rinascita -4ページ目
ジョン・ウェットンが、
育ったという、
イギリスの南海岸の街、ボーンマス。
私は、行ってみたくて、
もうずいぶん前ですが、
訪れたんですよ

観光客が、
いないわけではないのですが、
詳しいガイドブックに、
載っている程度の街。
多分、ツアーでは、訪れないですね。
イギリスのミュージシャンには、
よくあることですが、
子供の頃、ジョンは、
教会で歌っていたそうです

ボーンマスの街で、出会った教会。
ジョンは、もしかしたら、
この教会で歌っていたのかしら

なんて思いながら、
感慨深げに見学をしていたら、
有名な教会ではなく、
ごく普通の街の教会なので、
地元の方たちが、
「なぜ、日本の観光客の女子たちが、
こんなところを見学しているの?」
みたいな感じで、
私たちを、
不思議そうに見ていました。
教会なんてたくさんあるから、
残念ながら、
ジョンが、歌っていた、
教会ではないと思いますが…

ボーンマスは、
キレイで、静かな街で、
とても好きになりました

私は、イギリスの、
いろいろな街に行きましたが、
その中でも、ボーンマスは、
特に印象に残っている、
街のひとつのです

とても素敵な街だったので、
また訪れたい、と思いましたが、
その後、訪れる機会を、
まだ、持てていません

最近ますます忙しくて、
ブログを書く余裕もなく、
お友達のブログを訪れることも、
なかなかできず、
メールでさえも、滞りがち。
それでも、今日は、
書かずにはいられなくて、
久しぶりに、
ブログを更新しました。
もともとの私は、洋楽派。
中でもお気に入りのひとりが、
ジョン・ウェットン。
夕刊を見て、愕然としました。
ジョン・ウェットンが、
ガンでなくなったと、
書いてありました。
今は死語になってしまった、
プログレッシブ・ロックの雄。
プログレッシブ・ロックは、
音楽性と演奏力の、
あまりの高さから、
難しすぎて、
後継者が育たなかった、
というジャンル。
でも、もちろん、
とても完成度の高い音楽なので、
彼らの曲たちは、
月日が経っても、
少しも色褪せていません。
何回も、
来日公演を観に行きましたが、
もう、生で観て、演奏を聴くことは、
できないんですね…。
ジョン・ウェットンは、
ベースを弾きながら、歌う。
ベースは、
曲の基本になるものだから、
歌いやすくなると思うのですが、
ベースと歌のテンポが、
違う曲があって、
それさえも、
歌いこなせてしまうのが、すごい。
ご冥福をお祈りいたします。
皆さま、
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
さて、
わたしの2017年のおみくじ結果は・・・

待人:すでに出会っている

ですって

だれ

だれ


