終値 前日比
ロンドン・ロブスタ 2009/ 3 1556 - 10
2009/ 5 1576 - 6
2009/ 7 1569 - 3
ニューヨーク・アラビカ 2009/ 5 116.75 - 0.75
2009/ 7 118.70 - 0.80
2009/ 9 120.80 - 0.80
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ロンドン・ロブスタは反落。終値の前営業日比は、期近2本が10~6ドル安、その
他の限月は7~3ドル安。5月限は、朝高後はドル相場の上昇やニューヨーク安などを
嫌気し、一転してじりじりと下値を切り下げた。
ニューヨーク・アラビカも反落。終値の前営業日比は、期近2本が0.80~
0.75セント安、その他の限月は0.80~0.70セント安。5月限は、続伸して
始まったが、20日の高値を積極的に試すまでには至らず、ニューヨーク入り後は下げ
に転じた。
アルミの先限相場表(終値と前営業日比) 東京アルミ 2010/02 152.2 +1.0 ドル・円相場 17:30現在 98.04円 前営業日 17:30 時比 2.03 円の円安 ====================================== ロンドン金属取引所(LME)3カ月物 2 月 26 日 アルミ 銅 ニッケル 1,445.0 -14.0 4,060.0 +105.0 9,850 -125 -------------------------------------- 東京アルミは、小動きまちまち。LMEが反落したが、為替が1ドル=98円台まで 円安に振れたことに相殺され、方向感が定まらない動きとなった。商いは閑散とし、期 近3本は約定しないまま取引を終えた。 前営業日比は、東京が0.9円安~1.0円高。
金 09/ 4 952.5 - 3.7 プラチナ 09/ 4 1143.3 + 29.1
09/ 6 954.8 - 3.7 09/ 7 1147.9 + 28.9
銀 09/ 5 1387.5 + 3.5 パラジウム 09/ 6 213.25 + 2.35
09/ 7 1390.3 + 3.5 09/ 9 214.35 + 2.25
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ニューヨーク貴金属は、金は続落、PGMは上昇。
ニューヨーク金は続落、銀は続伸。終値の前日比は、金の期近2限月が3.7ドル
安、その他の限月は5.0~3.6ドル安、銀の期近2限月は3.5セント高、5月限
も3.5セント高、その他の限月は3.5~3.6セント高。
金4月限は、米政府の不良資産処理促進策の発表を受け、投資としての魅力が薄れた
ことや、序盤のドル相場の急回復、株高などに圧迫された。
銀5月限は、朝方にこの日の安値を付けた後、ドル相場が再び下落したことなどから
買い戻され、夜間取引で付けた2月25日以来の水準へと回復した。
プラチナ系貴金属(PGM)は上昇。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
28.9~29.1ドル高、その他の限月は28.5ドル高、パラジウムの期近2限月
は2.35ドル高、6月限も2.35ドル高、その他限月は2.25ドル高。
プラチナ4月限は反発。米政府の不良資産処理促進策の発表を受け、需要回復への期
待感が高まることとなり、昨年9月26日以来の水準へと値を伸ばした。
パラジウム6月限は続伸。プラチナ同様の展開となり、2月23日以来の高値圏へと
上昇した。
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比 2009/ 5 395.75 403.75 392.50 395.50 - 1.00 2009/ 7 406.00 414.00 403.50 406.00 - 1.00 2009/ 9 418.00 423.00 413.00 415.50 - 0.50 単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比) 先物 未入電 85,859 776,693 ( + 7,234) オプション 未入電 55,128 1,157,644 (+ 9,877) 注:海外市況に記載の4本値は、各商品の相場表と異なる場合があります。特に最近 は、当該取引所から電子取引を含む高値、安値の訂正・修正が頻出しています。市況送 信の際は細心の注意を払っていますが、最新の4本値は相場表でご確認ください。 ======================================= *米農務省発表の週間輸出検証高(3月19日までの一週間) コーン:2998万4000Bu(事前予想:3200万~3800万Bu) 小 麦:2238万8000Bu(事前予想:1400万~1900万Bu) *米気象庁発表の6-10日予報(3月29日-4月2日) コーンベルト全体で、気温は平年を下回り、雨量は平年並み。 --------------------------------------- コーンは総じて小幅安。期近2限月が1.00セント安、その他の限月は1.50セ ント安~0.75セント高。5月限は小幅安。週明けの夜間取引から大豆の急伸や原油 高に追随高となり、1月27日以来の高値を付けた。株式の急伸や米中西部産地の悪天 候による今後の作付け遅れ懸念なども支援材料。ただ、立会い取引で、大豆が利食い売 りなどに押され大きく上げ幅を削ると、それに圧迫されて引け際にはおおむねマイナス サイドに振れた。 中心限月の5月限は、夜間取引から急伸して終盤に403.75セントまで上伸し た。立会い取引に入ると、ややレンジダウンとしたものの、引け間際までほぼ4ドルを 中心とした比較的小幅なもみ合いに終始した。しかし、大引けにかけて大豆が急落した こともあり、利食い売りが優勢となり、一気に390セント台前半まで崩れた。結局夜 間取引の上げ幅を維持できずに小幅ながらマイナス引けとなった。 13日に新穀限月ベース(大豆11月限/コーン12月限)の大豆/コーン比価が2 を割り込んで以降、大豆買い/コーン売りのストラドル商いが活発化して、比価が反発 する展開が続いているが、今日もその傾向が見られ、大引け時点で2.10まで上昇し た。 このところの民間見通しで、今年の米国のコーン作付面積が昨年の8600万エーカ ーを下回るとの見方が優勢となっているうえ、産地では多雨傾向が続き、今後数週間も 多雨傾向が予報されているため、コーンの作付け序盤に影響する可能性を懸念する声も 聞かれた。 寄り付き後(中部時間午前10時)、米農務省が発表した3月19日までの週間輸出 検証高は2998万4000Buで、前週改定値(3521万Bu)から減少し、事前 予想(3200万~3800万Bu)を下回った。今市場年度(9月~8月)累計は8 億8710万Buで、前年同期の14億2833万Buを約38%下回っている。米農 務省の年間輸出見通しは、前年比28.2%減少の17億5000万Bu。 本日のファンドの手口は、推定で売買同数だった。 小麦は小幅続落。終値の前営業日比は、1.00~0.25セント安、中心限月の5 月限は1.00セント安の549.25セントで引けた。