6~0.9ドル安、銀の期近2限月は32.5~
32.7セント高、5月限は32.0セント高、その他の限月は32.1~32.5セ
ント高。
金4月限は、前日の高値を上回ったが、ドル反発や株価指数の反発で利食いが優勢に
なり、10ドル以上急落した。ただ、株価が反落に転じたため、地合いを急回復した。
銀5月限は、金の反発に追随して前日の高値を抜いたあと、ドル高や金の反落を嫌気
して値を消したが、米国株の下落を受けた上昇がテクニカル買いを誘って急反発した。
プラチナ系貴金属(PGM)はまちまち。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
7.6~7.2ドル安、その他の限月は7.2ドル安、パラジウムの期近2限月は
5.05ドル高、6月限は4.90ドル高、その他限月は4.60~4.85ドル高。
プラチナ4月限は反落。前日の高値を抜いたがドル高や金の反落が嫌気され、利食い
売りが優勢になった。ただ、米国株の下げが加速したため、買い戻しで下げ幅を縮小。
パラジウム6月限は大幅続伸。金の反発で上昇したが前日の高値にとどかず、ドル反
発で押されたが、株価下落をはやして抵抗を抜き、テクニカル買いで上昇が加速した。
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2009/ 5 395.00 398.00 393.50 396.50 0.00
2009/ 7 405.50 408.50 404.00 407.00 0.00
2009/ 9 414.50 417.50 414.50 416.00 - 0.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 200,959 769,459 (+ 14,711)
オプション 未入電 56,046 1,149,142 (+ 11,294)
注:海外市況に記載の4本値は、各商品の相場表と異なる場合があります。特に最近
は、当該取引所から電子取引を含む高値、安値の訂正・修正が頻出しています。市況送
信の際は細心の注意を払っていますが、最新の4本値は相場表でご確認ください。
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*米気象庁発表の6-10日予報(3月26日-30日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回り、雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回り、雨量は平年並み~上回る。
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コーンは期近が変わらず。終値の前日比は、期近2限月が変わらず、その他の限月は
0.75セント安~0.50セント高。5月限は変わらず。前日の急伸に対する利食い
売りが先行したが、前日の安値で支持されたあとは、大豆の反発をはやしてプラスに浮
上した。ただ、外部市場が弱気に傾いたことや小麦安から方向感を失い、小幅レンジで
もみ合った。
中心限月の5月限は、時間外取引を398.00~393.50セントのレンジで推
移し、前日比1.50セント高の398.00セントで引けた(出来高2520枚)。
前日の急伸を受けた利食い売りが先行したが、前日の安値(393.50セント)で支
持されたあとは、ドル反発や米株価指数先物の下落が弱材料となったが、大豆の反発を
はやしてプラスサイドに浮上した。寄り付き予想は1~3セント高。
立会いは、時間外取引の高値で寄り付いたが、戻り売りが優勢になって反落に転じ、
395.25セントまで押し込まれた。大豆高や大口成約をはやして時間外取引の強地
合いを引き継いだが、ドル相場の反発や株価・金・小麦の下落が圧迫要因となり、マイ
ナスサイドに転落した。強弱材料交錯で方向感を失ったため、その後は398.00~
395.00セントのレンジで推移し、前日終値(396.50セント)に収束した。
寄り付き前、米農務省は韓国向け11万6000トン、仕向け地不明17万4000
トンの成約を発表した。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した3月17日現在の建玉明細に
よると、大口投機家のコーンの先物建玉は8万8197枚の買い越しで、前週の4万
8641枚の買い越しから急拡大した。
3月17日現在のインデックス・ファンドの建玉(先物・オプション合計)は22万
6611枚の買い越しで、前週の22万5134枚の買い越しから拡大した。
本日のファンドの手口は、推定1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉
は、推定9万5000枚の買い越しに拡大した。FCSは7月限330セント・プット
1000枚買い、ADM7月限320セント・プット800枚売り、7月限510セン
ト・コール買い/310セント・プット売り500枚。
小麦は反落。終値の前日比は5.25~4.50セント安、中心限月の5月限は
5.00セント安の550.25セントで引けた。
ニューヨーク原油(NYMEX)
終値 前営業日比
原油 2009/ 4 51.55 - 0.06
2009/ 5 52.20 + 0.16
2009/ 6 53.89 + 0.36
ヒーティングオイル 2009/ 4 138.45 + 2.82
2009/ 5 140.10 + 2.97
改質ガソリン 2009/ 4 145.80 + 2.07
2009/ 5 147.51 + 1.88
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ニューヨーク原油は、総じて続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.06ドル
安~0.16ドル高、その他の限月は0.36~0.49ドル高。米当局の資産購入計
画効果に対する懐疑的な見方やドル上昇などが上値を押さえるなか、前日の急騰に対す
る調整場面となった。
石油製品は、期近が続伸。原油同様に一段高となった前日の流れに対する調整となっ
たが、引け際には下値を買い戻された。
大 豆 2009/ 5 952.00 セント + 11.50
2009/ 7 949.00 セント + 9.00
コーン 2009/ 5 396.50 セント 0.00
2009/ 7 407.00 セント 0.00
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大豆は期近が大幅続伸、コーンは期近が変わらず。
大豆の終値の前日比は、期近2限月が9.00~11.50セント高、その他の限月
は1.50セント安~5.25セント高。5月限は大幅続伸。急伸に対する利食いが先
行したが、アルゼンチン農家のスト懸念や中国向けの大口成約をはやして反転した。ド
ル反発や株価・金の下落が嫌気されたが、週末を控えた買い戻しで上値を切り上げた。
コーンの終値の前日比は、期近2限月が変わらず、その他の限月は0.75セント安
~0.50セント高。5月限は変わらず。前日の急伸に対する利食い売りが先行した
が、前日の安値で支持されたあとは、大豆の反発をはやしてプラスに浮上した。ただ、
外部市場が弱気に傾いたことや小麦安から方向感を失い、小幅レンジでもみ合った。
終値 前日比
ロンドン・ロブスタ 2009/ 3 1535 - 15
2009/ 5 1560 - 2
2009/ 7 1554 - 10
ニューヨーク・アラビカ 2009/ 5 116.20 + 0.05
2009/ 7 118.20 + 0.15
2009/ 9 120.35 + 0.20
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ロンドン・ロブスタは反落。終値の前営業日比は、期近2本が15~5ドル安、その
他の限月は11~10ドル安。5月限は、ニューヨーク高に追随し12日以来の水準へ
上昇したが、商いは閑散で、終盤は早めの利食い売りなどに押された。
ニューヨーク・アラビカは続伸。終値の前営業日比は、期近2本が0.05~
0.15セント高、その他の限月は0.15~0.20セント高。5月限は、将来的な
インフレ懸念やテクニカル主導の動きに支えられたが、2月12日の高値を積極的に試
すまでには至らず、終盤は大きく上げ幅を削った。